フレディのジョギング絵日記

サブ4(4時間切り)を再度味わいたい!

ジョギング

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

エルビス

これで最後?シカゴマラソンねた。
 
シカゴマラソン、街路には大勢の応援があります。
 
先日湘南マラソンの応援をしましたが、折り返し点やゴール意外は応援は少なめです。
ところが東京やシカゴなどの世界の5大マラソンは応援の数がものすごいです。
 
声援は日本の「頑張れ!」や「ナイスラン!」などを英語に直すと「GoodJob!」となるのですが、実際はこのような言葉の声援は少ないです。
応援は大声の奇声が多いのです。
「ホウホウホウ!」 「キャーキャー」 「ヘイヘイヘイ〜!」など。
ところ変われば全く違うものです。
それに、タンバリン、トランペット、ブブセラ、ホイッスルなどの鳴り物もかなり多いです。
 
日本のマラソンより桁違いににぎやかです。
 
さて、いくつかの特設ステージがありました。
そのひとつ、15kmくらいの場所には中央分離帯に小さい特設ステージがあり、エルビスプレスリー(もどき)が大音量のロックミュージックで歌いまくっています。
 
イメージ 1
 
そして、ランナーにハイタッチしてなおも歌を歌い続けています。
 
いろんな形でランナーを盛り上げてくれる、歴史ある大会。
 
本当に心に残る大会でした。
 
さて、このあと11月は岩井のハーフマラソンと、つくばのフルがあります
つくばでフルのリベンジをしなければなりません。
 
そして、来年の東京は落選でしたが大型シティマラソンの中では京都マラソンに当選したので、これに向かってまた練習です。
 
 

開く コメント(10)

高層ビルの谷間を走る

撃沈だったシカゴマラソンですが、自分にとって大きなメモリーの大会だったので、久しぶりに絵を描いて見ました。
 
スタートしてから5キロほどはシカゴのダウンタウンをジグザグに走ります。
超高層ビルの谷間です。
摩天楼の発祥の地なニューヨークではなく、シカゴだそうです。
 
イメージ 1
 
 
超高層ビルは日曜の朝なので、人はあまり入っていないようですが、応援の人たちは沿道でにぎやかです。
大きな応援の声がビルの谷間にこだまします。
”Go Go GO!"
"Great Job!" ”Good Job!"
 
応援は明らかに日本より大声です。色々な楽器もビルにこだまします。
 
そして、シカゴの名物、ダウンタウンの谷間をループ状に走るメトロが頭上を横断します。
ブルースブラザーズという名作の映画をご存知でしょうか?私の大好きなソウルフルな名作です。彼らがシカゴのメトロの高架下をパトカーとカーチェイスするのが印象的です。まさにその昔と同じ橋げたをメトロが走ります。
 
さらに、その上、摩天楼のトップがあり、更に遥か上には広告の大きな凧を引きずって飛行機が飛んでいます。
 
多くのボランティアがエイドで水やスポーツ飲料を差し出してくれます。”Water! Water!" "Gatarede! Gatarede!" 元気に叫びながらサポートしてくれるのが嬉しいです。
 
そしてこの後北の公園や商店街、中華街を経由して進んでいきます。
その最中はとても辛かったのですが、本当に楽しい思い出です。
 

開く コメント(2)

シカゴマラソン顛末記

シカゴとメキシコのマラソン旅+出張から帰ってきました。
 
さて、前回のシカゴマラソンの続きです。
前半は良かったのです。Freddy の文字も「Good job Freddy!」などと呼ばれて機嫌よく快走しました。陽気で盛大な声援には後押しされて感謝です。
 
しかし、後半が問題でした。
 
惨敗の様子を記録で見てみましょう。
イメージ 1
このように、20kmまではキロ5分代で調子よく走っていました。
全て順調で、4時間切るのは全く問題ないと思っていました。
 
ところが中間点を越えてから魔物がいました。足がもつれはじめました。
25kmを過ぎてからはペースが明らかに落ちました。
 
ついに30キロを過ぎてからは足が言うことを効かなくってきました。
関節が動こうとしません。完全に足にきました。筋肉は吊りまくりです。
給水所では歩いたり、道端によけては屈伸をします。
応援をしてもらおうとプリントした「Freddy」の文字は観客から”Are you OK,Freddy?"と同されるとか、歩いていると"You can run,Freddy!"などと励まされるなどに役立つ有様です。
 
こうなったのには、明らかな理由があります。
シカゴの路面が非常に硬かったのです。殆どはセメント舗装です。玄武岩のような硬い石も混じっています。
それを今回新調した一流選手用の薄いソールのシューズで走ったのでおかしくなったのでしょう。誤算でした。
 
China Townでは多くの観客がいる中、歩いたり止まったりしながら進みます。
35kmの文字が出たとき、まだ7km!勘弁してくれ!と心の中で思いました。
 
そこで、ウエストポーチに持っていたカフェイン入りの栄養ゼリーを思い出し飲みました。
不思議なものでなんとか回復し、少しづつ走れるようになりました。
最後の4kmは気が遠くなるような直線です。
遥か遥か先の高層ビルの谷間に星条旗がたなびいているのが見えます。
きっとあそこがゴールと信じてなんとかジョギングのペースでゆっくり走り続けました。
「これほど道が硬いとは」「こんなにゴールが遠いはずは無い」といった怒りの気持ちと応援してくれる人たち、わがままを許してくれた家族や会社への感謝の気持ちなどが入り混じります。
星条旗をくぐってからゴールはクランク状のルートを経て観客席がある中をゴールです。
 
全ての気力を振り絞り両手を上げてゴールしました。4時間20分27秒。フル自己史上最悪となってしまいました。とほほ。
 
さて、ゴール直後にはエマージェンシーブランケットのようなアルミフォイルで体を包んでくれます。立派なメダルももらいました。
更にビールが振舞われました。日本では運動直後の空腹にビールは問題となりそうですが、こちらでは問題ありません。
イメージ 3
どんどん流れ作業でビールが振舞われていきます。
イメージ 2
 
高層ビルを背に皆、アルミ箔にくるまれながら帰路につきます。
スタートでトレーナーを捨てた人が多かったため、アルミ箔で暖をとりながら、そのままバスやメトロに乗り込む人も多く、そんな点も日本と違うなあとおもいました。
イメージ 4
 
今回、記録的には撃沈でしたが、異なる文化で本当に楽しめました。
海外マラソン、くせになりそうです。
ソールの厚い靴でね。
 

開く コメント(12)

シカゴマラソン

遂にこの日が来ました。楽しみにしていたシカゴマラソン。
前の晩は早く寝たら夜中に起きてしまい、そのまま朝に突入。
カーボローディングのために持参した餅をほうばりホテルロビーへ。
ここはシカゴマラソンのスタートするダウンタウンから一時間ほどの郊外。
するとホテルの図らいで豪華リムジンに6人乗合で会場に向かう。
あのアラブの富豪がのっているようなやつ。プチ王様気分。
さて、会場は気温が42度F即ち摂氏3度。半袖だったので堪らず雨対策に用意したアルペンのビニール袋190円を被る。

イメージ 1


これがなぜか「クールな袋だ」と褒められたりする。
寒さが堪えて震えが止まらないが所定の列に並ぶ。皆厚着だ。トレーナーなどを着て暖かそう。するとほとんどのランナーがスタートが近づくと道の脇に放り投げる。後で取りに行くのかと思ったら、清掃員がどんどんゴミ袋にいれて行く。捨てているのだ。
さすがに大量消費の国。ビックリ。

さて、スタート。
イメージ 2

スタートにいたるまでのDJのノリが良い。日本ではあれ程かっこ良いDJは無い。
スタート直後に高層ビル下方の地下道に入る。多くの観衆が上から見下ろして大歓声をくれる。
素晴らしい。
感動がこみ上げる。
その後も歓声は止まない。流石に歴史ある大会。観客もそれぞれの自分の応援スタイルを確立しているようだ。

その中を3時間50分に設定したタイムチャート従い確実に歩を進めた。
ちなみにエキスポで貰ったタイムチャートは水に濡らして腕につけるタイプ。
イメージ 3


ところが、 ところが、この続きは次回。

開く コメント(3)

開く トラックバック(0)

シカゴにおります。
冬のように朝は寒くて手袋が欲しいほどです 土曜日の本日 シカゴのコンベンション会場で登録証をゼッケンに引き換えました。
イメージ 1



エキスポは東京マラソンのエキスポさながらに盛り上がっています。

日本のメーカーもバッチリ出店しています。
後姿のお兄さんの示す数字26.2はマイルで42.195kmを示すものです

イメージ 2


今日は走らずに足を休めようと決めていたのですが、やっぱ近くの森を走ってしまいました。

イメージ 3

イメージ 4


紅葉がとても綺麗な上に森には鹿やリスにグースがいるのですからたまりません。

走るなという方が酷です。
これから良く寝て明日の本番に備えます。あ、せっかく小さいカメラ買ったのに、カメラ類一切持ち込み禁止ですと。?

開く コメント(10)

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事