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地産地消

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地産地消といえば 地元で産したものを、地元で消費、それが理想的であることは どなたもご存知、ただそれが建築資材ならどうだろう。

無機物 (石材、タイル、ガラス、土塀用土)の類は地元産が良いだろう、しかし木造部分はそうではない、八丈島(暖地)の木材は ぬくぬく育っているので 人もそう育てば正しくそうである様に、木材も柔らかくしまりが無い、よって腐食しやすく、強度不足という所です。

例えば 秋田杉、秋田檜、秋田ヒバ等などは木材の最高峰で、やはり寒い所のものは 魚が美味しいように素晴らしい、これは比喩の間違いです、何処が間違いかはご自分で判断を。


八丈島に於いては、土地建物の利用と自然環境を一体のものとみなし行政が進められなければならない。エコロジーが叫ばれている昨今だから、という意味合いのほかに、もっと大所から見て、人と住みかと自然は、元々一体であらねばならないからです。

アールヌーボーの創始者であり巨匠の アントニオ・ガウディ、或いは、かっての俳人・方丈記作者の鴨 長明の一節 “ゆくの流れは絶えずしてしかも元の水に有らず、よどみに浮かぶ泡沫は かつ消えかつ結びて久しく止まりたるためしなし、人と住ともまたかくのごとし”  などに叙述に現われている。

 

※ 鴨 長明(かもの ちょうめい、1155年(久寿2年) -1216年(健保4年))は、平安時代末期から鎌倉時代 にかけての日本の歌人、隋筆家である

 

アールヌーボーの アントニオ・ガウディ は、建築、芸術を一変させた。 直線的な創造物(建築等)を否定し、樹木または生物のように曲線でなければならない事を示した。鴨 長明 に付いては、読んで字の如しです。

添付写真は アントニオ・ガウディ の作品です



八丈島不動産事情事務局 筺04996-2-1801 or 04996-2-1345



紹介ホームページ  (島の不動産 : フレック不動産)

   
 04996-2-1801   http://www.d5.dion.ne.jp/~namio.k/company.html








2007.7.4 更新

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