|
昨日は家族で動物園に行ってきました。
リニューアルされて綺麗になっていたせいか、子供の頃に行った昔の面影はなかったかな。
チビ太くん、去年よりはマシですが、楽しめるようになるにはもう少し時間がかかるかな?
この日の食事は、父親が釣り上げた天然のヒラマサと鯛。
鯛は皮目をさっと湯引きにして造り。ヒラマサは造りと照り焼き。 ヒラマサは身が活かって歯応えブリブリ。こんな鮮度のものを照り焼きで食べるのは何とも贅沢。 やはり天然物は脂がしつこくなくて上品なので、幾らでも食べられそう。
合わせたワインは、Marc Pesnot, M de B, Nature, VdT, (2007)
VT表記はなくて調べてみると、コレを買った時期に出回っていたものは タンクに残った2007最終ロットとのこと。 泡は落ち着いて、リンゴ、蜜、酵母などの香りと味わい。 複雑さもあって旨みが後を引く。 ペノ独特のニュアンスも感じられ、時間経過に伴う落ち着きもある。 ペノのワインの中では大人びた上品さを感じさせてくれるアイテムだった。
別の日の食事。↑の鯛のポワレ、ネギブレゼ添え。
ネギの甘さと焦がしたバターの風味が鯛と相性良くて美味い。
合わせたワインは、Thierry Puzelat, MONTLOUIS, 2006
久しぶりのピュズラのシュナン。買い葡萄から造られるネゴシアンもの。 やや濁りのある赤味の入ったゴールド。色だけでもビオっぽさムンムン。 花梨、焼きリンゴ、蜜などの香りで、濃密でボリューム感のある口当たり。 長い余韻が心地よく、旨みも健在。 柔らかさや丸みのあるボリューム感が印象的だった。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




