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きゃんたさんへ(見えにくかったので修正掛けました)
参考になればとUPしておきますね
膵炎発症時
治りかけ
完治です(白血球の値が少し高めです)
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すい炎
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3月30日
夕食後の21時頃に嘔吐 一過性の事だろうと思いそのまま眠らせる 3月31日
朝起きると数回嘔吐した後があった(ベガくんは結構元気でした) これはおかしいと思い少量のフードを与えてみた そして直ぐに嘔吐 この症状は前回のすい炎と同じだと気づく
以前通ってた病院は閉院してしまっているので、病院探し
評判は微妙な近くの病院へ開院とともに駆け込む 誤飲を疑われるが以前すい炎になっている事を伝え血液検査をお願いする 血液検査とレントゲンを終えすい炎の可能性が高いが検査キット(リパーゼ)の在庫がないため断言は出来ないと言われる(検査キットは翌日来るらしい、この時点で医師に対して不安が) アミラーゼ+1600でした とりあえず点滴を受けるが入院は無し(やっぱり不安が) 夕方迎えに行くとワンワン吠えている、少しは元気そうだ で医師からゲージに入れると落ち着きがないしずーっと吠えてると、ちゃんと躾けないと今後大きな病気になった時にうちでは見れないと言われる(私に言わせれば大きなお世話だしそれを何とかするのが仕事でしょ?って感じで聞き流す、やっぱり不信感)
絶食継続中(水を少々)
4月1日
朝、病院にTEL
検査の結果、リパーゼが高値を示し、すい炎と断定される それから点滴に通って昼前に迎えに行く 帰り際明細を見てみるが薬剤を使っていない気がする
ここでやっと以前通ってた獣医さんと連絡が取れる(旅行に行ってたって..)
ここまでの経過を詳しく話すと..そこの病院じゃ駄目だときつく怒られる、点滴の量も足りないし抗生剤も使ってないようだし、ポカリを飲ませろと言われチビチビと飲ませる
しかし今病院を変えるって言いにくいしなぁ....
絶食継続中(水、ポカリ少々)
4月3日
今日は先代ワンコの命日..助けておくれと手を合わす
不信感を抱きつつ点滴に通う
ここで病院を変える事を決断する(以前通ってた先生にも報告しました) 昼前に迎えに行き、後は自宅で様子を見ると伝えて隣町の大きな病院へ ここまでの経過を伝え血液検査(結局二度手間)
まだ誤飲の可能性が有ると言われるが(室内自由だし、散歩もノーリードが多いしって事か?)自信を持ってそれは無いと伝える 点滴と抗生剤&吐き気止め下痢止めを投与(皮下点滴なので500ミリリットルが10分位で入ってしまう、ビックリですがベガくんの背中にラクダのようなこぶが)
その間、医師と話しワンコが元気なら抗生剤を使わないのもアリかなって 先生ならどうすると問いかけてみると、この数値なら抗生剤を使いますって.. ここでお父さんちょっと安心する 点滴に通えますか?ってもちろん通います!(錠剤の抗生剤、下痢止め、吐き気止めが処方される)
明日から少しフードを与えてみてくれと言われる(ヒルズのi/d缶詰)
絶食継続中(水、ポカリ少々)
4月4日 缶詰の前に以前お世話になってた先生から貰った、tube diet(犬用消化態経腸栄養食.肝疾患用)を与えてみることに(普段は水でペースト状にするのだが最初はスープ状にとの事なのでスープ状で与える)
一気に飲み干し、吐かなかった! 昼前に点滴通院
夕方までにヒルズi/d缶をティースプーン半分位の量を6回に分けて与えた、吐かなかった 夕方に今度はtube dietをペースト状で与えてみる、即吐き出した 量が多かったのかと思い少量与えてみるがやっぱり吐いちゃう(前回のすい炎の時も五日目は確か吐いてたはずなので、やっぱりって感じ) また絶食
4月5日 午前中に点滴通院
昨日吐いた事を伝える 夕方から少しずつでもフードを与えてみてくれと(目標は缶詰3分の1) 夕方からちょっとずつ与え目標クリア(i/d缶をティースプーン一杯×12杯)
4月6日
午前中点滴通院
今日の目標は、明日の通院までに缶詰一個を食べさせる事(i/d缶1缶を12回に分けて与える) 夕方、緩いけどウンチが出た!(もう一安心!)
4月7日
午後に点滴通院
取りあえず点滴通院終了で後は自宅療養でOKとの事 4月8日 処方された(抗生剤、下痢止め、吐き気止め6日分)投与しながらの自宅療養開始 夕方からはドライフードも開始(最初は50g)
それにしても忙しい一週間でした(ホントに疲れました、最初の四日間は心配で食事も喉を通らずお父さんも絶食状態でした(笑) 最初の病院選びで失敗しました(反省
理解ある仕事仲間にも感謝です(ありがとう!)
ちなみ今回の費用は...プレステ4が2台買える位でした
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ありがとう...


