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「僕の庭・ハーブたち」
ラベンダーが満開!
昨年は秋の訪れが早くて、
アサギマダラを呼ぶために植えてあったフジバカマが咲く前に、
なんと霜が降りてしまった。
アサギマダラの来訪を楽しみに待っていた父は、
その時には緊急入院していて、
結局は見ることは出来なかったのだが。
父は今、天国に居る。
でも、お盆には帰ってくるだろうから、
何とかフジバカマより早く咲いてくれて、
もしかしたら、気の早いアサギマダラが来てくれるかも、
そんな期待をして探してみたら、あった。
フジバカマの親戚で、ヒヨドリソウという。
そのヒヨドリソウの親族で、四つ葉ヒヨドリを手に入れた。
早くも蕾を付けている。
フジバカマみたいに地下茎では増えないみたいだが、
挿し木とか株分けでぜひ増やしてみたい、そう思う。
アサギマダラが来てくれるなら、
父はお盆でなくても、きっと見に来るはずだ。
先日、お寺で大施餓鬼法要を行った。
7〜8名の僧侶が全員で読経する中、
檀家で満員の本堂に一頭のモンシロチョウが何気なく入ってきて、
ゆったりゆったり飛んでいた。
そして何気なく出て行った。
帰り道で僕は娘に言った「あの蝶は爺ちゃんかもね」
娘は真面目な顔して言った「うん、そうだよ」
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こんにちわ
ヨツバヒヨドりは高原のお花です。
若干暑さが苦手、風の通る午後日陰の場所においてあげてください、
2018/7/17(火) 午前 0:03 [ カタクリコ ]
> カタクリコさん、こんばんは!
やはりそうでしたか。日当たりの良い所に出しておいたら
少し元気がなくなってきたので、半日陰の場所に移しました。
アドバイス、ありがとうございます!
花が咲くのを楽しみにしています。
2018/7/17(火) 午前 0:20 [ 湖池健彦 Aroma Herb ]
ご無沙汰しています。
湖池健彦 Aroma Herb ほどではありませんが、私も右手首骨折などいろんな事件がありましたが、猛暑の中でもいたって元気です。
私の両親も高齢ですので、今後に備えた幾財に向けた日々に追われていまして、写真活動は現状ストップしています。
生きて行くことは楽ではありませんが、お互い頑張りましょうね。
2018/7/18(水) 午後 11:46 [ 上から目線 ]
> 上から目線さん、堀野さん、こんにちは!
そうですか、手首骨折とは災難でしたね。でも、今は元気そうで何よりです。
僕は昨年末に父が亡くなり、気力がない日々が続きましたが、
そんな状態の息子を父が見たいわけがないですから、そう思って出来ることから始めています。
猛暑の夏ですが、夏期講習の準備や新盆の準備など忙しい夏です。
堀野さんも、写真家としての活動が出来るようになると良いですね。
今は、その時が来るのをじっと待っている時期なのでしょう。
僕も無理しないでやりたいと思います。
2018/7/19(木) 午前 9:37 [ 湖池健彦 Aroma Herb ]
ゲストブックのコメントにお返事ありがとうございました。
面白いこともあるものですね。こちらの投稿と私のコメント。
偶然の一致でしょうか?
目まぐるしく過ぎていく毎日の中で蝶と亡くなった親を重ね合わせて思うとき
いつも心豊かに過ごさなくてはいけないなと反省します。
2018/7/28(土) 午後 6:26
> 花凛さん、こんばんは!
夏期講習中で、少し休憩して珈琲飲みながら書いてます。
猛暑で夜が寝苦しくて寝不足が続いてます。
信州でもクーラーが必要になった昨今の気象には閉口してます。
先日から玄関に三角灯籠を下げてお盆にご先祖をお迎えする準備を進めていますが、お墓掃除に行く時間が取れませんので、8月の日曜に行くつもりでいます。我が家のお墓は後ろに里山を背負った場所にあり、その里山には実に多くの種類の蝶が居て、小学生だった僕は蝶博士と呼ばれるほどに駆け回っていました。
あの当時は高級だった絹糸で作られた蝶網を買ってくれたのも、展翅板や桐の展示ケースを買ってくれたのも父でした。
電車に乗ってわざわざ山梨までオオムラサキを捕まえに連れていってくれたのも父でした。
とても仕事が忙しかったはずなのに、随分と僕に時間を割いてくれたんだな、そんな事にようやく気がついてきた昨今です。
2018/7/30(月) 午後 6:12 [ 湖池健彦 Aroma Herb ]