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19曲目は「 Crash soul 」で
原曲は「六十年目の東方裁判」です
〜歌詞〜
もう、やめられない 戦慄がかすめてく瞬間
蹴り散らせ! 叩き割れ! ぶち壊せ! 剥き出しの殺意で ah..恐怖が 危機が 快感 uh..悲鳴がたまらない ah..冷たい汗が背筋を uh..すべり落ちていく 傲慢な言葉も 高飛車な態度も 汚れきった手を振りかざし 弾き飛ばす 闘いはこれから もう、やめたくない 口元に浮かびくる冷笑 砕き去れ! 殴り取れ! 切り刻め! 破れた優しさで ah..己を狙う光が uh..破裂を繰り返す ah..血飛沫でこの体は uh..紅に染まる ah..千切れた魂が ほら uh..足に纏わりつく uh..触るな 道を塞ぐな ah..我の行く先を 悲痛な叫びも 身を裂く恨みも 最期の裁き受けた時 笑い飛ばす 覚悟を見せようか 傲慢な言葉も 高飛車な態度も 汚れきった手を振りかざし 弾き飛ばす 闘いはこれから |
東方ヴォーカル
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はい、なんとなくヴォーカル曲紹介ww
18曲目は「 I know」で
原曲は「ラクトガール」です
〜歌詞〜
ページめくる様に 指でなぞる
同じ時間(とき)を 重ねて オレンジの灯りだけが 照らす手元(せかい) その日々を 委ねて 行間(すきま)に書かれる はずの言葉を
それが持つ 白い陽(ひかり)の意味を I know 知れば 知ってゆくほど
虚しさ 陰 広げて だけど 知りたい もっと知りたい 不完全な 私でないように 読みかけて 忘れていた 本の
すぐ 開く ページに 書かれている 記憶の中 何度も また読み返して ―難解な言葉を 並べ立てて
満たされた 本棚(まいにち)― エピローグだけで 分かりきった様な
そんな簡潔さが 羨ましくもあって I know 見れば 見えてくほど
世界は 小さく見えて だけど 覗きたい 焼き付けてたい 不安定な 私でないように 知らぬ間に なぞった紙が
指を 鋭く裂いていても だけど 進みたい 進み続けたい 私が 私であるように 過ぎ去った前項(かこ)と 未だ見ぬ後項(みらい)を
挟む現在(しおり)を 君は持ってるんでしょ? 愛の声は 届かずとも
優しさ 忘れないよう だから 伝えたい もっと伝えたい 不器用な 私でないように I know 知れば 知ってゆくほど
虚しさ 陰 広げて だけど 知りたい もっと知りたい 不完全な 私でないように |
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17曲目は「紅薔薇へ捧げる小夜曲」で
原曲は「亡き王女の為のセプテット」です
〜歌詞〜
常闇に咲いた 一輪の薔薇は
黒さえも紅く染め 永久に狂い咲く か細く幼い しなやかな指は 一夜で湖を 血の海にする おぞましく冷めた 紅い瞳は 誰として寄せ付けぬ 孤独なドール 漆黒の翼で月夜さえも 包み隠して 届かぬ光に縋る隙もなく 奪い尽くす すべてを 嘆きの声に酔いしれる程 狂わせるのは 満たされない 白いドレスを紅く染め上げ 可憐に踊る 闇の末裔 幾千の夜を 孤独に彷徨い 光りさえ閉ざされた 柵のない檻 儚く過ぎ去る 人の行く末を 弄ぶことさえも 虚しく映って 限りある運命が 天の与えし祝福ならば 繰り返す螺旋は 奈落望む 悪夢とでもいうのか? 舞い散る花が美しい様に 果て往く者は皆望んで 光り輝く空を漂う 闇夜が不意に幻見せて 銀の刃かざして 時 を止めたとしても 歯車はただ廻り 時を覆し もがく者よ 何故一途に 運命に また反逆する? ならば その運命を操るように 望む事など知りはしない 常闇にまた 青く可憐な 薔薇が寄り添い 紅く彩られて |
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今日の4曲目ww
16曲目は「ピアノとvocalの為の萃香八番〜孤独」で
原曲は「御伽の国の鬼が島」です
〜歌詞〜
今の全て過去に変えられ
過去の事は忘れ去られる どれだけ声を張り上げても 霧へと散る 忘れられた森の中へ 見放された過去の私達 決して叶えられない何かを掴もうとした、手を頬にそっと触れる この両手は この瞳は 一体何を守れるだろう 独りで独りで神社の木陰で泣いてた 忘れられた森の中へ 見捨てられた今の私達 だけど 決して忘れられない 互いに手を取り共に過ごした日々を 信じているの いつか再び手と手を取れると この両手は この瞳は 一体誰を守れるだろう 独りで独りで諦めたりなんかしない (あなたと歩んだ道には こんなにも桜が咲いていました… 願うなら 二度と苦しみを味わうことの無い様… 永久に転生することを忘れ…) この胸の中 萃まる想いに 今新しい希望の 小さな光が この両手は この瞳は 一体何を夢見ているの 独りで独りで涙を流すことはもう無い 皆で皆で歌い騒ぎ呑み笑い合う 私の両手は いつか見た夢を掴んだ 皆と一緒に笑える 最後のほうの()の中の言葉は動画と一緒に見るといいかもですww
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今日の自分は止まらないっすww
15曲目は「激情」で
原曲は「フォールオブフォール 〜秋めく滝」です
〜歌詞〜
彷徨う心 虚ろに揺れ
遠き面影追えば 君恋し 秋が巡って 舞い散るように はらはらり、ほどけた 指と指 あぁ・・・消えないで 残り香よ 私を抱きしめて あぁ・・・幾年も、いつまでも忘れないで 激情の渦は 過ぎる季節の底へと やがて沈みゆけど 水面を彩るは ただ鮮やかな 愛の日々の残像 遠ざかる背中 留められずに ひとりきり私は佇んだ あぁ・・・今もまだ 此処にいて 君を待っているよ あぁ・・・焦がれても 帰れないと知りながらも 愛しい人よ その瞳の奥に あの日々は 今も生きていますか 深紅の涙は 過去を弔い 私は今、流れ往こう 独り さよなら・・・ 激情の渦は 過ぎる季節の底へと やがて沈みゆけど 水面を彩るは ただ鮮やかな 愛の日々の残像 |





