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「ラベンダー」は精油のスーパースター!
アロマテラピーに興味をお持ちの皆さん、こんにちは (^。^)
AEAJアロマインストラクターの湖池健彦です。
みなさんがアロマテラピーと聞いて、まず連想するのは、
このラベンダー精油ではないでしょうか。
以下は意外に思われるかも知れません。
よくラベンダーは、「万人に好かれる香り」と言われてます。
でも、私はそれほど好きではありません。
さらに、この香りは「安眠を誘う」とも言われます。
私はサイプレスなどの森林系精油のほうが良く寝られます(^_^;
まさに精油の香りの好みは千差万別なんですね〜(O_O)
ところで、私は旅行に行くときには、
カバンの中に必ずラベンダー精油を入れて持っていきます。
旅先で寝るときには、シダーウッドやサイプレスとブレンドして
ティッシュなどに染みこませて枕元に置きます。
こうすると、私はとても良く眠れます。
これは、ラベンダーが他の精油との相性が良いからです。
ブレンドすることで、他の精油とラベンダーの良い香りが
相乗効果を生んで、もっと素晴らしい香りをつくりだすからです。
また、インフルエンザや風邪が流行っている時期には、
ラベンダー精油を、
ユーカリ精油やティートリー精油とブレンドして、
ディフューザーなどを使って部屋に噴霧します。
ラベンダー精油には殺菌・抗ウイルス作用があり、
さらに強力な殺菌・抗ウイルス作用をもっているユーカリやティートリー精油とブレンドすることで、
インフルエンザや風邪を遠ざけることが出来るからです。
香りも、ユーカリやティートリー精油だけで使用するよりも、
ずっと良い香りになりますよ〜(^_^)b
下の写真は、私の著書「アロマ物語」の p.32, 33 ですが、
1910年、フランスの化学者の ルネ・モーリス・ガットフォセが
実験中に大火傷した皮膚に、とっさにラベンダー精油を塗り、
その後の経過が良かったことに驚いて、
精油の研究を始めたというエピソードを紹介したページです。
ラベンダーの持つ、鎮痛作用や細胞成長促進作用が、
重い火傷を負った彼を助けたのでしょう。
彼は、1937年に「Aromatherapie」を著します。
ドイツ語読みで「アロマテラピー」、
英語読みでは「アロマセラピー」と読みます。
そんなガットフォセの逸話や著書のこともあるからでしょうか、
ラベンダー精油を「万能精油」と呼ぶ人もいますヽ(^0^)ノ
アロマテラピーに関するブログですので(^_^)b
アロマの好きな方、興味のある方、 コメントや質問、大歓迎です〜(^。^)
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「精油について、誰も言わない大切なこと」
みなさん、こんにちは!
AEAJ認定・アロマインストラクターの湖池健彦です。 今回は、どこのアロマスクールでも触れられていないのですが、
とても大切で Basicな Pointを書きます (^。^)
みなさんは、精油のフタを開けて精油を落としたあと、
そのままフタをしていませんか?
それでは「身もフタもない」ではありませんか(^_^;)
お願いですから、精油を落としたら、その度ハンドタオルなどで
ドロッパーの箇所に付いた精油を拭き取って下さい。
よく「だんだんに精油が出にくくなったけど、
どうすればいいか」との質問を受けますが、
毎回拭き取っていれば、
ドロッパーが不良品でない限りは大丈夫です。
それから、「最初から精油が落ちない、
上下にビンを振っても落ちないのですが…」
そんなこともよく聞きますが、
垂直に逆さまにしても落ちないときは、
垂直状態から10〜30度傾けてみて下さい。
すんなり落ちることが多いです(^_^)b
世界的な異常気象で、精油は今後は更に貴重になってきます。
とても大切に扱ってあげましょうよヽ(^0^)ノ
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みなさん、はじめまして!
アロマテラピーインストラクターの湖池健彦です。
アロマテラピーに関するブログをスタートしました(^_^)b アロマの好きな方、コメントや質問、大歓迎です。 私は現在、AEAJ(公益社団法人・日本アロマ環境協会)認定の
アロマテラピーインストラクターの資格をもっています。
私のアロマテラピー歴は8年くらいで、
主に花粉症対策や偏頭痛対策としてアロマを活用してきました。 最近、やっとアロマテラピーを楽しいと感じるようになり、
この秋からは、AEAJの認定教室を開くことにしています。
名前は「未来設計アロマスクール」といいます。
私の本職?は、学習塾をやっておりまして、
いわゆる勉強や、小論文などを、中・高生と社会人に教えています。
教室内には、常にアロマ精油の香りが満ちていて、
学力向上にも役立っていると、私は感じています (^。^)
下のイラスト↓は、私が以前に出版した「アロマ物語」という
日本初のアロマテラピー小説の挿絵です。
有名な、ローズマリーとハンガリー王妃との逸話の場面です。
ひどい花粉症から始まった私とアロマテラピーとの付き合いが、
このアロマテラピー小説を書かせてくれました。
アロマテラピーをきっかけにした多くの人や事象との出逢い、
最近の私は、その素晴らしさを実感していますヽ(^0^)ノ
↑「アロマ物語」(文芸社) p. 19 より
この挿絵は、イラストレーターの、杁栖やよい(いりすやよい)作
「アロマ物語」はすでに絶版になっていますが、
Amazonなどで小数が流通しています (^。^) また、著者に連絡をいただければ、手に入ります。
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