関西は今日梅雨入りしたとのこと。
最近、季節の移り変わりが本当に激しくてウンザリです。

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この日の食事はハンバーグ。

我が家の食事がどんどんちび太仕様になっております。
せめてソースだけでもと赤ワインベースで。

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合わせたワインは、Clos du Tue-Boeuf, CHEVERNY, 2009
ピュズラの羽牛ワインは定番。カイエールやグラボットと比較するとこれは入手しやすい。

アセロラやイチゴキャンディーなどのチャーミングな赤系果実の香りにビオっぽいニュアンスも。
酸と果実味のバランスよく、柔らかい味わいと旨みでホッと安心するような味わい。

いつ飲んでも期待を裏切らないのは素晴らしいと思います。

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新鮮な魚で幸せ。

今回も今更ながら連休で食べたものを。

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前回と同じ道の駅で購入した高級魚のアコウ(キジハタ)。

1Kくらいサイズでまな板の上でも口をパクパクさせています。
エラに包丁を入れたときに凄い力でバタバタ動いたのにはビックリした。

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アコウの姿造り。

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自分で言うのもなんですが、力作なので別アングルで。

食べてみるとコリコリの歯応えに上品な甘みでメチャ旨い!
こんなに旨い白身は久しぶり。

風邪気味で体調悪かったのですが、気合で捌いて良かった。

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一緒に買ったガシラ(カサゴ)の煮付け。
こいつも煮ている途中で身が弾けるほど活かっております。

身がプリプリでこれまた美味しい。

これらに合わせたワインは、イスキア島の白ワイン'06とカミーユジローのACブル'07
どちらもおいしゅうございました。
長かったような短かったような連休明けの1週間がやっと終わった。
今年は節電対策で来週からクールビスが始まります。

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連休中に食べた食事。

この時期は山菜の天ぷらを毎年楽しみにしていて、どうせなら美味しい白身の天ぷらも
というリクエストがFrauさんからあったので、朝5時半に起きて朝市に買出し。

キス、メゴチなど天ぷら用の白身を一箱(これで¥600!)買い込んで、
帰りに近くの道の駅を覗いてみると・・・食材の宝庫♪

漁師や野菜の生産者が直接その日の朝に取れたものを持ち込んで店頭に並べているので、
新鮮な食材が種類豊富で安い。こんな食材をみると料理意欲が沸々とこみ上げてくる。

先ずはオコゼの活け造り。
身がブリブリで締まっており噛めば噛むほど旨みが出てくる。
皮と身皮は湯霜で、肝は良く洗って生で食べたがどちらも旨い。
肝なんかコリコリ歯応えがあるくらい。

こんなに旨いオコゼは久しぶりに食べました。勿論アラと骨は唐揚げにして最後まで満喫。

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造りはもう1種類。黒ソイの造り。
こいつも買った時は口をパクパクさせているほど活きが良かった。
大きい肝をポン酢に溶かして肝ポン酢で食べると最高。

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続いて蝦蛄。
これも活きているものが手に入った。
今の季節の蝦蛄は子持ちで旨いんですよね。

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天ぷらはタラの芽、筍、キス、メゴチ、アナゴなど。
やっぱり天ぷらは揚げてもらうに限るな。
揚げたてを頬張って白ワインを流し込むのは何と幸せなことか。

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その他、筍の土佐煮やら・・・

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黒ソイのアラとアナゴの煮物。

お腹がはちきれそうになる位たくさん食べてしまった。

これらに合わせたワインは定番のLuigi Maffini, KRATOS, '07
こういう魚料理にはこれを合わせたくなります。

爽やかな酸味とアフター苦味のバランスがよく、厚みとボリュームもある。
これと天ぷらは最高の組み合わせでした。
連休の終盤に風邪を引いてしまい、微熱が続いて関節痛と喉痛に悩まされました。
チビ太を連れてドライブに行った時も僕一人は車の中で横になったりして・・・

とはいえ、家族には移っていないみたいなので一安心かな。

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この日の食事は、挽肉と野菜入りフレッシュトマトソースパスタ。
写真のズッキーニ入りは大人用。抜きはチビ太用。

ズッキーニ以外の野菜はみじん切りにしてじっくりと炒めて存在が分からないようにしたが、
チビ太はほとんど手を付けてくれませんでした。

具を入れずソースだけを絡めたパスタはモリモリ食べるのに・・・

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合わせたワインは、Roblet-Monnot P et F, BOURGOGNE, Pinot Noir, 2009
良年と言われる2009のACブル。この造り手はのACブルはCP高いので何かのついでに買うことが多い。

小粒の赤果実が詰まったチャーミングな味わいで、フレッシュな果実味と適度な酸がバランス良い。
獣は1匹も感じなくて色気もエロスもないが、デイリーで飲むにはこれで充分。
最近のチビ太くん、食事は自分が気に入ったもの以外はほとんど口にしません。
白ご飯はNGで納豆か海苔が必要。逆にパスタは具が入っていると邪魔みたいで具抜きのパスタのみ。

確実に栄養が偏った食事なんだけど・・・

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この日の食事は、イカシソパスタ。
疲れて何も考えられない時は高い確率でこういうパスタで済ませます。

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合わせたワインは、RIETSCH, RIESLING, VIEILLE VIGNE, 2008
シルバネールを飲んで気に入ったので、こちらも買ってみた。

ややガスが残っており、グレープフルーツやしっとりとペトロール香を感じる。
柑橘系の酸味と苦味が心地よく、ドライでミネラリー。
幾分アルコリックでボリュームもある。

上品なバランスながら、ポテンシャルを感じさせるアイテムだった。

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この日の食事は、猪すき焼き。
猪ロースの脂の旨みがすき焼きの味付けと相性よし。

具はゴボウ、ネギ、糸コンニャク、シメジに大根。
大根は薄くスライスしているが、こうすれば早く火が通りチビ太もだまされて少し食べてくれる。

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合わせたワインは、Vincent TRICOT, Les Milans, (2009)
前回の白に続いて赤も開けてみた。ピノとガメイのブレンド。

ジューシー&旨みで飲ませるタイプで、優しい飲み口。
小梅系の酸味は申し分なく、複雑とまではいかないが構造がまとまっておりぼやけていない。

これまたCP高くて個人的にも好きなタイプのワインに出会った。
この造り手は今後も追って行きたいです。
昨日は家族で仮面ライダーオーズショーを見に遊園地に行ってきました。
流石に連休中の遊園地は凄い人手で、駐車するのに一苦労。

チビ太くん、実物の仮面ライダーを見ることができて嬉しそうでしたが、
遊園地の乗り物はまだ楽しめない様子。

一緒に乗ったミニジェットコースターでギャン泣きでした・・・

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この日の食事は、ホタルイカとブロッコリーのパスタ。
今年はホタルイカが豊漁だったためか安く出回っていましたね。

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合わせたワインは、Vincent TRICOT, Desire, 2009
オーベルニュの造り手で、評判良さそうだったので赤・白買ってみた。
品種はシャルドネとのこと。ラベルのデザインが好み。

フレッシュな果実にエキスが凝縮していて酸とミネラルのバランス良し。
この価格帯で気軽に飲むには良い選択肢だと思う。

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別の日の食事。手羽元のビネガー煮。
しっかり効かせたニンニクにトマトピュレと赤ワインビネガーの酸味が相性よし。

味付けが大人向けだったせいか、チビ太には見向きもされませんでした。

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合わせたワインは、Julien Courtois, Ancestral, VdT Rouge, 2005
どういう経緯で買ったのかは覚えていないが、カベルネソーヴィニオンとガメイという
変わった組み合わせのブレンドものであることは覚えている。

カベルネソーヴィニオンのイメージはほとんど感じず、凝縮系というよりもエキス系の味筋。
もっとタンニックで力強い味わいかなと思っていたので肩透かしをくらった感じ。

飲み進めると複雑な厚みのある香りが立ってきて、力強さと濃密さと旨みのバランスが素晴らしい。

スルスルと飲めたのでOKかな?
昨日はドライブのついでに山の中にある石釜パン屋や自家製チーズ屋など回ってみた。
こんな所にこういう店があるのかと面白い発見がありました。

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この日の食事は、前回に引き続き父親が釣り上げた天然鯛のあら煮。

豆腐や牛蒡にも味が染みて美味しかった。
鯛はどう料理しても美味しい魚なので、たくさんもらってもすぐに使い切ってしまいます。

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合わせたワインは、DOMAINE CHEVROT, MARANGES, Sur le Chene, 2007
以前に同じものをperdorixさんが空けられて、エロイと褒めておられた。
おばちゃんの店で同じものを見つけたので即購入。

野性のバラ、土に黒系が混ざった深みのある良い香り。
ふっくらとした味付で適度なタンニン、余韻も長い。

確かに\3,000以下の価格帯でこの味わいは文句なし。
この造り手はアリゴテもそうだが、CP高いものが多いと思う。
昨日は家族で動物園に行ってきました。
リニューアルされて綺麗になっていたせいか、子供の頃に行った昔の面影はなかったかな。

チビ太くん、去年よりはマシですが、楽しめるようになるにはもう少し時間がかかるかな?

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この日の食事は、父親が釣り上げた天然のヒラマサと鯛。
鯛は皮目をさっと湯引きにして造り。ヒラマサは造りと照り焼き。

ヒラマサは身が活かって歯応えブリブリ。こんな鮮度のものを照り焼きで食べるのは何とも贅沢。
やはり天然物は脂がしつこくなくて上品なので、幾らでも食べられそう。

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合わせたワインは、Marc Pesnot, M de B, Nature, VdT, (2007)
VT表記はなくて調べてみると、コレを買った時期に出回っていたものは
タンクに残った2007最終ロットとのこと。

泡は落ち着いて、リンゴ、蜜、酵母などの香りと味わい。
複雑さもあって旨みが後を引く。
ペノ独特のニュアンスも感じられ、時間経過に伴う落ち着きもある。

ペノのワインの中では大人びた上品さを感じさせてくれるアイテムだった。

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別の日の食事。↑の鯛のポワレ、ネギブレゼ添え。
ネギの甘さと焦がしたバターの風味が鯛と相性良くて美味い。

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合わせたワインは、Thierry Puzelat, MONTLOUIS, 2006
久しぶりのピュズラのシュナン。買い葡萄から造られるネゴシアンもの。

やや濁りのある赤味の入ったゴールド。色だけでもビオっぽさムンムン。
花梨、焼きリンゴ、蜜などの香りで、濃密でボリューム感のある口当たり。
長い余韻が心地よく、旨みも健在。

柔らかさや丸みのあるボリューム感が印象的だった。
今年は例年に比べて暖かくなるのが遅いせいか、筍が少ないということをよく聞きます。
確かにまだ肌寒い日が多いような気がする・・・

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この日の食事は、菜の花とアサリのパスタ。
春先になると出回る菜の花は、パスタと一緒に柔らかいくらいまで茹でて食べるのが好きです。

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合わせたワインは。Didier Montchovet, Bourgogne, Chardonnay, 2009
モンショベのACブル白はセットの中の1本。

柑橘、青リンゴ、ミネラルなどのフレッシュな香り。
たっぷりの酸とミネラルで、ビオっぽくなく素直なシャルドネだなという印象。

そろそろ再開・・・

2ヶ月以上もブログから遠ざかっていました。

東日本大震災があって、これ食べたとかあれ飲んだと書く心境になれなかったのが正直な所ですが、
そろそろ再開しようかなと思えるようになりました。

少しずつですが、前のペースに戻せたら良いかなと思っています。

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この日の食事は、ウマズラの煮付け。

肝は残念ながらなし。煮詰まりすぎて醤油辛くなってしまったのは反省。

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合わせたワインは、MAISON CAMILLE GIROUD, BOURGOGNE, Pinot Noir, 2008
おばちゃんの店で薦められたもの。手ごろな価格で良かったよとのこと。

薄い色合いで、ム・・・小振りだが良い香り。
赤果実に小梅系の酸味。酸っぱ旨くて後を引く。

元気もあって嫌味がなく好感がもてますね。

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別の日の食事。鶏のオーブン焼き。
いつもはスパイシーな味付けにするが、今回はチビ太用に薄味で。

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合わせたワインは、MARC TEMPE, Alliance, 2008
テンペはアルザスの中でも好きな作り手。ボトムレンジのブレンド物。

濃い色合いで、濃密な香り。紅茶のニュアンス。

この造り手の割には酸がしっかりとしていて残糖感もなくてドライ。
藁っぽい風味にミネラルもあって、想像とは異なるがこれはこれで美味しい。

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