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◎「ベニシジミ」と「ケンタッキーカーネルミント」
教室の看板近くに植えた「ケンタッキーカーネルミント」の花に、
「紅シジミ」が連日の吸蜜に訪れていた。
生憎カメラの持ち合わせもなくて、iPadによる撮影だったのだが、
吸蜜に夢中で逃げる気配もなく、近距離で写すことが出来た。
「ケンタッキーカーネルミント」は、アップルミントとスペアミントの交配種であり、ハーブティー・料理・ポプリ・防虫など、活用範囲は幅広い。
近くを歩いている時でも、ミント独特の清廉な香りが漂ってくる。
その香りの強さは、数あるミントの中でもトップクラスなのだ。
その生命力の強さも特筆できる。
信州の冬、氷点下10℃を下回る低温にも耐え、
砂利の様な地面でも平気で地面に地下茎を這わせて増えていく。
奥の植物なんですが、
笹みたいな葉に平らな米みたいなのが毎秋出来ます。
数年前に何処かの道の駅で買ってきて植えたのですが、
どなたか名前をご存じですか?
結構気に入ってます。
↑について追記します。
ブログ仲間さんのご指摘で「ニセコバンソウ」であることが
判明しました。教えていただき、ありがとうございます(^_^)b
↓「ニセコバンソウ」の写真・全容を追加します。
これからの時期、夕日に映えて金色の穂になります。
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2017年08月23日
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