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ミヤギKI529/1 with 青りんご
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コネクタ接続信頼性

今日は朝から天気もイマイチなので、かなり微妙な作業をやることに。
イメージ 1
リアのコンビネーションライトASSYですが、13年も経つとコネクタの接触が悪くなるようで、まれにテールライトが点かなくなってしまいます。
もちろん、点いたり消えたりは単純な接触不良なので、「ボンっ」と叩けば直ります(笑)

ですが、灯火類の整備不良で停められるのも時間が勿体無いので、”ちゃんと”直すことにしました。

作業自体は、コネクタの洗浄と、灯台と同じく電球自体の球磨きをやって戻すだけと、超簡単。(あとは、ブロアくらい)


今回の作業でコネクタ内部の確認をしましたが、腐食もありませんでしたし、水が入った形跡もありませんでした。
昔は、コネクタの水入り腐食はちょいちょいありましたし、今でも一部のメーカーでは時々見かけます。
反面、特にトヨタ、ホンダではコネクタ腐食はほとんど見られなくなりました。
(2000年辺りからかなぁ・・・)
それだけ、コネクタ周りの設計が安定してきたんでしょうね。

この記事に

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    あまり詳細を語るとあれなのですが、
    電気屋の大嫌いな白木さんとを含めた、絶縁被膜でしょうかね…。
    点接触とかになっていたりと

    おっとこんな時間に誰だろう?

    [ とちぎOS36 ]

    2018/1/8(月) 午後 10:36

    返信する
  • > とちぎOS36さん

    仕事の絡みで、書きたい事は沢山ありますが、書けずにこんなもんで我慢しています(笑)

    多分ですが、白木さんでは無いと思います。

    低分子シロキサン起因だと、接点開閉時に起こる大きなエネルギーが必要になります。
    この部分は開閉せず、コンタクトには厚めのSnメッキがかかっていますし、表面の状態を見る限りではフレッティングコロージョンと推測しています。

    時々、挿抜するのが良いでしょうね。

    と、ちょっと大人気なく書いてみました。

    ミヤギKI529/1

    2018/1/9(火) 午後 9:14

    返信する

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