アメリカ発OL日記

アメリカ、メリーランド州在住。働きながら2人の子育てをしてます。

アメリカでのOL生活

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シカゴへの出張

2012年3月25日
 
2週間ほど前にシカゴに出張に出かけた。シカゴは3ヶ月に一度のペースで会議があるのでその度に出かける。
 
今の会社に入りたての頃も何度か行き、一度プログラムを離れ、今度は別のプログラムの担当になり、またシカゴ(訪問先はシカゴ郊外)に出かけるようになった。
 
今回泊まったのは、ハイアットホテル。いつもマリオットかヒルトン系にしか泊まらないので、ハイアットは初めて。部屋はこんな感じ。モダンで素敵なホテルだ。
 
イメージ 1
 
取引先のレートで泊まれて、一泊$130(税サ別)。朝食も込みなのでかなりお値打ち。5階建てで少し小さい規模のホテルだが、最上階はエグゼクティブフロアでその階に宿泊した。専用ラウンジもあったが、時間が無くって、全く利用出来なかった。次回もこのホテルに泊まろうと思う。
 
Hyatt Schaumburg
1800 East Golf Road,
Schaumburg, Illinois, USA 60173

http://schaumburg.hyatt.com/hyatt/hotels/index.jsp?null
 
夜はお客様と一緒に会食。有名ステーキハウスのプライベートダイニングルームで合計10名で会食をした。日本人とアメリカ人の半分半分のメンバーだ。アパタイザーや、スープ(私はロブスターのスープを注文)、サラダを注文して、メインディッシュのフィレミニョンを頂く。飲み物は、ジュースカクテル(色んな果物のジュースをカクテル風にアレンジしたもの)。お店のマッシュルームがとても美味しかった。取引先の副社長さんもいらっしゃり、とても粗相が無いように気を使ったが、無事会食も終了。ホテルに戻ったのは10時半。へとへとになった。
 
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2010年1月9日(土曜日)

現在、午後2時ですが外気温はマイナス1℃、体感温度は、−6℃。凄く寒いです。

ところでアリゾナ州フェニックスの取引先に、年末行った際、滅多に聞かないアメリカの超金持ちの話を聞いた(実は去年も同じ話を聞いたのですが・・・・)。

取引先の以前の担当者だったシェリー。シェリーは、弊社の取引先の会社を辞め、アメリカの有名な食品会社のオーナー(奥さん、ホリーさん)と、アメリカ南西部にチェーンを持つアメリカのタイヤ会社オーナー(旦那さん)のパーソナルアシスタントとして転職した。パーソナルアシスタント、職務内容からするとお手伝いさんっと言う感じだ。本宅に来るお客さんを出迎えたり、パーティーがあればそれをコーディネートしたり、出張に行くための用意(ホリーさんの洋服やその他必要な物を用意)をしたりするのもシェリーの役目だ。

シェリーの雇い主、ホリーさん一家は、自家用飛行機を持ち、アメリカを含め世界の各地のリゾート地に別荘を持つ超金持ち。ホリーさんの本宅には、3人の執事(全て男性)が常駐し、パーソナルアシスタントのシェリー、美術品を管理する学芸員の女性が1人働いている。

シェリーが、ある日夏の休暇から戻ると、ホリーさんに事務所まで来るように言われた。シェリーが事務所に入ると、ホリーさんが最近、とても大切にしていたイヤリングが無いのに気づいたのだが、知らないかシェリーに聞いてきた。シェリーが、どんなデザインか聞いて、絵に描いてもらったが見たことも無いデザインだった。シェリーが、知らないと言うと、怒り出し、いくらするのか知っているの?と聞かれ、値段を聞くと、5,000万円との事。目玉が飛び出そうな値段だ。シェリーがホリーさんのアクセサリーも管理しているが、見覚えが本当に無いので、知りませんと言うと、シェリーが失くした(=盗んだ)と罪をきせられ、その日で解雇となってしまった。

シェリーは、とてもショックを受け、解雇はしょうがないが、泥棒扱いされた事がとても気になり、仲良くしていた執事の1人に別れの挨拶をする為に、何があったか話した。すると、どうやらあと2人の執事(どうやらこの2人の執事は同性愛カップルでもあったらしい)が新入りのシェリーの事を気に入らないため、陥れる為にホリーさんにイヤリングの事を話し、シェリーが盗んだと話したようだ。

学芸員をしている女性ともシェリーが仲がよく、解雇されたいきさつを話すと、どうやらホリーさんの5,000万円のイヤリングは、ここ2年ぐらいホリーさんは全く身につけていないらしく(1年前にシェリーは雇われたので、シェリーが見たこともないのは、当たり前)なくなったとしたら、2年以上前のはずだと言う。学芸員曰く、カリブのアルバ島かどこかの別荘に置き忘れてるんじゃないのか、と言っていたと言う。

ホリーさんも、そんな大切なイヤリングだったら、どうしてホリーさんしか開けられない金庫に入れたりしないのだろうか?普通の人ならそう考えるだろうに・・・・・・

年末にシェリーとパーティーで再会した。このホリーさんの金持ちの生活のことをもっと聞きたかったが、きっと嫌な思い出だと思うので何も触れなかった。今は、主婦としてのんびりした生活を送って言うのだそう。シェリーのお母さんはウィスコンシン州に住んでいるが、冬はシェリーと暖かいフェニックスで過ごすらしく、幸せそうだった。

アメリカには、こんなお金持ちがどれぐらい居るのか・・・・・

2010年1月4日月曜日

会社は12月23日から1月3日までクリスマス及び年末年始はお休みでしたが今日は、今年の初出勤日でした。昨日の夜は、会社に行きたくないな・・・・・・なんて思いとても憂鬱でしたが、朝起きたらそんな事も忘れ出勤しました。今朝、会社の同僚でお休み中にハワイに出かけた人からお土産を頂いたので、何だか一日いい気分でした(単純な私です)。

ところで、日本でアメリカ人を接待する日本人の失敗談をよく聞きますが、山形で起きたふぐ料理食中毒事件の記事を読んで、日本人のビジネスマンが起こした失敗談を思い出しました。

ふぐ料理と言えば、高級料理の代名詞ですが、文化が違う人にとればそれは人間が食べるものでは無いと思う人も居るようです。

同僚から聞いた話ですが、日本に来たアメリカ人の役員に最高のおもてなしをしようと、晩の会食にはふぐ料理店で予約をしました。予約の内容を日本の弊社社員がアメリカ人役員に伝えると、俺を殺そうとしてるのか!と激怒されたそうです。良かれと思ったことだと思いますが、失敗だったようです。この話を聞いたとき、このアメリカ人は日本の文化を知らない、失礼な人だな・・・・と思いました。

でももしかしたら、料理店で出されたふぐ料理を食べて食中毒になる人が実際に居るのを知っててこの発言をしたかは、分かりませんがやはり、特に親しくないアメリカ人などには誘わないほうが無難な様です。

でももちろん、人それぞれで、以前日本に出張に行った事があるアメリカ人と飛行機で隣の席になり、私が日本人と分かると、日本出張の一番の思い出が接待に連れて行ってもらったふぐ料理と話してくれました。鉄刺(ふぐ刺し)がとても少しなのに1万5千円もして凄く美味しかったと教えてくれました。同じアメリカ人ですが、チャレンジ旺盛な人なのでしょうね。この方は、満足したようでした。

ふぐ料理等、高級料理は私には無縁ですが、大学時代、日本料理店でウェイトレスとしてバイトをした時、冬に出すふぐ鍋コースの研修があり、その時に食べたふぐ雑炊が、本当に美味しくて今でも鮮明に覚えています。やっぱり冬は鍋ですね。あと、その日本料理店で出す、海鮮太巻き(数年前で、1本2,500円もしました)も絶品。あ、何だか考えただけでもお腹空いてきました(笑)。


下記は、ふぐ料理の食中毒事件の記事、http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100104-OYT1T00894.htm からの抜粋です。ふぐ料理は、お店を選んで食べたほうが良さそうですね。

知識なしにフグ調理、7人中毒で料理店主を起訴
 山形県鶴岡市の飲食店「鮮魚料理きぶんや」で昨年1月、ヒガンフグの卵巣の塩焼きなどを食べた常連客ら7人が意識障害などを起こした食中毒事件で、山形地検は4日、同店の相沢巌店主(66)を業務上過失傷害の罪で山形地裁鶴岡支部に在宅起訴したと発表した。


 起訴は昨年12月25日付。

 起訴状などによると、相沢店主は、山形県が指導要綱で定めたフグを取り扱うための講習を受講せず、調理の知識がなかったにもかかわらず、昨年1月26日夜、ヒガンフグのメス2匹を初めてさばいた。さらに猛毒が含まれるメスの卵巣をオスの白子と誤認して提供し、客2人が一時重体となるなど計7人が1〜11日間入院した。

 同地検の菅野俊明次席検事は「不注意と認識の甘さの程度が大きい」としている。

(2010年1月4日19時51分 読売新聞)

取引先とのパーティー

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2010年1月3日(日曜日)

先月、アメリカアリゾナ州フェニックスで取引先を招待して会社が年末にパーティーを高級リゾートホテルのパーティー会場で開催した。参加人数は、40名でとても素敵なパーティーとなった。

取引先が、フェニックスに事務所があるので年に何回かはフェニックスに行く機会があるがいつも行く度に、引っ越したくなるぐらい、フェニックスが気に入っている。先月行った際も気温がとても暖かく、12月にも関わらず昼間は半そででも過ごせる。しかし、砂漠なので朝晩はとても冷え込む。

パーティは、私ともう一人のマネージャーとチームを組んで招待状の印刷から出欠確認及び、当日参加者の名札作り、メインディッシュやオードブルや飲み物、テーブルクロスやテーブルナプキンの色を決めたりと、結婚式をする時ぐらいに沢山の準備が必要になる。もちろん会社からの予算以内に収めないといけないので、これがまた厄介である。お金は制限があるが、素敵な会にするようにと、上司から言われていた。

準備は、10月の下旬から始め、12月第一週に開催されるパーティまで約1ヶ月の間に全てを決めなければいけない。2日おきに業者と電話で打ち合わせをしたりして本当に準備には時間が掛かったが、良い会にするために入念な打ち合わせが必要となった。

パーティは、夜6時半から開催で、初めの1時間はカクテルアワー(夕食前に飲み物とオードブルが出される)。その後、夕食はビュッフェ形式で食事が出された。取引先のスタッフは、美味しい料理に舌鼓を打ち、楽しいおしゃべりも出来て、時間はあっと言う間に過ぎてしまった。

当日、弊社のスタッフはパーティー開催会場となったホテルで宿泊。数時間寝るだけには、もったいないが(通常一泊$350のホテル)、贅沢な気分が味わえて本当に良かった。次回は、出張ではなく家族で休暇を過ごしに来たいと思う。


Sanctuary Camelback Mountain, Resort and Spa

2006年11月29日(火曜日)

今日は、会社でオフィスランチがあった。オフィスのスタッフで、誰かが誕生日だとその日のお昼に皆でランチに出かける。今日はアメリカ人上司の誕生日で、上司が選んだ会社の近くの日本料理店に皆で行った。会社の周りの日本料理屋は何軒かあるが、どれも日本人経営では無く、韓国人経営だ。

今日、私はランチボックス(日本のお弁当)を頼んだ。料理は思ったより美味しく、お寿司、照り焼きチキン、天ぷら、サラダ、味噌汁が付いて、$12だった。デザートには、抹茶アイスを食べた。お腹が空いていたのか、全部綺麗に食べてしまって、後から食べ過ぎて苦しくなってしまった。

4週間後に男の子を出産をする予定なので、会社では、アメリカ人上司に、名前は決めたの?と顔を合わせる度に聞かれる。今日のランチでも、名前は決まったの?と皆の前で聞かれた。私と旦那は、男の子の名前をいくつか候補にあげているが、まだ決まらない。アメリカでは、病院で自然分娩で出産すると出産した時間から、48時間後に退院させられる。その間に、生まれた子の名前を決めて、病院で発行される出生証明書に名前が掲載される。日本の様に、お役所に届けるまで名前を決める猶予期間が長くないので、生まれる前にあらかじめ決めておかないと、慌てることになる。

あと4週間あるので、候補名を2−3に絞って、出産前には名前を決める予定にしている。

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