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16日に航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市)で行われた、航空観閲式での野田佳彦総理の言葉の
ワンフレーズだ。 野田総理のお父上は自衛隊の第1空挺師団に所属していた方(後に足をケガして業務隊に移ったとか) だったらしい。 まぁ、そんなこともあっての言葉らしいけど、リンク先の記事にも有るように、総理は南スーダンでの 国連平和維持活動(PKO)への陸上自衛隊施設部隊派遣を決めたとか。 リンク先の記事を読んで気になるからWikipediaで、南スーダンのことを調べて見た。 1955年に南北スーダンが統一してスーダン共和国として独立誕生するも北部との経済格差や政治的支配に反発して内乱が起きた。 まぁそんなわけで、未だに国としては安定していなくて、内乱は今のところ終結とされているが なのに、南スーダン北部のマヨムで反政府武装組織が展開していると言う。 武器使用の緩和は認められず、それでも尚行けというのjは、自衛隊に死に行けと言っているのも同然だ。 民主党の野田総理は首相としての対外的メンツに拘って派遣を決めたのなら、それは自衛官の命を 軽々しく考えているのに等しい。 丸腰で襲われたときの対応をどう考えてるのか? 未知の土地であるから、反政府組織の人間と地域住民との見分けが適わず、自衛官が誤って住民を 射殺した時の対応は? また、逆に襲われた時に自衛官が亡くなったらどうするのか? そんな事も決めずに派遣だけ決めてしまうのもねぇ。 自衛官の命より国のって言うか、民主党のメンツの方が大事なんですか? そりゃ自衛官はお国の最後の砦でもあり、使命感の強い方々ですから、行けと言われて断れるわけが 無いし、またその誇り(最後の砦)にかけて断らないだろうと思う。 有事に即しては、身命をとして働く覚悟が有ると思う。 まぁ、これは有事が国内で起きた場合においてだと思うけれど、国外においてもその気持ちは少なからず 有ると思う。 そんな方々を、カンボジアでのPKOの時よりも、イラクイラク復興支援の時よりも、遥に危険と思われる 土地へ向わせるのだ。 国の決めた事なら何でもやれって言うのはおかしい。 東日本大震災で大活躍してくれた自衛官をむざむざ死地に行かせるべきではない。 もし行かせるのなら、武器使用を認めてせめて自衛官の身を守る方策だけでも授けてやって 欲しいと思う。 |
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なんか、誤解が多いですね。
武器が持てない訳でも、撃てない訳でも無いんですよ。
自分の身を守ることしか出来ないから、何かあった時に、近くに居る住民や他の部隊を助けるという、当たり前の事が出来ない。
今までも、現地の司令官や隊員の努力に政府の責任を丸投げしてきたのは事実で、自衛隊の評価はどこの派遣先でも高いが、日本への評価は最悪。
今も、派遣論議を封じた上で、武器使用緩和とか参加原則の見直しとか、自衛隊が事件、事故に遭った場合の責任逃れを目的にした動きが政府や国会で進行中です。
実際に戦闘でもあったなら、その事実を理由に、責任を自衛隊に負わせて、追認型の法改正をやるんでしょうね。
2011/11/1(火) 午前 9:38 [ ぬくぬく ]
いらっしゃいませ、ぬくぬく様♪
ん?あたし誤解してましたっけ・・・?
武器の所持は許可されたんですか?
発砲も自衛の為ならOK?
それなら、尚更実際に戦闘でもあった時に、その事実を理由に、責任を自衛隊に負わせて、追認型の法改正なんて後出しジャンケンもいいところです・・・(−−;
責任逃れを目的とした法改正よりも、自衛隊法を有事に即したものに変えるべき。
PKO派遣に関してもだけど実態に即して無いものが多い。
政府は話だけ決めて後は丸投げなんてねぇ・・・(−−;
誤解があるにせよ、現政府が自衛隊を軽々しく扱ってるにには変わりないと思うんですけど・・・・。
2011/11/1(火) 午前 10:11
左翼政権ですから、死人を出るのを狙っているのかも知れないですね。
2011/11/2(水) 午後 1:16 [ サイタニ ]
逆に左翼政権だから死人が出たら余計マズイと思うんですけど、どうなんでしょうかねぇ?(−−;
震災で大活躍した自衛官をムザムザ危険すぎるところへ派遣するのもどうかなって思います。
同じ任務でも国を守って危険な任務に就くのと、国際貢献の名の下に国のと言うよりも、時の政府のメンツの為に行かされて危険な任務に行かせられるのとでは、かなり違いが大きいと思うんですよね。
国の命令とは言え、実際に苦労するのは自衛官。
責任を丸投げする政府は、実情を知ろうともしない・・・そんなのばっかですね。
2011/11/2(水) 午後 9:32