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民主党の代表選挙は立候補者が小沢一郎氏(衆議院議員)だけとなり、無投票で再選となった。このところ、マスコミでは自民党の総裁選挙に関する報道が為され、明らかに影が薄くなった中での出来事である。世間の興味の有無はあるだろうが、日頃自分達を「社会の公器」と言ってはばから無いマスコミは、自民党の対立勢力である民主党の代表戦もきちんと報道するべきではないのだろうかと思う。自民党の総裁戦が、安部晋三氏(衆議院議員・官房長官)の優勢状態であることに対し、「政策論争をが必要」だの「勝ち馬に乗る風調は情け無い」だの言っているのなら、無投票となった民主党の方こそ批判して然るべきではないのだろうか? |

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民主党も情けないのは賛成。民主党には頭でっかちの若手議員や芯の無い議員が多く、とても小沢のような100年に1度の大政治家に対抗できる人材がいない。民主党議員はもう少し小沢の理論や政策を研究し、小沢に対抗できる人材が育って欲しい。
2006/9/14(木) 午後 11:32 [ netmits ]
民主党に小沢氏に対抗できる人材が育って欲しいというのは同感ですが、小沢氏が大政治家と言う評価には賛成できません。小泉首相のことを、「情が無い」と批判する人達が大勢いますが、小沢氏がこれまで、作っては壊してきた政権・政党に関わってきた人達の気持ちを考えると、小沢氏が「情のある」人であるかについては疑問です。
2006/9/15(金) 午前 2:01 [ 絵符荷重奈 ]
大政治家であったかどうかは歴史が決めるでしょうが、私は小沢の本数冊を熟読しTV出演の発言を何回も聴きなおしてみましたが、過去の偉大な政治家に匹敵する論理性のある政治家だと感心しています。考えてみると大久保、犬養、吉田、チャーチル、リンカーなどの大政治家は現役時代、小沢と同じようにコテンパに叩かれ暗殺にもあっています。毀誉褒貶の激しいのが大政治家の特徴かもしれません。
2006/9/15(金) 午前 11:22 [ netmits ]