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発達障害の子どもたち 著者 杉山登志郎 |
ADHD関連書籍
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私の肉親に境界性人格障害(=ボーダーライン)と思われる人がいます。この本は、ノン・ボーダーラインの母に読んでもらおうと買ったものです。インターネットで調べたところ、境界性人格障害の書籍でいちばん良さそうだったため購入しました。 |

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ADHD関連書籍はたくさんありますが、この きみもきっとうまくいく 子どものためのADHDワークブックは、ADHDのお子さんが自分とほかの子どもとの違いに気がつき悩んでいるような時、読ませてあげたい本です。 ふりがなが振ってあるので、3.4年生になれば自分で読めると思います。 チェックリストに答え「こんなにたくさん印がついちゃった!とおもうかもしれないけど、 心配しないで!助けてもらえるから!」のあと、 具体的に、やさしいことばで薬のことやいじめの対処法などが書かれています。 ADHDを持つ子どもがある程度の年齢になったら、親子でお読みください。
親にとっても、子どもへの対処法など勉強になります。 |
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息子の関係で昨年NPO法人えじそんくらぶ(ADHDの自助組織です)に入りましたが、 時々えじそんくらぶの会誌が送られてきます。 忙しさにか負けて読まなかったのですが、昨日封を開けてみたら中に冊子http://www.e-club.jp/adultleaflet.htm「大人のADHDストーリー ADHDという名の贈り物」が入っていました。いっきに読んでしまいました。もともと17ページしかない小冊子なので、一気に読むことは大変ではないと思いますが、成人ADHDの方、必読!です。リンク先にpdfがあるようですので、印刷して読んでみてくださいね。 生きるうえでの困難はさまざまで、生き辛さを抱えて生きるのはADHDの人だけではないと思います。私もおそらくADHDの傾向を持っている人間ですが、自分が直面している問題や人間関係のトラブルを「ADHDのせいだったんだ」と考えることに違和感を持っていたのは事実です。でも、この冊子を読んで、「自分の周りの困難や生き辛さをADHDのせいだと思い、それで心が軽くなるならばいいじゃないか。それで少しでもセルフエスティームが上がるのならば、いいじゃないか」と思えました。 おそらく、この冊子に書かれているように「理解のある上司・同僚」を求めるのは、私の場合無理でしょうが(ある意味、生きているものみんなが自分は大変だと思っている、と思っているから)、困難を抱えながらも元気に生きている実例があるという事実に励まされましたね。 ご興味のある方、ぜひどうぞ。
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