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今年もまた行ってきました、WRO2017 北関東大会(予選)。
昨年と同じく、地元大学 帝京大工学部での開催です。
イメージ 1

今年の課題は、去年よりは”やや”難易度が下がったかな?と感じたものの、特に中学生部門については、ほとんどがリタイヤとなる記録でしたので、子どもたちにとっては、まだまだ高いハードルなんだと思われます。
(実際、僕ら大人がやっても難しいです)

*本当は、工夫されたマシンの写真をUPしたい所ですが、この後、全国大会、世界大会が続きますので、伏せさせていただきます。
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ただ、年を追うにつれて確実に参加者が増えています。
また、女の子と”メガネをかけていない子”(これ割りとポイント(笑))が増えて来ています。

小学生からのプログラミング教育プログラムが盛り上がりを見せていますが、その効果が見えてきているのかな?とも思います。
また、小学生〜高校生までのお子さんを持つ親御さんには、こんな大会があると言う事を知ってもらい、なおかつ、大会へ足を運んでいただければ、私にとってはこの上ないことです。


毎年観戦に行きますが、一つ一つの課題をクリアした瞬間、子どもたちの小さなガッツポーズを見たくて足を運んでしまうのかも知れません。
あれは、本気でやった人じゃないと出てこない行動ですし、あの瞬間の気持ちを、出来るだけ多くの人達にも体験していただきたいと思います。



■WRO関連情報
・WROとは
 自律型ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテスト。

・全国決勝大会は、
 日程:2017年9月17日(日)
 会場:BumB東京スポーツ文化館

・最終戦、国際大会は、
 日程:2017年11月10-12日(金土日)
 会場:コスタリカ


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    大人でも「失敗してもいい」とか、「勝負は度外視だ」と言われますが、
    大人になればなるほど、そんなわけない世界が広がってますし、
    比較的それらの言葉を鵜呑みにしていい年代までに、
    勝負の味や、勝つために必要な態度というか臨み方というか、
    そういうものを沢山体験するのが、「強い」人間を育てるんだなあと、
    若いころぬるま湯につかりまくった当局が今更しんみり思いました。
    詳細はEB時にでも…。

    [ とちぎOS36 ]

    2017/8/11(金) 午後 10:29

    返信する
  • > とちぎOS36さん

    私自身、2位じゃダメなんだ、と言う概念に行き着いたのは、いい歳になってからです。
    気持ちが無くても、気持ちしか無くても結果に繋がらない。でも、その結果だけが全てでは無い。
    そんな事の経験は、必ず大人になった時の糧になると、私は信じてます。

    ミヤギKI529/1

    2017/8/12(土) 午前 11:08

    返信する

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