政治
イケメン対決の行方
衆議院選挙の神奈川11区で小泉進次朗氏(自由民主党、新人、小泉純一郎元総理大臣の次男)の当選が有力視されているようである。(8月30日22時30分現在)横粂勝仁氏(民主党、新人)との若手イケメン対決を制したというところである。自民党への逆風や世襲批判の中当選を果たすのだから大したものである。
とはいえ、実際には、父親の純一郎氏の人気に負うところが大なのであろう。純一郎氏は子供への代替わりと「親バカ」発言で晩節を汚したかのように言われ、進次朗氏もいきなり逆風に立たされて貧乏くじを引いた感さえあったが、恐るべきは小泉人気の根強さである。
ところで、純一郎氏は本音のところでは息子が選挙に落選しても「それはそれで良し」と思っていたのではないだろうか?自他共に認める変人宰相としては「祖父小泉又次郎以来の3代100年の政治屋家業もこれでお
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