イケメン対決の行方

 衆議院選挙の神奈川11区で小泉進次朗氏(自由民主党、新人、小泉純一郎元総理大臣の次男)の当選が有力視されているようである。(8月30日22時30分現在)横粂勝仁氏(民主党、新人)との若手イケメン対決を制したというところである。自民党への逆風や世襲批判の中当選を果たすのだから大したものである。  とはいえ、実際には、父親の純一郎氏の人気に負うところが大なのであろう。純一郎氏は子供への代替わりと「親バカ」発言で晩節を汚したかのように言われ、進次朗氏もいきなり逆風に立たされて貧乏くじを引いた感さえあったが、恐るべきは小泉人気の根強さである。  ところで、純一郎氏は本音のところでは息子が選挙に落選しても「それはそれで良し」と思っていたのではないだろうか?自他共に認める変人宰相としては「祖父小泉又次郎以来の3代100年の政治屋家業もこれでおすべて表示すべて表示

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2011年5月4日朝刊 報道の正当性認める 日米での機密関連裁判 (藤えりか氏)   を読んで この日の朝日新聞は、ウィキリークスの入手したアメリカ外交公電のうち、日本関係の公電7千本の提供を受け分析した記事を大々的に掲載している。  8面では、公電を公開することの是非についての記事が掲載されている。  そのうちの1本では、米政府 ...すべて表示すべて表示

ジャーナリズム精神を支えに

2011/5/4(水) 午前 1:47

2011年5月1日朝刊 ジャーナリズム精神を支えに 主筆就任にあたって 若宮啓文   を読んで  タイトル通り、執筆者の若宮啓文氏が朝日新聞主筆に就任するにあたっての思いを記している。掲載は8面「オピニオン」で、1面にはそれとは別に、東日本大震災後の内閣を始め政治家全体に対する批判と要望が署名記事で書かれている。  8面の記事は、関東 ...すべて表示すべて表示

ジャーナリズム列伝

2011/4/22(金) 午前 0:36

2011年4月21日 夕刊 ジャーナリスト列伝 16 石川 文洋(報道写真家) 15 私は銃を持たない   を読んで 夕刊の連載企画の一つで、タイトル通りジャーナリストの伝記シリーズである。(編集委員・上丸洋一と文末にある)  恥ずかしながらこのシリーズは殆んど視線を飛ばすだけで、気になる単語が目に入った時だけキチン ...すべて表示すべて表示



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