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〜前回〜
いざ霧の湖へ
霊夢さんと神社を出発した
ルートは森を通って一気に湖まで行くルートらしい
僕が行ったことのあるところは森の前にある香霖堂までだから、森は初めてになる
妖怪がいるって霊夢さんが言っていたから初戦闘があるかもしれない
不安だったがちょっとだけ楽しみだった
〜魔法の森〜
莱妬「霊夢さん、だんだん辺りが暗くなってきましたよ」
霊夢「そうね〜出発したのが昼過ぎで、神社からここまでの距離的にもうそろそろ日没ね」
森に入って少し移動したところから辺りがだんだん暗くなってきた
夜は妖怪が活発に動き回る時間帯だからしっかり注意しなさいと言われていた
だから取り合えず戦闘態勢になって警戒しながら進んだ
そこからまた少し進んだところで霊夢さんが
霊夢「これは・・・近くに妖怪がいそうね、雰囲気的に分かったわ」
莱妬「雰囲気ですか…」
雰囲気でわかるなんてさすが巫女さん、ということなのか、それともただただ適当に言っただけなのか
まぁそういうことは置いておいて、またすすみ始めた
それから少しも経たない内に
???「わはーっ」
!?
突然暗闇から霊夢さん以外の声が聞こえてきた
霊夢「やっと出てきたわね、早速退治させてもらうわ」
???「せっかく出てきたのにさっそく退治されるのか〜、せめて名前だけでも」
ルーミア「私はルーミア〜妖怪なのだ〜♪」
霊夢「妖怪って言わなければ見逃したかもね、それじゃぁ妖怪退治始めましょうか」
ルーミア「そーなのかー、それじゃぁか弱い妖精だったということで見逃してほしいのだ〜」
霊夢「妖精はうっとうしいから苦手よ、妖怪退治では無くなったけど妖精退治ね」
ルーミア「うぅー。巫女嫌いなのだ〜・・・」
霊夢「莱妬、次からはあなたにも戦ってもらうから、戦い方をしっかり見てなさい」
莱妬「はい!分かりました!」
ルーミア「わはー、もう一人いたのか〜、ねぇ巫女、あいつは食べられる人類?」
莱妬「えっ」
霊夢「莱妬少し離れていなさい、あなたが標的にされると面倒だわ」
莱妬「はいっ!」
そうしてちょっと離れた木の陰に隠れた、ここからだったら戦闘も見れるはずだ
ルーミア「あ〜ぁっ、せっかくの食料が〜暗いからどこに行ったのか分からないのだ〜…」
霊夢「探してる暇なんてないわよ」
『霊符「夢想封印」!』
ドドドドドドドッ
ルーミア「わわわっ、もう始まったのかー」
『夜符「ナイトバード」』
ザザザッザザザッザザザッ
ルーミアと名乗っていた妖怪は左右に少しカーブした玉の列を放った
霊夢さんのとは違った美しさがその弾幕にあった
そして、それに負けぬような弾幕を霊夢さんは放っていく
莱妬「・・・・・綺麗・・だ・・・」
思わず見とれてしまっていた
これがこの世界の戦闘なのか・・・
「僕にもこんな素晴らしい戦いができるのだろうか」
持っていた僕のスペルカードを見て、そう思った
霊夢「これで終わりだあああっ!」
ピチューン
僕がみとれているうちに戦闘は終わったらしい、霊夢さんの勝ちだった
霊夢「どう?これで戦えそうかしら?」
莱妬「はい!戦い方は分かったような気がします」
霊夢「そう、それならさっそく進みましょう」
ルーミアを倒し湖へと進んで行った・・・
はい〜ww
初戦闘ww
戦闘シーン書くの苦手だなぁ・・・
久々なので色々と文がおかしいと思いますwww
会話のとことかww
あー語力欲しいwww
でわでわ〜
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東方小説
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博麗の巫女は勘が鋭いねーwww
雰囲気でわかるとはwww
2011/4/29(金) 午後 0:47 [ 三角州の住人 ]
鋭いですよねww
雰囲気で察知してその直後に本当に来るというw
2011/4/29(金) 午後 0:54