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ご使用に際しては、この説明文章を必ずお読みになり、
用法・用量を必ずお守りください。


[くくり単語とテンドン]
深夜の人気バラエティ番組「アメトーーク!」
ガンダム芸人やホテルアイビス芸人など、いわゆる「くくりトーク」が特徴です。
そして、先日は「ハンサム芸人」が放映されましたが
そこでもトークの流れで活用されていたのが
くくり単語(ここでは「ハンサム」という単語)を、何度も使っての重ねボケでした。

例えば「ハンサム領収書」や「骨折ハンサム」などがその一例です。
通常であれば「領収書」「骨折」で全く問題ないのですが
いちいち「ハンサム」という単語をつけて
観客および視聴者の代弁者役である司会進行・雨上がり決死隊が
「何やねん、それ!」などと適格なツッコミを行うという流れを作り出します。

この流れがウケるので、ハンサム芸人達も
次々と「ハンサム」を付加させた新造語を作りだし
、披露していくのですが
インパクトが薄れていくのを防ぐ為に、だんだんと原型を留めない単語を用い始め
ハンサム芸人側が、宮迫に対し「(髪が)抜ける前ハンサム」と言ったかと思えば
それを展開させていき、終いには「抜けハム」→「ハゲサム」にまで発展
しました。

他にも、トークテーマ「メガネ芸人」では
「新人メガネ」「アイドルメガネ」(以上、時東ぁみに対するもの)
「報告メガネ」などの単語が飛び出しました。

ちなみに同傾向として、他番組ではバラエティ番組「はねるのトびら」の
人気コーナー「ほぼ100円ショップ」における、堤下の名前イジり
が挙げられ
「つつみしたあつし」をしつこくイジり倒し
脇の下」という簡単なものから、「脇の下、汗し」や
カツラ下、ビショし」にまで発展してしまう始末です。


[くくり単語の前後活用]
領収書をハンサム領収書と言うなど、一般的に考えれば余計な単語なのですが
ある程度の一体感が流れる同士グループにおいては、必要なものなのかもしれません。
番組の大きな流れとして、自分達だけでなく世間一般も知っていて当たり前
という雰囲気を醸し出す雛段VS観客・視聴者側の雨上がり決死隊という構造があるので
このやり取りが、拍車をかけているのでしょう。

バラエティ番組「トリビアの泉(現在終了)」において
ライオンズクラブのメンバーを呼ぶ時は、名字の後ろに「ライオン」
という単語をつける
事がネタにされていましたが、これに近い考えなのでしょう。
ちなみに、自分の事を呼ぶ時は
先に「ライオン」を言った後に、自分の苗字をつける
らしいです。

つまり、芸人の「大西ライオン」は理にかなっているという事ですね。
もしかしたらクラブ会員なのかもしれません。
しかしその場合、自分の紹介をする時は
「ライオン大西」と発言しなければならない
事になります。

本来は上記の時東ぁみの場合、ファン等から呼ばれる時は「アイドルメガネ」
自分で言う時には「メガネアイドル」を徹底させる必要
がありそうです。

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