水彩画晩学日記

六十の手習い真面目に通っています

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中国 広東省の 東莞市に一年半ほど赴任した事がありました。
当時の写真を元に描いたものです。
東莞は、広州と深せんの中間に位置し、赴任していた1999年ころは、香港からのフェリーで往復していました。
工場は市のはずれ、網の目のような水路の多い一帯にあり、「虎門」(フーメン)と言う、アヘン戦争当時の砲台跡の近くでした。工場前の浅い池?は、魚や、カニを育てている様でした。事務所2階からの風景です。

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クアラルンプールの商業地区「ブキビンタン」の街です。
この道の手前に刑務所があり、塀のすぐ外が繁華街と言う訳です。
二人乗りのオートバイを描いていますが、4人乗りの家族もよく見ました、自動車の普及が急速に進み、今では見られない風景でしょう。

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クアラルンプール駅が好きでした。何回行ったことがあるでしょうか? 街の中とはちがってゆっくり時間が流れていました。
実際に鉄道を利用したのは、一回だけ、ジョホーバルまで夜行寝台で行きました。
このスケッチは、駅舎の外で人待ち顔の人達です。

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窓から真直ぐ突き出した、竿に吊るした洗濯物が珍しくスケッチしました。
但しマレーシアではなく、シンガポールの街でのスケッチだったかも知れません。
何処へ行っても、描きたい風景がいっぱいの海外赴任でした。

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工場近くのショッピングエリアに「ラーメン亭」がありました。
毎日のように通って、「みそラーメン」「トンカツ定食」(豚肉のカツを出すお店は非常に少なかったので貴重なお店でした)を注文していました。


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