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栗ご飯 よそう茶碗に 秋の訪れ

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困った顔

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気づいた事がある。

この会社何かと不祥事が耐えないみたいだ。

1.四日市ぜんそくの被告企業6社の内の一社として名を連ねてる。
2.1969年に、四日市港強酸性溶液を垂れ流していた石原産業事件
3、2005年には、フェロシルト(土壌補強材、土壌埋戻材)の大量不法投棄問題。
4.四日市工場でのホスゲン無届大量製造
5.地下水から環境基準値の500倍もの砒素を検出。
6.廃棄物の放射線量が基準値を上回るにも関わらず、三重県には基準を下回るようデータ改ざんし虚偽
  報告。
7.運搬船から液化アンモニアをパイプで工場内のタンクに搬入する際に発生する、パイプの中に残る気化した
アンモニアガスを40年以上にわたり伊勢湾に放出

引用 by Wikipedia 【石原産業・不祥事の項目から】 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E7%94%A3%E6%A5%AD


法令順守が企業理念として無いのかしら?とさえ思ってしまう。

表題の監禁事件だが、報酬が20億円で拉致・監禁を引き受けた犯人が言っているようだけど、これだけ

不祥事が続いたら何かしら恨みを買っていたのかとも思える。

だが、果たしてそんなに単純な動機だろうか?

ホスゲンの製造で思い出して欲しい。

オウム真理教が引き起こしたサリン事件もあるが、オウム真理教はホスゲンでの犯行もあると聞き及ぶ。

化学兵器を簡単に造れてしまう科学メーカーならばこそ、法令順守は厳格に行わなければならない。

何のの為のホスゲンを大量に無届製造していたのか?

そっちの方が気になる。

ホスゲン大量無届製造の裏には何があったんだろう・・・。





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フェロシルト

石原産業(株)が開発した土壌埋め戻し材。白色顔料「酸化チタン」の製造工程において副生した使用済み硫酸を処理することによって製造。主成分は酸化鉄と石膏であり、形状は赤褐色で粘土状のもの。微量の放射性物質や重金属を含む。
造成地や砂利採取場などで計70万トン超が使用され、各地で環境基準を超える六価クロムが検出された。三重県認定のリサイクル製品であったが、平成17年4月に製造・販売を中止、6月に認定を取り消された。製造工程で産業廃棄物の廃液を混入させていたこと等が判明し、産業廃棄物であると判断された。

2018/12/29(土) 午前 9:19 [ 環境歴史観光防災カメラマン ]


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