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トラッキーの先輩猫であるう〜にゃんが今朝、天国へと旅立って逝きました。
享年14歳、人間の年で言うと御年72歳の高齢です。 眠るように旅立って逝きました。 それも入院していた主人の退院を待ち構えていたように・・・。 主人が病院から帰ってきた日、弱り切っていたはずなのに 大きな声で『ニャー、ニャー』と鳴いて玄関先で待っていてくれたのです。 マヒをした足を引き摺りながらも、それでも出迎えてくれたのです。 その夜は、主人の膝に座り、抱っこされて満足そうでした。 虫の知らせが働いたとでも言いましょうか、何となく今日が最後のような 気がして、う〜にゃんを拾ってくれた長男を我が家へ呼び寄せました。 長男が拾ってくれたう〜にゃんは、時に家族を和ませ、時に家族の諍いに 割って入るかのように鳴いて諌めてくれました。 14年と言う歳月を私たちと過ごしてくれてありがとう。 もし、今度生まれ変わることがあるのなら、また我が家へ生まれ変わって きてほしい。 う〜にゃんの亡骸は、大好きだったあたしのひざ掛けの毛布をベット代わりに ダンボールに敷いて入れました。 そして精一杯のお礼を込めて、色とりどりの花を敷き詰めて、中央に真っ白な 薔薇の花一輪を添えてを送り出しました。 今でも腕枕をして寝ていたう〜にゃんの姿が忘れられません。 今夜は、思い出が溢れそうで寝れそうにも無い・・・。 ペットは、家族の一員なのです。 だから、悲しくて悲しくて堪らない。 でも、苦しまずに逝けたのだからと、自分の気持ちを押さえ込んでいます。 生まれてきてくれて、そして我が家へ来てくれてありがとう。 そして、さようなら・・・愛を込めて。 |
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家族に囲まれ安心して
虹の橋を渡って行った事でしょう。
動物って「わかってるんだ」って
思う事ありますよね。
人間に比べればたら短い寿命なのに豊かな思いを感じます。
合掌
2016/3/16(水) 午後 11:11
悲しいですね…ペットは家族ですよね。でも家族に愛されて大往生できて良かった!いつまでも忘れないでいてあげてくださいね。私も失ったペットのこと今も時々思い出します。
2016/3/17(木) 午前 1:06
> きらきらさん
『虹の橋』素敵な言葉ですね、ありがとうございます。
ホント、感受性豊かな猫でした。
色々な思い出が走馬灯のように駆け巡っています。
まだ、実感が湧かなくて・・・つい『う〜にゃん』と呼んでしまう自分が居ます。
お悔やみの言葉、ありがとうございました。
2016/3/17(木) 午後 1:38
3/16(水) 午後 11:34の内緒様へ。
そう、ペットは愛玩動物じゃなくって家族の一員なんですよね。
う〜にゃんの死を通して、改めて14年と言う長い年月をかけて家族に成ってくれたう〜にゃんに感謝です。
2016/3/17(木) 午後 1:43
> くいさん
う〜にゃんが我が家に来たのも何かの縁に引かれて来たのでしょう。
その縁を大事にして過ごせてあげられたのかな・と考えたりもしますが、今は安らかに逝ってくれたう〜にゃんの面影を思い起こしながらこの先も祈っていってやりたいと思います、
お悔やみありがとうございました。
2016/3/17(木) 午後 1:49