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空にも自分の目がある。

流離

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勝手気ままな気持ちを書いていきます。

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この場所の在り方

Yahoo!ブログが終了するというので、開いた次第です。
此処に書き連ねた文字をどうするか、少し悩みます。
もう見れなくなってしまうのは悲しい。
今より若かった自分を思い出せる唯一の場所。
不満や悩みも書き連ねてきました。
此処は変わらないと思っていたけど、とうとう「終わり」が来たんですね。

みなさん、今までありがとう。
お元気で。

ガタン

その日はやけに混んでいた。
トラブルで電車が遅れ、人と人とがぎゅうぎゅうとひしめき合っていた。
私は運良く座っていた。
うつらうつらしだすと、途端、ざわっとした。向こうの方で人が倒れたようだ。
すぐに非常ボタンが押され、ややきつめに電車が止まった。
倒れたのは女性のようで、全く動かないらしい。
遠くからでしか様子を知ることができず、身を案じることしかできない。
私が医者だったらな…と思った。
私が救命救急できたらな…と思った。
次の駅に着いて、その女性は搬送された。
間も無く電車が動き出し、ホッと一安心。
相変わらず混んでいる。
やや遠くのほうで幼児をあやしているお母さんがいる。
譲りたいけど…この位置からじゃ…。
右隣にお婆さんがいる。
譲るべきか?それとも…

葛藤の渦の中

結局、幼児を抱っこしていたお母さんは次の駅で降りて、右隣のお婆さんは他の席が空いても座らなかった。

気に病むことしかできないこんな性格が
思っているだけで行動に移せないこんな自分が大嫌いだ。
どうしたら変われるんだろう。
どうしたら、人に優しくできるんだろう。

私にできるのは、最初から席に座らないことだったのかもしれない。

一人一人の行動が
世界を作ると実感する
電車の中。

何を思ってそれに乗り、どこまで行って何をするのか、他人同士、知る由もない。

流行に乗って…

イメージ 1

たぶんインフルエンザに感染しました。(泣)

"たぶん"というのは、簡易検査で『陰性』だったから。


16日朝に喉の異変に気づいたが、そのまま仕事へ…

夕方辺りから全身のだるさと寒気がしたが、早退したくても人がいなくて帰れず、

やっと夜10時ごろ家に帰って熱を計ったら37.4度。

それほどでもないなと思い、再度寝る前に計ったら38.4度。

こりゃマズいと思い次の日、朝から病院へ。



病院で蔓延させたらいけないと思い、予め病院に連絡したら、

「一度来て頂いて熱を計って、熱がある方はお車で待機していてもらいます」という淡々としたお言葉。

すごく雨は降ってるし風は冷たいし…

実際病院に行ったらメッチャ混んでるし車を停めるところもないくらい。

中に入ったら患者がいっぱい。

不安になりながらも「電話連絡した者ですが…」と受付に言うとすぐさま

「あっインフルエンザの…」と気がついてくれてまず問診票を記入し、体温を計る。

36.9度。 おっ下がってる…(車で待たなくてもいい?)と思い受付に渡すと


「奥でお待ち下さい」


やったー、外で待たなくて済む〜♪と安堵。


それから、ほとんど待ち時間もなく看護士さんからの質問に答え、レントゲンと採血と指に挟んで酸素濃

度?を測ったり、もちろん鼻に長〜い綿棒もどきをぐりぐりもして、一息ついたときに放送で私の名が呼

ばれた。

最近体調を崩すことが多く結構お世話になっているお医者さまなの、診察室に入るなや否や

「最近、身近でインフルエンザに感染した人いる?」との質問。

「2週間くらい前に新型に感染したスタッフがいます。」

(&接客業でいつ感染してもおかしくない職場&小学生の子供がいるスタッフがいて、そのお子さんのクラスが学級閉鎖になったことは言わなかった。)

最初の質問に答えた段階でもう「あ〜…(それじゃかかってるね)」みたいな空気が診察室にいた全ての

人から感じ取れ、なんかもう余計なこと言う必要ないのかな〜なんて思った。


肺も目立った異常はナシ、酸素濃度も全く問題ナシ、インフルエンザの簡易検査も陰性、それでも…

「6割方インフルエンザでしょうね!」との診断。

「明日熱が出れば間違いないね!」との診断でした。



その後、リレンザの安全性の説明と、ツムラの漢方「麻黄湯」がインフルエンザにすごく効く!(とは言

うけどそこまで効くのかねぇ)という冗談まじりの説明などなどされて、リレンザの使用許可を書かさ

れ、薬局でリレンザの使い方(これって飲み薬じゃないんです、吸入式なんです。)を教わって家に帰り

ました。



もしかしたら、診察の順番をちょっとだけ早めてくれたのかもしれない、と思いました。



現在、まだ仕事はお休み中ですが、高熱が出たのは16日の夜のみ。

薬が効いているのか、だいぶ症状は軽くなり、今は咳と喉の痛みだけです。


ただ、リレンザと同じくらい効果のある(と言われる)麻黄湯(マオウトウ)。

7日間処方されたのですが、熱が下がった今、飲むと熱がなくても汗が吹き出ます。

体温が平熱より下がるのもきっと問題ですよ・ね?

なので、麻黄湯だけは飲もうか飲むまいか迷っています。

リレンザはウイルスを抑えるために5日間は吸入しないといけないようです。


それにしてもまず、自分がインフルエンザなのかはっきりした診断基準がないのがちょっと気持ち悪いで

す。簡易検査でバッチリ「陽性!」と出れば後ろめたさもなく休めるのですが…。


症状が出てすぐ検査すると「陰性」になる場合が多いそうです。

重要なのは「正確性」ですね。

そうすれば重症化する患者さんがもっと少なくなるんじゃないのかな。


みなさんも気をつけてください。

マスクは一応予防になるそうです。


今回、文章が読みづらくて申し訳ありません。

しばらく寝ていたせいで、脳が働きません。

休んだ代償は、、大きいかも。

わだち

いきなりログインページが変わっていたよ。

う〜ん、やりづらい。


はい、こんばんは!^v^/~なんだかいろんな意味で更新できない今日このごろ。

姉が仕事休みに帰ってきました。

姉は帰ってくるなりなんだかんだいろんな予定を立てます。

「ウチの家族の中で一番行動力があるのは私だ。」と。

うん、そういうのは昔からスルーしているのですが。


そして初めての岩盤浴に行きました。

さ、サウナや〜。まだ耐えられるサウナ という感じ。あっちぃ(笑)

生きてきた中で一番すさまじい滝汗をかきました。w

私が行ったところは着替え、飲み物(水)、時間制限ナシで1、500円ポッキリ。

最近汗かいてないなぁ…と思っている方にオススメです。

但し、女性専用の所が多いです。f^^


そしてショッピングセンターに。

大戸屋でご飯を食べ、だらだらとお店を回って。

あれよあれよという間に時刻は夕方6時過ぎ。

姉は9時ごろ電車に乗って帰るというのに。

姉は間に合うと言っている。だから来たのだけれど。


父が夜勤で「姉の顔を見ていない」というので父が仕事に行く前に帰ろうと思うも、服選びに夢中で結局間に合わず…。

家に帰るなり「疲れた〜。」と寝に入る状況。

そして持って帰る荷物の準備を何一つしていない。

母はハラハラ(←A型)、私はじーーっと(他人事のように)姉を見つめ、刻々と時間は過ぎてゆく。

8時になってやっと起き上がった姉はバタバタと準備を始め、母もそれを手伝う。


結局姉の機嫌が悪くなり母が「明日(の朝)帰っても間に合うんでしょ?」とうなだれた姉に言うと、

「そうだね、はい〜 明日にしよう。」と帰省が次の日に延期決定。

それから準備をするのかと思ったらだらだらと録画しておいた番組を見始める。

私は疲れたので(被害を被る前に)とっとと就寝。


*   *   *   *   *

次の日、私が起きた時には超不機嫌な姉と姉に振り回されて意気消沈している母がちょうど(姉を)駅に送っていく所だった。

姉の手にはハンドバック1つ。

手を振り見送った後の家の中を見ると服やら本やらが見事に散乱している。

「あぁ、何一つ持って行かなかったんだな。」と思った私は母の尋常でない神経の擦り減りを身に感じながらパソコンを開く。

帰ってくるなり「出てるもの全部送ってだって。」と言った母の顔はもう撃沈寸前。

そして私の連休二日目は荷造りに消えた。

                                    *end*

歓楽街

※ドキュメンタリー風にお届けします。(笑)

イメージ 2

この間、久しぶりに専門学校の友達と飲みに行きました。

そう それは私にとっての"初オール"。
真剣に「オールって何時までなんだろう?」と考えた自分が恥ずかしい。


集合場所は新宿東口。
私が降りたホームからは格段に遠い場所にあり、それでも時間より早く着いた。

目の前には久しぶりの人ごみ。

人が流れて流れて…地元の半年分の人を見たような感じだった。


友達と合流し、初めて行ったとき見落とすほど街に紛れたアルタ前を通り またまた混雑した通りを歩いた。

途中、横断歩道を渡る際 器用に「青」を待っているゴキブリを見かけた。
私はそれに極端に反応したが、この街にその類(タグイ)がいないはずがなかった。

「飲み、これからいかがっすか〜」
「カラオケすぐご案内できますよ〜。」

等間隔に訪れる店の勧誘をスルーしつつ、予約した飲み屋へ。

そこで2時間ほど飲んで、後はオールといったら恒例(らしい)のカラオケだ。


友達が予約した場所はなんと日本最大の歓楽街、歌舞伎町。
更に増量された店の勧誘と場違いな雰囲気に少し気が引けつつ奥へ奥へ…。

途中ゲームセンターに寄ったが、特に気になったものがなかったのでまもなく出発して
カラオケの入っているビルのエレベーター前に到着した。

上へ上がりドアが開くと、ここでいいのか?と思うほど暗くブルーのネオンが無数に点灯する視界が飛び込んできた。
なんだか段差が多くて不思議な形状の店だったが、こぢんまりとした空間の部屋でかえって居心地がよかった。


あとは歌うのみ。
どうやっても夜の間は危なくて外に出られないから明るくなるまでこの箱の中にいるしか方法がなかった。

どれだけの人があの怪しげな勧誘に引っ掛かったんだろう…

そんなことを思いながら次々に曲を選んでいった。


午前3時くらいになってさすがに眠くなったので歌うのを止めて雑談ばかりしていた。

私が専門を辞めてから始まった卒制のことや、クラスメイトの近況報告など多くの情報が交錯された。

あまりの睡魔に耐えられなかったので薄汚れたソファの上で少し寝た。

イメージ 1



朝、5時。

ぼんやりとした意識のまま外に出ると、そこには澄んだとまでは言えない明るい空が拡がっていた。

すごく疲れ果てた街。
陽の光に晒されたいくつもの建物は生気なくそこに佇んでいた。

人があちこちに転がっている。

何か辛いことがあったのだろうか?
ただ週末になって疲れを吹き飛ばしたかったのだろうか。

人が転がっている。

人がぞろぞろと続く先に駅の入り口はあった。
私たちもそこに入り、むわっとした空気の中を歩きながらそれぞれのホームに帰って行った。


混雑した電車待ちのホームの中では
またひとり、人が転がっている。

私は通学する学生や、穏やかな休日を過ごす人々に混じりながら家路に着いた。

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