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ハマスと停戦したかと思ったら、今度はガザ・パレスチナ自治区への砲撃。
また、それを飲みながら楽しんでるイスラエル人の写真とか見るにつけて、ヒットラーが 根絶やしにしようとした弱い民・ユダヤ人の姿は、何処にも無いわな。 それもこれも全ては第一次大戦以降の、イギリスの三枚舌外交のなせる業・・・。 中東・アラブ社会を混乱へと導いた原因だものな。 タレントのフィフィさんが、ツイートで、イスラエルが新型爆弾DIME(高密度不活性金属爆薬)を 使用してるって書いてた。 狭い範囲内で爆発し、殺傷範囲が限定されるので敵兵士の反撃能力を確実に奪えそうだな。 だけど、これを使用された区域は民間人が住む区域なんじゃないの? まぁ、ハマスの兵士は軍人っぽい格好ばかりじゃ無いだろうし。 民間人ばかり狙ってるとしたら、イスラエルはヒットラーがした事と変わらない事をしてる。 虐殺行為だ。 まぁ、イスラエルは自分たちだけが生き残りたいみたいだし。 アメリカすら動かせるユダヤのロビー活動のせいで、アメリカは黙ったまんま。 どこが、世界の警察やねん。 聞いて呆れるわな。 こうしてまた、世界のどこかで毎日人が殺されていくんだ・・・。 ただの殺人じゃない、国家が起す虐殺と言う名の殺人だ。 |
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イギリスの三枚舌外交をユダヤ側から見れば、バルフォア宣言でエルサレム市を含めたパレスチナ地域での独立したユダヤ国家建設がイギリスによって支援されると考えていた。
確かに文言では「ユダヤ民族居住地建設」となっているが、それではユダヤの悲願であるパレスチナ地域での独立したユダヤ国家建設は達成されない。
また、サイクス・ピコ協定ではパレスチナを国際管理すること、フサイン=マクマホン協定を結んだフサイン・イブン・アリーもエルサレム市の行政権を主張していることは、聖地エルサレムを含むパレスチナ地域での独立したユダヤ国家建設の障害になるものであった。 ただし、一番決定的なのは1939年の「マクドナルド白書」によるユダヤ人国家の否定(ユダヤ人移民の制限と、10年以内のアラブ人主導によるパレスチナ独立国の創設がうたわれていた)であり、イグルンやレヒなどの過激派が反英テロに走ることになり、ベングリオンら穏健派も、イギリスに頼ることをあきらめて自力で国家建設を目指すことになった
2016/12/17(土) 午前 6:34 [ 食品廃棄物 ]