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地産、地消

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地産地消-2 八丈島(暖地)の木材は育ちが良いため 年輪の幅が広く柔らかい、よって雨に濡れれば腐りやすい、又 風が強い為、曲がりが多い、という表現より、一直線に育たず 多少のねじれ等、俗に言う“癖がある木材”という部類に入るのでは。

“癖のある木材”の性質は といえば、これも俗に言う “暴れる”あばれる木材だ。
暴れる木材、詰まり年数がたつと完成した家屋の一部に使われている木材が 暴れだす、曲がったり 戻ったりして 壁にしわがよったり、ひび割れたり 壁が暴れるともいう。

これは何も 八丈島の木材に限った事ではなく 全般的0に見られる、ただ八丈島産の木材は頻度が高い。

だから 昨今 合板、または修正財が使われるのは 紛れも無くそういう点からで、逆に言えば、無垢の
木材は 当然高級品であり、高級品は暴れる、馬でいえば“ジャジャ馬 ”ジャジャ馬を馴らすのは 手間と技術が要る、詰まり金が掛かる、高級品は手間と金が掛かる という転結になりますね。

八丈島産が高級という意味では全く無く、木材の性質について述べました。


八丈島に於いては、土地建物の利用と自然環境を一体のものとみなし行政が進められなければならない。エコロジーが叫ばれている昨今だから、という意味合いのほかに、もっと大所から見て、人と住みかと自然は、元々一体であらねばならないからです。

アールヌーボーの創始者であり巨匠の アントニオ・ガウディ、或いは、かっての俳人・方丈記作者の鴨 長明の一節 “ゆくの流れは絶えずしてしかも元の水に有らず、よどみに浮かぶ泡沫は かつ消えかつ結びて久しく止まりたるためしなし、人と住ともまたかくのごとし”  などに叙述に現われている。

 

※ 鴨 長明(かもの ちょうめい、1155年(久寿2年) -1216年(健保4年))は、平安時代末期から鎌倉時代 にかけての日本の歌人、隋筆家である

 

アールヌーボーの アントニオ・ガウディ は、建築、芸術を一変させた。 直線的な創造物(建築等)を否定し、樹木または生物のように曲線でなければならない事を示した。鴨 長明 に付いては、読んで字の如しです。



添付写真は、アントニオ・ガウディ の建築物、と 室戸岬からの風景 です。 


ガウディの作品は芸術そのものであり、自然、生物 を建築のコンセプトとし、その概念が隅々まで行き届き、見る者に感動を与えます。真に自然と一体、自然が建物の中に溶け込んでますね、ガウディ以降の芸術家でガウディの影響を受けないものは無いとされて下ります。


室戸岬からの風景は 風景と人の営みが一体化して下りますね 景色に疎外感がありません。





連絡先 八丈島不動産事情事務局 筺04996-2-1801 or 04996-2-1345



紹介ホームページ  http://www.d5.dion.ne.jp/~namio.k/product1.html




2007.7.4 更新

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スダシイ ー八丈島でシイの木と言えば この樹木、八丈富士系樹木と三原系がある中で、三原に多く、八丈富士系が ハンの木、タブが多いのに対し、三原系は、このスダシイが圧倒的に多い、島先住民の知恵で、自然発生的に生えたのではなく、国内の多くの樹木がそうであるように、人の手によって植えられたものと思われ、水分を多く含み、急斜面が多く、火山灰の地形、土質にピッタシだったのであろう。

2006/6/11(日) 午後 6:17 [ dandei ] 返信する

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三原系はスダシイの巨木も多い、過去、黄八丈の染料として又、建築用材、木炭材など非常に多くの用途に使われ、今の林業でいえば、八丈島に於いては 杉、檜に並ぶ資産価値があったようだ。 紹介ホームページ http://www.d5.dion.ne.jp/~namio.k/product1.html

2006/6/11(日) 午後 6:20 [ dandei ] 返信する

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