ナナの思い出
「のら猫ナナと老犬フー」の内容説明「のら猫ナナと老犬フー」(Amazon kindleで出版)の内容説明 これは生まれて3ヶ月程の野良の子猫(ナナ)と老衰の始まった飼い犬(フー)の奇跡のような実話です。表紙に書いたように皆様にとって「微笑み、涙し、命を惜しむ」癒しに満ちたノンフィクションになればと思います。もし多くの人達の 癒しにでもなれば、天国のフレッドとナナも喜ぶことでしょう。
フーの残した餌を目当てのナナが、フーが怒らないのでたちまち仲良くなり、一緒に食べたり、ひとつ小屋で一緒に寝たり、二匹が親子のように始終一緒に過ごすようになりました。 ナナは現れた約1カ月後には病気(猫白血病)で倒れ、一ヵ月の入院の後 我が家で 初めての家猫となりました。家猫となってからは、病気に弱いナナは外出禁止で 外の フレッドとは離れ離れになりました。 ナナは直ぐ家族には慣れ、大変な甘えん坊で、家族の膝の上が大好きで、また 家族と良く遊びました。 フレッドは、ナナが家猫になって5ヶ月後に、急に弱って18才の 長寿で亡くなりました。ナナも家猫になったフーの死後 半年余りで1年3ヶ月くらいのあまりにも短い一生を閉じました。 ナナには辛いことが多かったと思いますが、この本での 様子でも分かるように楽しいことも多く、ナナなりに精一杯生き た充実した一生だったと思います。私たちにとっては本当に可愛 い末娘でした。 私共には天使のような可愛い姿と立派だった 最後の思い出を遺してくれ、ナナには感謝の思いがあります。 この本の第1部「Ⅰ.のら猫ナナと老犬フー」は、ナナとフーが仲良くなり、始終一緒だった初めの1か月くらいのことで、それを微笑ましい13枚の写真を用いて絵本風の物語としました。この部分はひらがなで書かれていて、小学校低学年から独りで読めますし、四歳でも大人が絵本のように読んであげたらいいと思います。
第2部「Ⅱ.本当にあったこと:二匹の死」は、ナナの出現から二匹の死までの実話です。漢字で書かれていて、漢字の読める中学生以上を対象としていますが、第1部を読んだ子供は大人と読んだらいいと思います。ここにはナナのお通夜の祭壇と二匹のお墓の写真が揚げられています。 最後に「あとがき」で揚げられている2首の短歌の中で1首揚げておきます。 風立てば フーとナナたわむれつ 空へ遷りぬ 高く遠く
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