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ちょっと前に上げた、親父の残したシャリーネタです。
ちょっと時間があり、スイングアームの塗装の段取りをしてますと 「お爺ちゃんのバイクを直すなら なんだか足付けをやってくれるそうなのです(笑 折角なのでスコッチを渡してやり方を教え、オイラは別の作業へ。。。 細かい部品を外し、エンジンを下ろします。 そして、シールの劣化で漏れたオイルと合わさった 土&埃だらけのエンジンを掃除します。 ま〜、ヒドイ状態です 高圧洗浄機で洗おうにも固まった汚れがひどいので アルミ板の切れ端で汚れを削り取ってから、洗浄しましたよ そうこうしているうちに、娘たちは足付に飽きて いつの間にか自転車遊びに旅立ってしまいました 仕方が無いので、自分で磨きの続きをして十分な脱脂をし マスキングしてから、いつもの安物缶スプレーで塗装しましたw まぁ、こんなモンでしょ〜(笑
さて、来週は出張なんで、次はいつ作業できるかな?www |
形見のシャリー
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約2年前に亡くなったオイラの親父が残したシャリーのネタです。
ほ〜んとにヒマな時に少しずつ部品を外したりして
ホントにノロノロといじり続けておりました…2年でココまでですから
そして先日、ほぼ要らない部品を外し終えたので
スイングアームを外して加工をしてみましたw
シャリーとエイプの物を合体させるのが簡単で安価らしいので
中古のエイプ用をポチッ
加工をしたのは、いつもお世話になっているエビさんちの鉄工所です。
①切断箇所にマーキングして、バンドソーで不要部分を
②同じくシャリーのも、必要部分を
サス受けも使いたいので、切り取っておきました
③そして先ずは、本体を合体させます。
ピボット軸〜アクスル軸に水糸を張り、これらが一直線になるように仮付けします。
④サス受けはシャリーの幅に合わせると、内面に目一杯の場所になります。
まだ使うサスが決まってませんので、ピボット〜受け軸もノーマルに合わせました。
さて、本付けです。
まずはサス受けの溶接ですが、内面一杯では内側に倒れやすくなりますので
スイングアームの内側に当て板を作って溶接しました。
そして本体の方も、仮付けしておいた箇所を
多めに盛り付けた部分を綺麗に削り取りました。
その後、サス受け箇所の溶接時に熱歪みで縮んでしまった内幅をジャッキで広げ
元の幅に戻して、この日の作業は終了です。
この後日も作業をしましたが、1つの記事に写真が多いのが好きでないので
また少し作業をしたら、まとめて報告しますね〜 |
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先日亡くなったオイラの親父はバイクに乗る人で、オイラが中学生くらいまでは単車に乗ってました。
その後はパーキンソン病を患い、段々に自由な体を失っていってしまい 更には車に乗るのも危険と感じた家族は、車もあきらめてもらいました。 ただ、歩行が困難になってくるとバイクが自由に感じたらしく 家族に内緒で原付を買ってきてしまうくらいでしたから、それは諦めておりました。 そして我が家には2台の原付が残りました。 1台はカブですが、オイラはすでに持っているので必要となりませんでした。 そしてもう1台が… ・・・この、ポンコツシャリーです(爆!
(ちなみに破けたシートには、カバーが被ってましたが… こちらもどうにかして処分を考えておりましたが、病気でもオイラなんかよりよっぽど働き者で その病気と戦い抜いた父を傍で見ていた者が、そのスピリッツと共にシャリーを受け継ぎたいと言ってくれました。 けど、これではどうしようもなくボロで申し訳ないので、新オーナーの希望をなるべく取り入れながら 予算を掛けずに、綺麗にしてちょいとモディファイして乗ってもらおうと思っていますwww |
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