幻想楽団〜Prism river orchestra

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東方小説

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第11話

〜前回〜
 
いざ霧の湖へ
 


霊夢さんと神社を出発した
 
ルートは森を通って一気に湖まで行くルートらしい
 
 
僕が行ったことのあるところは森の前にある香霖堂までだから、森は初めてになる
 
妖怪がいるって霊夢さんが言っていたから初戦闘があるかもしれない
 
不安だったがちょっとだけ楽しみだった
 
 
  〜魔法の森〜
 
莱妬「霊夢さん、だんだん辺りが暗くなってきましたよ」
 
霊夢「そうね〜出発したのが昼過ぎで、神社からここまでの距離的にもうそろそろ日没ね」
 
 
森に入って少し移動したところから辺りがだんだん暗くなってきた
 
夜は妖怪が活発に動き回る時間帯だからしっかり注意しなさいと言われていた
 
だから取り合えず戦闘態勢になって警戒しながら進んだ
 
 
そこからまた少し進んだところで霊夢さんが
 
霊夢「これは・・・近くに妖怪がいそうね、雰囲気的に分かったわ」
 
莱妬「雰囲気ですか…」
 
 
雰囲気でわかるなんてさすが巫女さん、ということなのか、それともただただ適当に言っただけなのか
 
まぁそういうことは置いておいて、またすすみ始めた
 
 
それから少しも経たない内に
 
???「わはーっ」
 
!?
 
突然暗闇から霊夢さん以外の声が聞こえてきた
 
 
霊夢「やっと出てきたわね、早速退治させてもらうわ」
 
???「せっかく出てきたのにさっそく退治されるのか〜、せめて名前だけでも」
 
ルーミア「私はルーミア〜妖怪なのだ〜♪」
 
 
霊夢「妖怪って言わなければ見逃したかもね、それじゃぁ妖怪退治始めましょうか」
 
ルーミア「そーなのかー、それじゃぁか弱い妖精だったということで見逃してほしいのだ〜」
 
霊夢「妖精はうっとうしいから苦手よ、妖怪退治では無くなったけど妖精退治ね」
 
ルーミア「うぅー。巫女嫌いなのだ〜・・・」
 
 
霊夢「莱妬、次からはあなたにも戦ってもらうから、戦い方をしっかり見てなさい」
 
莱妬「はい!分かりました!」
 
ルーミア「わはー、もう一人いたのか〜、ねぇ巫女、あいつは食べられる人類?」
 
莱妬「えっ」
 
霊夢「莱妬少し離れていなさい、あなたが標的にされると面倒だわ」
 
莱妬「はいっ!」
 
 
そうしてちょっと離れた木の陰に隠れた、ここからだったら戦闘も見れるはずだ
 
 
ルーミア「あ〜ぁっ、せっかくの食料が〜暗いからどこに行ったのか分からないのだ〜…」
 
霊夢「探してる暇なんてないわよ」
 
『霊符「夢想封印」!』
 
ドドドドドドドッ
 
ルーミア「わわわっ、もう始まったのかー」
 
『夜符「ナイトバード」』
 
ザザザッザザザッザザザッ
 
ルーミアと名乗っていた妖怪は左右に少しカーブした玉の列を放った
 
霊夢さんのとは違った美しさがその弾幕にあった
 
そして、それに負けぬような弾幕を霊夢さんは放っていく
 
 
莱妬「・・・・・綺麗・・だ・・・」
 
 
思わず見とれてしまっていた
 
これがこの世界の戦闘なのか・・・
 
 
「僕にもこんな素晴らしい戦いができるのだろうか」
 
持っていた僕のスペルカードを見て、そう思った
 
 
霊夢「これで終わりだあああっ!」
 
ピチューン
 
 
僕がみとれているうちに戦闘は終わったらしい、霊夢さんの勝ちだった
 
 
霊夢「どう?これで戦えそうかしら?」
 
莱妬「はい!戦い方は分かったような気がします」
 
霊夢「そう、それならさっそく進みましょう」
 
 
ルーミアを倒し湖へと進んで行った・・・
 
 


はい〜ww
 
初戦闘ww
 
戦闘シーン書くの苦手だなぁ・・・
 
久々なので色々と文がおかしいと思いますwww
 
会話のとことかww
 
あー語力欲しいwww
 
 
でわでわ〜

第10話

〜前回〜
 
スペルカードを使って戦闘の練習→帰宅
 


神社での生活に慣れて少し経った、季節はもう夏…
 
僕は境内の掃除をしていた
 
普段境内の掃除は霊夢さんがするのだが、霊夢さんは今忙しいので代わりに僕がやっている
 
霊夢さんがなぜ忙しいのか…それはこの赤い霧のせいだ
 
この赤い霧は、半月前ほどに発生したもので人間には害のあるものらしい
 
だから霊夢さんはこの赤い霧の原因を調べて解決しようとしていたのだ
 
 
そして昨日、遂に霊夢さんが原因を発見したらしい
 
霊夢さんは張り切って
 
「明日から異変を解決しに行くわ!ちゃんと準備しておくのよ」
 
と言っていた、多分言い方的に僕も行くことになっているのだろう
 
 
敵によってはスペルカードを使って戦闘になるはずだ
 
そうなればきっといい経験になるだろうから僕も張り切っていた
 
 
そして
 
霊夢「さて、そろそろ出発するけど、莱妬は準備できてるのかしら?」
 
莱妬「もちろんですよ!」
 
霊夢「そう……いい?これからするのはこの赤い霧の異変解決、しっかり懲らしめて帰ってくるわよ!!」
 
莱妬「はい!」
 
霊夢「それじゃぁ、私に付いてきなさい、向かうのは霧の湖よ!!」
 
 


 
たっはっはww
 
久々過ぎて文がwwwww
 
あーちゃんと書かないとなぁ
 
 
なぜかこの小説のほんとに最後のほうだけどんどん浮かんでくる
 
あの最終話的なのがwww
 
というわけで10話目でした
 
でわでわ〜
 
 

第9話

神社に居させてもらえるようになって少し経った
 
毎日炊事をしたり洗濯をしたり、それにプラスしてスペルカードを使った戦闘の練習などをし
 
なかなかに忙しい日を送っていた
 
 
霊夢「莱妬、今日も戦いの練習?」
 
莱妬「はい、1日でも休むとせっかく感覚をつかめてもすぐに抜けてしまいますから」
 
霊夢「そう、それじゃぁ頑張りなさい」
 
莱妬「はい!それじゃぁ行ってきますね」
 
 
こうしていつものように練習場所に行った
 
練習場所は博霊神社から遠いところにした、長距離歩くまたは走ることで持久力を高めるためだ
 
 
――――少年移動中――――
 
莱妬「よしついたっ!」
 
練習場所は神社から南の方角へ進んで行ったところだ
 
ここには木や岩が結構あるのでなかなか便利だ
 
莱妬「よし、それじゃぁさっそく…」
 
まずは太鼓をたたき塊を出す、そのあとから
 
『騒符「リバーオブザサウンド」!!』
 
どどどどどどどごおぉっ!!
 
岩を一個壊すことに成功した
 
莱妬「よし、昨日よりも大きな岩を壊すことができた」
 
さて、次はスペカを使ったコンボだ
 
まず『弦符「静穏リュート」』を発動して…リュートを弾くと
 
そうすると細かい塊が出るから〜…
 
ここで塊を向こうに移動させて…
 
『打符「炸裂シンバル」!!』
 
ボボボボボボボボボンッ
 
リュートは細かい塊を出し、シンバルは塊を爆弾にして爆破させる
 
この場合いかに塊の量を増やせるかで威力が変わってくる…
 
よし、今日はそこら辺をメインにしてやろう
 
 
――――少年練習中―――――
 
 
莱妬「ふ〜…さっきより少しは増えたかな?」
 
やはり楽器を演奏し続けるのはなかなか大変だ…
 
 
ここらで休憩を挟もう…
 
近くに手ごろな岩があったからそれによしかかった
 
 
・  ・  ・  ・  ・  ・
 
きずいたら辺りは夕日で真っ赤になっていた
 
どうやら寝てしまったようだ…
 
………あ
 
莱妬「晩御飯作らないといけないのにっ!!」
 
 
急いで神社に帰らなければ
 
帰りは全力で走って帰った
 
 
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
 
はい、今回は練習部分
 
ついでにスペルカードの説明も入れるように書きましたwww
 
次回から異変とかに入るとおもいます〜
 
でわでわ〜

第8話

〜前回〜
 
スペルカード作り終了
 
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
 
あれからスペカが完成した
 
『打符「炸裂シンバル」』というのと『弦符「静穏リュート」』というのだ
 
これで結構楽器がそろった
 
 
「さて、これでスペカは大丈夫ね」
 
「次は住む場所…うーんそうねぇ…」
 
「…仕方ない、住む場所が見つかるまでこの神社にいなさい」
 
 
「え?良いんですか?」
 
 
「ここまできたら最後まで面倒みてあげるわ」
 
「でもその代わり色々と働いてもらう事になるけど…いい?」
 
 
「はい!よろしくお願いします!」
 
 
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
 
はい、久々ですwww
 
えぇかなりwwwww
 
そして相当文が残念なことになってるかもwww
 
そして今回が短いのはこれでプロローグ的なものが終了してやっと次回お話に入っていく予定だからです〜
 
 
でわでわ〜
 

第7話

〜前回〜

香霖堂で楽器を入手

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐あのあとなんとか森近さんのお店をかたづけて神社へ戻った


「霊夢さーん戻ってきました〜」

「おかえり、太鼓貰ってきた?」

「はい、持ってきました!」

「そう、じゃぁそれが今日からあなたの武器よ」


僕の武器…正直太鼓が武器といわれても不安だらけだ

こんな太鼓で戦えるのだろうか?塊が出てきたとはいえ、相手にあたるのだろうか…


「それじゃぁ武器はそれでいいとして、次はスペカ作成ね」


いよいよスペカ作成…


「あなたの能力は音を実体化させる、それに合った技のほうが戦いやすいと思うわ」


よし、僕の能力に合った技……

まず塊を出して…それからどうしよう…そうだ、相手を追尾させようかな?そしたら当たるはずだ

よし、それで行こう


「きまりました、行きますよ!」


僕はこうして考えた技を頭に浮かべ、思いっきり名前を書いた



『騒符「リバーオブザサウンド」!!』



そうすると、書いた文字が少しずつ消えていき、また白に戻ったカードに絵が浮かんだ


「リバーオブザサウンド…音の川ね、試しに使ってみたら?」

「分かりました、確かカードの名前を言うんですよね?」


『騒符「リバーオブザサウンド」』


僕はそういった瞬間太鼓を鳴らした

すると音の塊が4列になって1本の木にすべて当たった


「塊が僕の考えた通りに動いた…」

「成功のようね、後三枚あるけど…まだ作る?」

「はい!作ってみます!」


「そういえばこれって頭に浮かべればなんでもできるんですか?」

「そうね〜大体は出来るんじゃないかしら?」



そしたら、これで楽器を出すこともできるのではないのだろうか?

まず、楽器を出してそれを演奏する、そうだなぁ…あの金管楽器のトロンボーンなんてどうだろう

あれは、1度吹いてみたかった

試しにやってみようか、失敗しても後2枚あるし



『管符「重音トロンボーン」!!』



出来たのだろうか?とりあえずさっきのように絵が浮かんだ

ではさっそく発動してみよう…


『管符「重音トロンボーン」!!』


トロンボーンが出てきた、成功したようだ


「これが本物のトロンボーンかぁ…」


トロンボーンは本でしか見たことがなかった

家にあったのはヴァイオリンとトランペットだけだったから


まぁそれよりさっそく吹いてみよう!

僕はうきうきしながら吹いてみた



ぶおぉおおおおぉっ



聞いたことない重低音が鳴った

すると、でっかい塊がそこらを漂っているもっと吹くと周りは大きな塊でいっぱいだった


「これは結構邪魔ね、相手の移動範囲を狭めるのに使えそう」


霊夢さんがそういった


「よし、それじゃぁこれも成功ですね!」

「この調子で残り二枚も作っていくぞ〜っ!」


そういってまた新しい技を考え始めた


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
中途半端な終わり方wwww


このあともスペカ作り続きますww



にしてもまた期間空きましたねww

文が大変なことになってるかも…ww


でわでわ〜

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