<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>世界の中心で人間以外が叫ぶ！</title>
			<description>言葉を持たない道具達をターゲットにした擬人詩を書いたり、お笑い芸人などの一発ギャグや決まり文句についての考察、日常生活に役立つ（？）お笑いネタなども記事にしています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>世界の中心で人間以外が叫ぶ！</title>
			<url>https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c0-e2/fragilehandle/banner/banner.gif?1187270275</url>
			<description>言葉を持たない道具達をターゲットにした擬人詩を書いたり、お笑い芸人などの一発ギャグや決まり文句についての考察、日常生活に役立つ（？）お笑いネタなども記事にしています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle</link>
		</image>
		<item>
			<title>豊田真由子の「ちーがーうーだーろー！」を考察する。</title>
			<description>&lt;b&gt;[裏と表]&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;衆議院議員だった豊田真由子が、秘書に対する暴言・暴行&lt;/b&gt;の様子が&lt;br /&gt;
ＩＣレコーダーによって録音され、その音声が流出した事により影響が拡大。&lt;br /&gt;
議員辞職からの再起を図ったものの、選挙で惨敗という結果となりました。&lt;br /&gt;
特にインターネットの普及により、世間は様々なニュースに溢れ、関心は移ろいやすいとは言え&lt;br /&gt;
データとして残ってしまうというのは、彼女とその身辺にとっては大きな痛手であり&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;申し訳程度の空白期間（単なる選挙までの期間）はあったものの、ある程度の票数が投入されたとはいえ&lt;br /&gt;
大多数の世間のほとぼりが冷める事態にまでは至りませんでした。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
自動車のドライブレコーダーしかり、ＩＣレコーダーなどが防衛手段として広く活用されるようになり&lt;br /&gt;
今やスマートフォン・携帯電話時代全盛に突入しており、録音・録画が簡単にできる状況&lt;br /&gt;
そしてパワハラ（パワーハラスメント）という言葉その行為が&lt;br /&gt;
より問題視されている事、&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;最も世間の潮流を読むべき舵取り役の議員が&lt;br /&gt;
全く理解していなかっただけでなく、義務教育どころか幼稚園や保育園でも習う&lt;br /&gt;
もしくは生活の中で、身に着けていくであろう&lt;br /&gt;
基本中の基本とされる「謝罪」の概念が、大人として議員として活動する為には&lt;br /&gt;
保身しなければならない部分もあるのでしょうが&lt;br /&gt;
特に謝罪会見を見る限りでは、最低限のラインにすら達していない&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;印象を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
録音データとして乗っていたのは、２０１７年の「新語・流行語大賞」にノミネートされた&lt;br /&gt;
「&lt;font COLOR=&quot;Lime&quot;&gt;ちーがーうーだーろー！&lt;/font&gt;」を皮切りに、「お前、頭がおかしいよ」&lt;br /&gt;
「お前が行け！お前が今から行ってこい！お前が全部配り終えろよ！」&lt;br /&gt;
「このハゲー！」「違うだろー！バカかお前は」「お前が、私の心を叩いている」&lt;br /&gt;
「&lt;b&gt;豊田真由子様に向かって、お前のやっている事は違うっていう訳？&lt;/b&gt;」&lt;br /&gt;
「死ねば？生きてる価値ないだろ、もうお前とか」&lt;br /&gt;
「鉄パイプで、お前の頭を砕いてやろうか！」&lt;br /&gt;
「そんなつもりはないんです～♪お前の娘が交通事故でひき殺されて死んでさ&lt;br /&gt;
轢（ひ）くつもりはなかったんですって言われたら腹立たない？」等々、&lt;br /&gt;
これを怒りモード、ミュージカル調、赤ちゃん言葉調など&lt;br /&gt;
例のテンションで叫び続けられたら、恐怖でしかないですし&lt;br /&gt;
我々のように、第三者から客観的に見られるからこその「怒り」が生じてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二重人格を演じているかのように、急にしおらしくなる。&lt;br /&gt;
裁判で途端に、いわゆる世間が抱いている「正常」の運転を演じ分からないフリをする。&lt;br /&gt;
「死ねば？生きてる価値ないだろ、もうお前とか」に関しては&lt;br /&gt;
自殺していないから、犯罪として成立していないだけの話であり&lt;br /&gt;
&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;為政者をはじめとした、特別病室に匿（かくま）ってくれるほどの地位を&lt;br /&gt;
持ち合わせているお偉いさんの常套手段（必殺技）に倣い&lt;br /&gt;
精神的に不安定となり、入院したと発表&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;する。&lt;br /&gt;
誰かに見られているという場慣れしているとはいえ、特異なシチュエーション。&lt;br /&gt;
また、フラッシュが焚かれ続ける事による身体的影響は加味しなければなりませんが&lt;br /&gt;
謝罪会見の途中で、「耳鳴りがしてしまって」としゃがみこむ行為は&lt;br /&gt;
犯人が、追い込まれて自白してしまうそうな所を踏みとどまる所業にも似&lt;br /&gt;
こんな感じのやり取りを、どこかで見た事があるなと思ったら&lt;br /&gt;
やはり市職員へのパワハラが録音され、議場における特別委員会になった途端&lt;br /&gt;
消え入りそうな声に変声し、「もう少し大きい声で、いつものように大きい声で」と言われる始末。&lt;br /&gt;
これはヤジではなく注意であり、議場を出たらしゃがみ込み嗚咽、&lt;br /&gt;
そして偽嘔吐をした北口和皇熊本市議でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身のホームページなどに、あげられている「お詫び」と称する文章では&lt;br /&gt;
「すべては、わたくしの未熟さ、至らなさが招いたこと&lt;br /&gt;
猛省し、生まれ変わる決意で、懸命に再生してまいりたいと思います。」などと書かれています。&lt;br /&gt;
結局、傷害と暴行の疑いで書類送検されていた件に関しては&lt;br /&gt;
元秘書が処罰を望まない上申書を提出した故に、起訴猶予となりました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/66190047.html</link>
			<pubDate>Fri, 14 Dec 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>バラエティ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>山内健司（かまいたち）の「キングオブコントチャンピョンにしがむ」を考察する。</title>
			<description>&lt;b&gt;[キングオブコントチャンピョンとしての振る舞い]&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;濱家隆一と山内健司のコンビである、かまいたち&lt;/b&gt;は&lt;br /&gt;
コントの頂点を決める大会である&lt;b&gt;「キングオブコント２０１７」で優勝&lt;/b&gt;を果たしました。&lt;br /&gt;
吉田敬（ブラックマヨネーズ）が、Ｍ－１グランプリチャンピョンを喧伝し&lt;br /&gt;
しがむ（しがみついている）姿は、ネタとして使っていましたが&lt;br /&gt;
山内も、「キングオブコント２０１７」で優勝した事を利用しネタに昇華させている姿を見ます。&lt;br /&gt;
＜参考資料＞吉田敬（ブラックマヨネーズ）の「Ｍ－１チャンピョンにしがむ」を考察する。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/56443772.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/56443772.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「キングオブコント２０１８」のトロフィー返還式では&lt;br /&gt;
司会の浜田雅功（ダウンタウン）に、「どうでしたか、この一年」と問われ&lt;br /&gt;
「&lt;b&gt;もう、めちゃめちゃ売れました。売れに売れて。僕ら見ない日、ありました？&lt;/b&gt;」と返し&lt;br /&gt;
さらに、「ここまで、１０組見てきてどうでしたか？」と聞かれ&lt;br /&gt;
「わらふぢなるをさんとか、ＧＡＧ、さらば（青春の光）も含め&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;去年も出てて今年も出てたんですけど、やっぱめちゃくちゃ面白くて。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;その方々を抑えて去年優勝したんだと思ったら、またひと味違う喜び&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;」と&lt;br /&gt;
相手を褒めつつも、自分達の事はさらに上げるという&lt;br /&gt;
ちゃっかり優勝アピールをしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Ｍ－１グランプリ２０１７」では、キングオブコントとの２冠を目指したものの&lt;br /&gt;
敗退してしまい、コメントを求められた時は&lt;br /&gt;
「&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;決勝戦は、キングオブコントチャンピョンとして見さしていただきます&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;」と&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;腕を組みながら、何度も小刻みに頷くという余裕（？）っぷり&lt;/b&gt;で&lt;br /&gt;
「&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;頑張ってね。リラックスして、多少緊張すると思うけどリラックス、自分を信じて&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;」と&lt;br /&gt;
決勝進出を果たした共演者を励ましていました。&lt;br /&gt;
また２年連続の決勝進出を果たしたものの、敗退してしまった「Ｍ－１グランプリ２０１８」では&lt;br /&gt;
「こっからは気持ち切り替えて、えー、２０１７年キングオブコントチャンピョンとして&lt;br /&gt;
見させていただきます」と言った後、&lt;b&gt;隣に座っていた昴生（ミキ）の肩を叩きながら&lt;br /&gt;
「力抜いてな、緊張したらあかんで、肩の力抜いて」と励ます&lt;/b&gt;のでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/66188072.html</link>
			<pubDate>Thu, 13 Dec 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>バラエティ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>本田圭佑の「ケイスケホンダ」を考察する。</title>
			<description>&lt;b&gt;[ケイスケホンダに込められた意味]&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;プロサッカー選手である本田圭佑&lt;/b&gt;が、ドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演した際&lt;br /&gt;
番組ではお馴染みとなっている、ラストで問われる「&lt;b&gt;プロフェッショナルとは、&lt;/b&gt;」に対し&lt;br /&gt;
「どういう事か。プロフェッショナルを、もう今後&lt;font COLOR=&quot;Lime&quot;&gt;ケイスケホンダ&lt;/font&gt;に&lt;br /&gt;
してしまえばいいんです。『&lt;b&gt;お前、ケイスケホンダやな&lt;/b&gt;』みたいな。&lt;br /&gt;
そういう、&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;今「は？」って思ってる人が自然と言えるぐらいの生き様を&lt;br /&gt;
見せていきたいという自分への抱負も込めてこの答えにします&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;」&lt;br /&gt;
と返した事が話題となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やり取りを見る限り、「間（沈黙の回数と時間）」が多い事からも分かるように&lt;br /&gt;
質問されるのを想定していて、前もって用意していたというよりも&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;その場で思いついた事を、発言したという向きが強いようですが&lt;br /&gt;
自分が発した前言を受けて、その理由などを付加させており&lt;br /&gt;
上記発言の全体像としては、一応まとまっているようには見えますが&lt;br /&gt;
『お前、ケイスケホンダやな』など、一見シンプルであるものの&lt;br /&gt;
理解するのが難しい内容ではありますが、将来これを理解できる未来がやってくるもしれません。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
「ケイスケホンダ」でなくても、さらに分かりやすく&lt;br /&gt;
「本田圭佑」でも良いような気もしたのですが、名が先で苗字が後という&lt;br /&gt;
世界基準に合わせたという意図はあるかもしれません。&lt;br /&gt;
ただ、&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;『ケイスケホンダやな』が大阪弁なのは気になります。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに本田は上記含め、過去に３度にわたり同番組に出演していますが&lt;br /&gt;
過去の「プロフェッショナルとは、」は、初出演の際は&lt;br /&gt;
「自分らしく今後も生き続ける事が、プロフェッショナルなのかなって。&lt;br /&gt;
自分と向き合って、自分と格闘して、自問自答して。&lt;br /&gt;
弱い自分に打ち勝って、自分らしく生き続ける事が、自分に与えられた使命。&lt;br /&gt;
自分って言うか、みんなですよね。&lt;br /&gt;
そういう意味で、俺はまだプロフェッショナルになれたんかどうか&lt;br /&gt;
ちょっと分かってないというか。今、自分の影が見えてきたというのと&lt;br /&gt;
なり始めれそうなのか。&lt;br /&gt;
そしてそれをずっと自分に打ち勝っていく事で、プロフェッショナルというものを続けて&lt;br /&gt;
自分の人生を通して続けていくものなんかなって」と答えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、２度目の出演では「自分がしている仕事に対して真摯である事&lt;br /&gt;
すなわち一生懸命である事、まじめなである事。それが僕にとってのプロフェッショナルです。&lt;br /&gt;
まじめってだけで、十分プロフェッショナルだと思います」と語っており&lt;br /&gt;
１度目に見られた、「俺はまだプロフェッショナルになれたんかどうかちょっと分かっていない」&lt;br /&gt;
２度目の「一生懸命である事」、３度目の「ケイスケホンダ」。&lt;br /&gt;
だんだんと答えが、明確化しているのが伺えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ケイスケホンダ」に至るまで、期間はあったものの&lt;br /&gt;
同一人物にどういった心境の変化があったのか、これを成長とみるのか&lt;br /&gt;
それとも自信とみるのか。色々な考察が図れそうではありますが&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;周囲の人は、頂点を極めた人物「プロフェッショナル」について&lt;br /&gt;
なるべく理解したいという気持ちはあるものの&lt;br /&gt;
そもそも、これまでの濃密な我が過程（人生）を&lt;br /&gt;
本来は一言で集約できないし、ナンセンス&lt;/b&gt;なような気もするのです。&lt;br /&gt;
しかし、&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;様々な経験の積み重ねによって&lt;br /&gt;
無理矢理に圧縮した表現方法が、「ケイスケホンダ」だったのかもしれません。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Ｗカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれて&lt;br /&gt;
ヨーロッパのセリエＡに入団します。」「そしてレギュラーになって１０番で活躍します。&lt;br /&gt;
世界中のみんなが注目し　世界中で一番さわぐ　４年に一度のＷカップに出場します」&lt;br /&gt;
と書かれた、&lt;b&gt;本田が「将来の夢」と題した、小学校の卒業論文&lt;/b&gt;が&lt;br /&gt;
イタリア・セリエＡ入団にあたって、有名になりました。&lt;br /&gt;
「That’s easy. I just ask my little HONDA in my hearts.&lt;br /&gt;
“Which club do you want to play?” He answered. “I want to play AC Milan.”&lt;br /&gt;
That is the story when I decided.」&lt;br /&gt;
&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;（私は、心の中の小さな本田に聞いた。「どのクラブでプレーしたい？」&lt;br /&gt;
彼は答えた。「僕は、ＡＣミランでプレーしたい」）&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
「ＡＣミランを選んだ理由」について、こう答えたのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;時として、ビッグマウスとも揶揄される数々の発言は&lt;br /&gt;
普通に生きているだけの人間には到底できないし、到達できないという&lt;br /&gt;
やっかみの要素も十二分に含んでいるでしょう。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
「『ワールドカップ優勝』って言うのは、僕は国民に約束したと思ってるんで。&lt;br /&gt;
僕は多分、みんなが思っている以上に結構その辺忘れてないです」&lt;br /&gt;
「前向きに、やれる事をやるという自分の信念は不変だと思っています」&lt;br /&gt;
心打つ発言は数知れず、実現したものもあれば、実現していないものもありますが&lt;br /&gt;
そんな事を俎上に挙げるのではなく、全てが実現する可能性を秘めているという気概が&lt;br /&gt;
少なからず必要という事なのでしょうね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/66188070.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Dec 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>バラエティ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>津田篤宏（ダイアン）の「すぐ言う～！」を考察する。</title>
			<description>&lt;b&gt;[「すぐ言う～！」に込められた意味合い]&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;西澤裕介と、ダイアンを結成している津田篤宏&lt;/b&gt;の&lt;br /&gt;
ギャグとして知られているのが、「&lt;font COLOR=&quot;Lime&quot;&gt;すぐ言う～！&lt;/font&gt;」です。&lt;br /&gt;
逆転裁判の「異議あり！」ばりに指をピシっと伸ばし、発言者に向かってほぼ正対する形で敢行。&lt;br /&gt;
このフレーズが飛び出すきっかけとなる話題は、ほぼ津田の「不倫」「浮気」に関する事であり&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;一発目は、全部バラされるのを防ぐ形で前のめり的に&lt;br /&gt;
カブせ気味に言う&lt;/b&gt;のですが、余韻を残すような形で&lt;br /&gt;
ラーメンの替え玉の如く「すぐ言う～」を、テンドン方式で乗っけていくパターンもあります。&lt;br /&gt;
類似フレーズとして、「すぐ言うから」や「あっさり言うよね」などがあります。&lt;br /&gt;
ただ&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;あたかも全国津々浦々に、津田の女がいるかのような言い方ゆえに&lt;br /&gt;
ネタとしての意味合いが色濃く&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;、「すぐ言う～！」自体の言い方も&lt;br /&gt;
声は張っているものの、トーンとしてはまさに&lt;br /&gt;
フレーズ自体に「～」が入っているかのような、のんびりとした雰囲気さえします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、&lt;b&gt;それでもバラそうとするのをやめようとしない共演者に再度注意するなど&lt;br /&gt;
津田と共演者で、このパターンをやるという意思が疎通されている&lt;/b&gt;事も注目です。&lt;br /&gt;
「すぐ言う」という、実にコンパクトにまとめられたフレーズではありますが&lt;br /&gt;
これには、「秘密を守る事ができない」「相変わらず、口が軽い」などの&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;ある程度親しい間柄で生まれる、ボヤきのようなものが込められている&lt;/b&gt;ような気もします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロケ番組でディレクターに、「すぐ言う～！」を出してほしいと言われた為&lt;br /&gt;
西澤が、津田は高校に落ちている事を言うから&lt;br /&gt;
呼応する形で「すぐ言う～！」とツッコむ流れを、事前に打ち合わせしていたにもかかわらず&lt;br /&gt;
&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;本番で西澤が「高校、落ちてるもんな」と言ったら、何故か焦った津田が&lt;br /&gt;
「今、それ関係ないやろ」とツッコんでしまった&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;というエピソードもありますが&lt;br /&gt;
この「今、それ関係ないやろ」自体も、津田が良く言うフレーズではあるので何とも言えませんし&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「すぐ言う～！」を言う為の、まさに「今、関係ある事」を&lt;br /&gt;
すぐ言わずに、見逃してしまった&lt;/b&gt;事は非常に残念ではあります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/66185601.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Dec 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>バラエティ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>東野幸治の「西野ウォッチャー」を考察する。</title>
			<description>&lt;b&gt;[西野ウォッチャーとしての活動]&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;お笑い芸人である東野幸治は、最近は絵本作家としても活動している西野亮廣（キングコング）の&lt;br /&gt;
追っかけ（？）をしている「西野ウォッチャー」を公言&lt;/b&gt;しており&lt;br /&gt;
当初は西野に対する羨望の仮面をかぶったイジりを、事あるごとに敢行しており&lt;br /&gt;
今もなお、その基本スタンスにあまり変化は見られないもの&lt;br /&gt;
西野自身が、「えんとつ町のプペル」に代表される絵本を製作したり&lt;br /&gt;
「クラウドファンディング」や「レターポット」など数々の活動を繰り広げるという&lt;br /&gt;
あまり予想できなかった展開を次々と見せ、それは東野をも驚かせる結果となりました。&lt;br /&gt;
その向上心や制作欲たるや衰え知らず、今後の展開も楽しみです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;かつて西野がやっていたブログである「西野公論」が、その内容からか&lt;br /&gt;
炎上の憂き目&lt;/b&gt;に遭う事が多く、周囲から見る人にとっては&lt;br /&gt;
&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;イジる隙が生まれている状況で、そういった類の隙間を狙って掻き回すのを&lt;br /&gt;
得意としている（？）東野の目に、この一連の状況が捕まらない訳がありません。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
そして２人が共演するようになってからは、&lt;b&gt;イジるイジられるという構図が生まれ&lt;br /&gt;
その枠に、「先輩である東野」に「後輩であるツッコミの西野」という嵌めこみは&lt;br /&gt;
むしろ自然な流れであり、名前で「東」と「西」で袂を分かつという偶然&lt;/b&gt;も面白いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西野がＭＣを務めている「エゴサーチＴＶ」で、ゲストが東野の回では&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;「一番嫌な回がやってきました。&lt;br /&gt;
自分のペースでは、できないんだろうなと思ってます」と番組早々に白状&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;し&lt;br /&gt;
イジられの積み重ねが重石となっているのが分かります。&lt;br /&gt;
それは、西野の最新刊「革命のファンファーレ」について&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;東野が、「何回も読んでるんですよ」「旧約聖書並みですよ」と絶賛（？）&lt;/b&gt;したのに対し&lt;br /&gt;
「&lt;b&gt;貴方が紹介してると、売れ行きが止まるんだから。&lt;/b&gt;止まったんだから実際、一個前のやつは。&lt;br /&gt;
&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;あれ完全に息の根止めたの、東野さんですよ&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;」と嘆き、「革命のファンファーレ」という&lt;br /&gt;
タイトルを付けたら、東野さんに捕まるかなという話に出版社の人間とはなったと&lt;br /&gt;
発売前から、東野に対する戦々恐々っぷりが垣間見えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ周囲から見てイジっているという状況に関して東野は、「&lt;b&gt;地上波で共演する時は&lt;br /&gt;
ちょっと先輩風吹かして、『おい、西野』とか偉そうに言ってたんですけど&lt;br /&gt;
心の中では、ビクビクしてたんです&lt;/b&gt;」と&lt;br /&gt;
絶対思っていないであろう感想を述べてへりくだったり&lt;br /&gt;
「ずっと追いかけてる」「憧れている」「&lt;b&gt;地上波では、トゲのある事言ってるけど&lt;br /&gt;
ほんまはメッチャ好き&lt;/b&gt;」「照れくさいから、斜に構えている」など&lt;br /&gt;
次から次へと、まるで饒舌な詐欺師であるかのような言葉が溢れ出してきます。&lt;br /&gt;
また&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;自身を「旧態依然」「古い芸人」と自虐するのに対し、西野の事を&lt;br /&gt;
「新世界の創造主（屋号が「新世界」）」と呼んでいますが&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
ただそれに対して西野も、真に受けることはなく&lt;br /&gt;
「（東野の作った）顔がイジってんじゃん」「肩が笑ってる」とツッコむのです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/66185597.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Dec 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>バラエティ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>鈴木みのるの「髪型」を考察する。</title>
			<description>&lt;b&gt;[一種のパフォーマンスファクター]&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
強さももちろんそうですが、観客を意識した姿形やパフォーマンスも&lt;br /&gt;
重要なファクターとされているプロレスラー。&lt;br /&gt;
そしてその&lt;b&gt;プロレス界で、「世界一性格の悪い男」とも呼ばれている鈴木みのる&lt;/b&gt;は&lt;br /&gt;
とても特徴的な髪型をしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人曰く、同じ髪型を維持している事自体に&lt;br /&gt;
「飽きる」という意識を持ち合わせているらしく、頻繁に変化している事が伺え&lt;br /&gt;
&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;大体週一ペースで、定期的に「メンテナンス」の必要性&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;があるらしく&lt;br /&gt;
特にビッグマッチの前になると、気合が入るようです。&lt;br /&gt;
ブログでは２００５年から髪型に関して掲載されており、少なくとも１０年以上は&lt;br /&gt;
継続させててる訳ですから、&lt;b&gt;そこに労力を割くというだけでも大変でしょうし&lt;br /&gt;
魅せるというプロとしての意識の高さ&lt;/b&gt;が伺えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毛量に関しては基本的にほぼ坊主ですが、後ろ髪をトサカのように残すパターンもあります。&lt;br /&gt;
いわゆる「剃り込み」によって、キャンパスのようにデザインを描き&lt;br /&gt;
それは、「風」や「龍」「唐草模様（「ＯＮＥ　ＰＩＲＣＥ」の悪魔の実）」「枯山水」など多種にわたり&lt;br /&gt;
作成者は、鈴木みのる曰く「オラが村のカリスマ美容師」である「マスター細谷（略して“マス細谷”）」です。&lt;br /&gt;
当然と言えば当然なのでしょうが、&lt;b&gt;特殊デザイン故に時間がかかり&lt;br /&gt;
外出する際にも帽子が必需品らしいので&lt;br /&gt;
自分が目立たなくなるからという理由もあるそうですが、周囲にオススメはしていません。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
髪型にこだわりのある鈴木ですが、今年の１．４東京ドーム大会では&lt;br /&gt;
敗者髪切りマッチにおいて後藤洋央紀に敗れ、自らバリカンで刈りましたが&lt;br /&gt;
デザイン部分に関して、髪の短さに関しては坊主ですので&lt;br /&gt;
用意されていたバリカンの長さが合っていなかったからなのか、または散髪に関しては&lt;br /&gt;
鈴木が素人だったからなのか、なかなか刈られない様子が映し出され&lt;br /&gt;
また、&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;プロレス好きで知られている有吉弘行と共演した際は&lt;br /&gt;
有吉の毒舌が炸裂し、その髪型について「病気の犬」呼ばわりされていました。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/66183459.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 Dec 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>バラエティ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>上戸彩の「今年も、ＣＭの後です！」を考察する。</title>
			<description>&lt;b&gt;[緊張の緩和]&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
賞レースとしては最も有名と言えるであろう、漫才のチャンピョンを決める大会である&lt;br /&gt;
「&lt;b&gt;Ｍ－１グランプリ&lt;/b&gt;」は今年も、今田耕司と上戸彩の２人が司会を務めました。&lt;br /&gt;
今田は２００３年から、上戸は２００８年から継続中であり&lt;br /&gt;
お馴染みの顔となっています。&lt;br /&gt;
２０１０年で一度は幕を閉じたものの、２０１５年に復活し&lt;br /&gt;
大会開催自体が５年ぶりとなりましたが、上戸は出産後の初仕事としても注目を浴びました。&lt;br /&gt;
そして今年、霜降り明星の優勝で大会は幕を閉じましたが&lt;br /&gt;
これだけの回数を積み重ねていくと、もはや定番となっているやり取りが生みだされるのです。&lt;br /&gt;
それは例えば、&lt;b&gt;１組目の合計得点が発表された際の「第１位です！」からの&lt;br /&gt;
演者の「よっしゃー！」&lt;/b&gt;や、本記事で取り上げる「&lt;font COLOR=&quot;Lime&quot;&gt;今年も、ＣＭの後です！&lt;/font&gt;」からの&lt;br /&gt;
最終決戦に残った３組によるズッコケです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、今年の場合も例に漏れず&lt;br /&gt;
今田の「（略）１４代目王者は、一体誰なのか？」を受けて、カメラでアップにされた上戸が&lt;br /&gt;
「それは…今年も、ＣＭの後です！」と言い放って、３組みんなしてズッコけるのですが&lt;br /&gt;
これは、吉本新喜劇などに見られるベタすぎるコケ方を&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;舞台を広く使って数を以って迫力を増させ、示し合わせたかのように敢行&lt;/b&gt;するわけです。&lt;br /&gt;
ただ&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;最終結果の発表自体は、まさに緊張の一瞬であり&lt;br /&gt;
緊張の貯金が積み重ねられれば積み重ねられるほど、息を飲む雰囲気になり&lt;br /&gt;
「緊張と緩和」のギャップによって、より効果を生み出す&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;のですが&lt;br /&gt;
今年に関しては特に、漫才終了後のコメントタイムや&lt;br /&gt;
暫定順位ボックスでボケるコンビが多かった為、例年の緊張感はなかったような気がし&lt;br /&gt;
またこのやり取り自体が、まさにお馴染みになっていた為&lt;br /&gt;
ここでＣＭに行くだろうなという雰囲気が、視聴者にも伝わったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
カメラが最終決戦進出の３組を映す、審査員の全体像を映す、司会者を映すといった流れを作り&lt;br /&gt;
&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;いかにも今から発表しますよという雰囲気を醸し出させているのです。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
わざわざ、「今年も」というワードを付加させる事で&lt;br /&gt;
「やっぱりかい」という感想を抱かせているのも分かります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/66182694.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 Dec 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>バラエティ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>松尾駿（チョコレートプラネット）の「ＩＫＫＯのモノマネ」を考察する。</title>
			<description>&lt;b&gt;[本人との邂逅]&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;長田庄平と、チョコレートプラネットを結成している松尾駿&lt;/b&gt;は最近&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;外見から出オチに近い形で、既にＩＫＫＯの衣装を身に纏った状態から登場&lt;/b&gt;する事が多く&lt;br /&gt;
長田も、和泉元彌の姿で登場。長田は、「&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;普通の姿で出たら、めちゃくちゃ緊張します。&lt;br /&gt;
（モノマネの方が）求められるのが、決まってるので&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;」と語っており&lt;br /&gt;
その事について松尾は、「&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;４文字言えば、何とかなるんで&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;」と白状していました。&lt;br /&gt;
「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」では、ＩＫＫＯのモノマネで第３位に輝きましたが&lt;br /&gt;
「スンドブゥ～（好きな韓国料理）」や「ボンゴレ～（好きなイタリアン）」&lt;br /&gt;
「ぼんじり～（好きな焼き鳥）」などのキラーワードで笑いを取っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＩＫＫＯ自体も「どんだけ～」を基軸とし、様々なバリエーションを創造していますが&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;今なおそのスタンス（？）を崩す事なく、最近でも卓球選手の張本智和が&lt;br /&gt;
掛け声として使っている「チョレイ」を活用し、「チョレイ～」を使用&lt;/b&gt;している場面を見ました。&lt;br /&gt;
分かりやすい単語、場合によっては流行しているものを短くまとめる&lt;br /&gt;
そして語尾を伸ばすというのが、最低限の縛りと言えるのでしょうね。&lt;br /&gt;
＜参考資料＞ＩＫＫＯの「『どんだけ～』のバリエーション」を考察する。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/64836968.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/64836968.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、「ご本人も、近づいてきてくれている」らしく&lt;br /&gt;
衣装は着物なども含めて、全部で１０着以上の進呈を受けているそうですが&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;コンビと言うだけで全然関係ないはずの長田も、ＩＫＫＯに気を遣ってもらった結果（？）&lt;br /&gt;
「相方がいっぱい貰ってたら、すごい寂しいんじゃないか」という心境なのか&lt;br /&gt;
普通の男性用の服を貰う&lt;/b&gt;との事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モノマネをする側のネタが浸透してきて、それが本人に伝わり&lt;br /&gt;
衣装をあげるなど本人との交流が拡散するパターンは、あるあるなのかもしれませんが&lt;br /&gt;
１０着以上というスケールもそうですが、受け入れる心の広さ・仲の良さというのも&lt;br /&gt;
モノマネをする上での、大いなるアドバンテージになっている事でしょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/66180833.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>バラエティ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＡＫＢ４８の「ＮＯ　ＷＡＹ　ＭＡＮ」を考察する。</title>
			<description>&lt;b&gt;[センター不在からの展開]&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;アイドルグループ・ＡＫＢ４８の、５４枚目シングルである「ＮＯ　ＷＡＹ　ＭＡＮ」&lt;/b&gt;が話題となっています。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;テレビ番組などに登場する度、「ＡＫＢ史上、最高難度のダンス」と銘打たれており&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
アップテンポチューンの中、髪を振り乱すほどの激しさやフォーメーションなどを見ていると&lt;br /&gt;
一種のワクワク感のようなものを感じるのは、ダンスがクローズアップされた事によって&lt;br /&gt;
最近話題となっている、大阪府立登美丘高等学校ダンス部やＤＡ　ＰＵＭＰに&lt;br /&gt;
相通ずるものがあるのかもしれません。&lt;br /&gt;
＜参考資料＞ＤＡ　ＰＵＭＰの「Ｕ．Ｓ．Ａ．」を考察する。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/66133235.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/66133235.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
大阪府立登美丘高等学校ダンス部の「バブリーダンス」を考察する。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/66098978.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/66098978.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、ＡＫＢグループのメンバー総数が数百人単位であり&lt;br /&gt;
その中から選ばれたメンバーと言えど、今回は全部で２３人。&lt;br /&gt;
この&lt;b&gt;最大の特徴である選抜システムによって、１曲１曲でバリエーションの組み合わせが可能となり&lt;br /&gt;
必然的に迫力が増し、それだけでもう舞台であるかのよう&lt;/b&gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、選抜メンバーであるセンターの宮脇咲良、&lt;br /&gt;
２・３番手である矢吹奈子と本田仁美が、「ＩＺ＊ＯＮＥ」として活動する故に不在となり&lt;br /&gt;
実質的にはセンターラインが空白の状態ですが、センターを選抜内で繰り上げるのではなく&lt;br /&gt;
歌番組「ベストヒット歌謡祭２０１８」に関しては、緊急オーディションを開催し&lt;br /&gt;
今村美月、門脇実優菜、谷川聖の３名がセンターに&lt;br /&gt;
同じく歌番組「ミュージックステーション」では、横山結衣がセンターとなりました。&lt;br /&gt;
横山に関しては、ミュージックステーション出演について&lt;br /&gt;
それを伝えたスタッフから、「&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;ＡＫＢの危機を救ってください。&lt;br /&gt;
センターが３人いないから、みんなで力を合わせてカバーするしかない&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;」&lt;br /&gt;
と言っていましたね。&lt;br /&gt;
何事もなかったかのように進行されるのではなく、&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;センターとして選ばれた経緯を&lt;br /&gt;
ストーリー仕立てで紹介する&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;というのも、注目すべき点でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;センター不在による第２選抜という方式&lt;/b&gt;が、意図したものなのかまでは分かりかねますが&lt;br /&gt;
試みとして面白いと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/66180800.html</link>
			<pubDate>Mon, 03 Dec 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>バラエティ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>岡野雅行の「ゴールデンゴール」を考察する。</title>
			<description>&lt;b&gt;[ジョホールバルの歓喜]&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;サッカーワールドカップ・アジア第３代表決定戦において、日本代表は岡野雅行が&lt;br /&gt;
延長戦でゴールデンゴール（ゴールが決まった瞬間、勝負が決する）を決めた事で&lt;br /&gt;
ワールドカップ初出場を果たしました。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
この予選最終戦まで、一度も出場機会のなかった岡野は&lt;br /&gt;
監督であった岡田武史の部屋へ行き、「何で、出してもらえないんですか？」と直訴したところ&lt;br /&gt;
「&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;お前は、秘密兵器だ&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;」と返されたらしく、&lt;b&gt;こういった類のパターンだと&lt;br /&gt;
秘密兵器のまま終える事も多い&lt;/b&gt;中、まさにとんでもないシチュエーションで&lt;br /&gt;
その役割を果たす事になったのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記最終戦は時間経過と共に、会場でも前回ワールドカップ最終予選最終戦において&lt;br /&gt;
ロスタイムで引き分けに持ち込まれた事で、出場を果たせなかった&lt;br /&gt;
いわゆる「ドーハの悲劇」の状況・雰囲気に包まれていたと語っており&lt;br /&gt;
出場をアピールしていた時は、&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;監督の前でウォームアップと際し&lt;br /&gt;
わざとらしくダッシュを敢行&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;するなどやっていたそうですが&lt;br /&gt;
&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;blue&quot;&gt;&lt;b&gt;時間経過と共に、「よし、関わるのはやめよう」と思ったらしく&lt;br /&gt;
そーっと見えない所に座っていて、逆に「出すな」と念じていた&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;らしいですが&lt;br /&gt;
延長に入って呼ばれた際の指示は、「（ゴールを）入れてこい」。&lt;br /&gt;
そのプレッシャーたるは、半端なかったでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし何度も決定機が訪れていたものの、外し続けてしまい&lt;br /&gt;
その時の心境について岡野は、「&lt;b&gt;ずっと地獄だった。負けたら、日本に帰れないと思った&lt;/b&gt;」&lt;br /&gt;
チームメイトだった中田英寿も、「さすがに、あそこまで何度も外すＦＷ見た事はない」と後に語っています。&lt;br /&gt;
&lt;font SIZE=&quot;3&quot; COLOR=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;観客からのヤジ、チームメイトが頭を抱える、助けを求めて縋（すが）るように&lt;br /&gt;
監督の方へ視線を移すと、返ってきた言葉は「岡野、○すぞー！」。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
そして、中田が放ったミドルシュートを相手ゴールキーパーが弾いたところを岡野が詰めてゴール。&lt;br /&gt;
「&lt;b&gt;ふかせないと思って、体ごと行って、本能的にスライディングしている&lt;/b&gt;」&lt;br /&gt;
と言っているように、普通に蹴ればゴールできそうな場面ではありますが&lt;br /&gt;
プロとして数々の修羅場をくぐっているであろう岡野であっても、そうなってしまうのでしょうね。&lt;br /&gt;
ちなみに当時の相手ゴールキーパーは、時間を稼ぐ為（延長戦が終了すれば、ＰＫ戦に突入する）に&lt;br /&gt;
わざとボールをはじいたと証言していましたが、中田を信じて&lt;br /&gt;
それをしっかり岡野が詰めていたというのもあったでしょう。&lt;br /&gt;
ゴールを決めた後、最初は間違えて対戦相手であるイランのベンチに走ってしまったらしく&lt;br /&gt;
周りが何も見えていない、音も聞こえていないという極限状態に陥っていた事からも&lt;br /&gt;
取り巻く状況の凄まじさを実感せざるを得ません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fragilehandle/66179285.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Dec 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
			<category>バラエティ番組</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>