|
〜前回〜
いざ香霖堂へ
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
「香霖堂って何ですか?」
「香霖堂はね魔法の森っていうところの入口にある道具屋よ」
「何か今回の事の役に立つものがあるかもしれないから行ってみようと思って」
僕が手をたたいた時、何か大きな塊が出た…音に関係してるのかはよくわからないが
その香霖堂で何かあれば僕の能力が本当にわかるのだろう
と、いろいろ考えているうちに着いたようだ
「ここよ、霖之助さん〜いる〜?」
「霊夢じゃないか、なんだい?またお茶でも飲みに来たのかい?」
「今日は違うわ、用事があってきたの」
「どんな用事だい?」
「この人、莱妬って言うんだけど、まだ幻想郷に来たばっかりで色々教えていたの」
「おぉ、新しく来たのか、僕は森近霖之助、ここで道具屋をやっているよ」
「僕は莱妬です、さっき幻想郷?に来ましたよろしくお願いします」
自己紹介…初めての体験だな…
「それじゃぁ霖之助さん、本題何だけど……楽器ってないかしら?」
「楽器…あるかなぁ…探してみるよ、待ってる間お茶でも飲んで行きなよ」
「ありがとう」
こうして森近さんが楽器を探してくれている間お茶をもらった
「あ、そういえば私莱妬に自己紹介してなかったわね」
…そういえばそうだ、まぁ名前を聞くタイミングがなかなかなかったから
「私は博麗霊夢、さっきあなたが倒れていた博麗神社で巫女をやっているわ」
「霊夢さんっていうんですか」
名前がわかってうれしかった
「あぁ、あったあったこれかな楽器って?」
そう言って森近さんがこっちへ持ってきた
持ってきたものは本で見たことがある、「太鼓」だった
「これ、太鼓っていうんですよね?」
「そうだね、動物の皮とかで作った薄い膜を枠に張り、それをたたいて音を出す楽器だね」
「莱妬、ちょっとこれを叩いてみてくれる?」
そう霊夢さんに言われて、僕は太鼓をたたく撥(ばち)を持った
「叩いてみますよ…」
そう言って僕は思いっきり太鼓をたたいた
ドドドドドドドッ
すると、大きな何かの塊が大量に出てきて壁や天井やらに当たった
「やっぱりあなたは音を実体化させる…『音を実体化させる程度の能力』ね」
「それが僕の能力ですか…」
「音を実体化…僕の能力…」
「あのーえっと、さっきの弾で店がめちゃくちゃになっちゃったんだけど…」
「ああああっ!すみません!すぐ片付けます!」
「それじゃぁ莱妬、さっきの神社で待ってるからね〜片付け終わったら太鼓を持って帰ってきてね」
そう言って霊夢さんは飛んでいってしまった…
片付け…大変そうだなぁ…
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
はい、ついに武器と能力を入手www
ちなみに太鼓は小太鼓ですww
にしても1日書かないだけでこんなにも書きずらくなるものなんですねwwwww
こまめに書くようにしようww
でわでわ〜
|