♪路上からのメッセージ♪

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『「年越し」には、なぜ そばなの?』


年越しそばの習慣が始まったのは、江戸時代中期のことでした。
これには次の3つの説があります。
細く長く説。
そばは細く伸ばして食べられることから、寿命を延ばし、家運を伸ばし、身代を永続させたいと縁起を担いだという説。
そばは金を集める説。
大晦日に金細工の職人たちが「そばがき」を丸めて焼き、その粘り気を利用して、床に飛び散った金の粉を集めるという習慣がありました。
このことから「そばは金を集めるから縁起がよい」とされる説。
縁切り説。
そばは、切れやすいため、1年間の苦労や幸を きれいさっぱり切り捨てるという説です。


→『3つの説がある』
『なぜ赤外線コタツの光は赤いのか?』


赤外線は、赤い光よりも さらに長い波長の光で、人間の目には見えません。
だからこそ、赤「外」線と呼ばれるわけです。
では、どうして赤外線コタツが赤く見えるのかというと、電球やカバーの部分に赤い塗料などで色をつけてあるからです。
赤い色は人に暖かさを感じさせます。
光を赤く染めることで、心理的効果を狙っているというわけです。
そもそも色がついていなかったら、ちょっと見ただけでは、スイッチが入っているかどうか わかりません。
消し忘れを防ぐためにも、赤い色には効果があるといえるかもしれませんね。


→『電球などに色をつけているから』
『「ケリがつく」の「ケリ」って何?』


この『ケリ』というのは、和歌や俳句などによく出てくる『○○ケリ』という言葉に由来しています。
和歌や俳句の最後を締める言葉ということから『解決する』『終了した』という意味に使われるようになりました。
また『けり』という言葉は、過去にあったことを俎上(そじょう)に載せるときに使う言葉でもありました。
たとえば『今は昔、竹取の翁(おきな)といふ者ありけり(むかしむかし、たけとりの おじいさんという者がいました)』という言葉で はじまります。
このように過去を示す言葉だったことから『すでに終わったこと』を表すようになったという説もあります。


→『和歌や俳句の最後を締める言葉』
『どうして段ボールは茶色か?』


段ボールは、白いものがありますが、たいていは茶色い色をしているのはなぜでしょう。
段ボールは基本的に古紙から作られます。
もちろん、古紙から白い再生紙を作ることもできますが、白くするためには漂白しなければなりません。
ところが、紙には漂白すると強度が落ちるという弱点があるのです。
段ボールは、その強さが持ち味です。
そのため、漂白せずに茶色いままで作られているのです。
わざわざ茶色にしているわけではなく、結果的に茶色になっているといったほうが正しいでしょう。


→『漂白すると強度が落ちるから』
『ピエロのメイクには、なぜ涙が欠かせないのか?』


サーカスのピエロは、ユーモラスなパントマイムで観客を楽しませてくれます。
そのメイクには、ひとつ不思議な点があります。
ピエロのメイクでは、必ずといっていいほど涙が描かれいる・・・。
なぜでしょうか。
これは、フランスで『ピエロ』の名優として伝説的な存在になっている、ジャン・ドゥビュローに由来します。
ドゥビュローは、最後の舞台で、ひとすじの涙を流したのです。
その後、ピエロを、演ずる役者たちが彼に敬意を表して、メイクに涙を入れるようになったというわけです。


→『伝説のピエロに敬意を表して』

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