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ある日…一人の男が死んだ
突然誰にも知られることなく――――
「ん…ん〜っ…」
「ここは…何処だ…?」
目を覚ますと、僕は神社の境内に横たわっていた
「あれ…僕は死んだんじゃ…」
そう、僕は死んだはずだ
死んだならまず三途の川とやらを渡り、閻魔様に裁かれると聞いたのに…
ちなみに、ちかくに川など全くなかった
「僕…生きてるのかな?」
そうだったらうれしい!
…というわけでもない
僕は生前、「存在しているが存在してない」状態だった
親、親類はいなかった…僕の記憶で1番古いのを思い出しても家ではずっと1人だった
学校は親がいなかったし、5〜6歳の子供がバイトなんて出来るはずもないしで通えなかった
近所は荒れ地ばかりで人はほとんど通らない…通るとしても皆車ですぐ通り抜けてしまう
僕は生前…1度も人と話した記憶が無い
まず会った記憶もない
そう、僕の存在を知る者はもう誰ひとりとしていなかったのだ
そして僕は生まれてから5474日目のある時間
僕は外にいた、外に出るのは69日ぶりだった
外は台風が直撃していて風が凄かった、しかし僕はそんなのお構いなしだった
すぐに家に戻るし何の問題もないと思ったからだ
しかし、問題は起きた
急に今までよりも大きな風が吹き大きな大木が飛んできた
僕はそれに当たってしまった…
近くは僕以外誰もいないし、台風だから車でこんな場所まで来る人はいなかった
だから出血していても誰も助けに来ない
僕はそのまま死んだんだ
と、死んだことを再確認し終わると
だんだん声が聞こえてきた…
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はい、こんな感じです
国語くそな自分が初めて書いた小説ですwwww
まだ本当に始まりなので、東方全然関係ないですけどねwww
でわでわ〜
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