八丈島の樹木

<八丈島の樹木> 木材としてのアスナロ(翌檜) ○翌檜(アスナロ)  ―  アスナロという昔懐かしい映画がある、字が 材木として檜に及ばないので、明日 檜に成れるかな? と日々努力する木 明日檜になろう、けなげな名前だ。 日本の住宅政策(日本には政治は無いし 政策も無いと言われている)が、戦後の爆発的人口増加による住宅不足にからみ 木材確保のため なりふり構わず、杉、檜の植林を勧めた。 杉、檜が一番優れた材だと思われたからだ、ところがその副作用まで気が付かなかった、針葉樹は 材木としては非常に優れているが、優れている物はその反面 弱点、功罪等あるもので 自分が早く育つ為に常緑で葉は常に青く、多くの日光を必要とするために 地面まで日光が届かない、多く植えれば益々顕著だ。 日光が地面に届かなければ 地面のすべて表示すべて表示

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