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結果責任

 わたしは小沢一郎氏(民主党代表・衆議院議員)のことを、あまり高く評価していない。マスコミを通して見聞きする小沢氏の意見などには、賛同する部分も多々あるにも関わらずである。それは、小沢氏の理念や政見が立派であることと、政治家として立派である事とは、別の事象であると考えているからである。どの様な立派な意見を持とうが、それを実行できなければ政治家としては50点でしかないのではないだろうか。小泉首相は困った面を持ち合わせている人だが、構造改革(わたしは意識改革だと思っているが)を、たとえ半歩でも進めたことで51点以上をつけて良いと思っている。対して、小沢氏だが、自民党を離れて13年ほどが過ぎたが、その間、何を為したのかと考えたとき、その評価は高く為り得ないのである。
(この稿、小沢氏の部分を田中康夫氏に変えても可。田中氏の政見についても多く賛同できるのだが、好きか嫌いかと聞かれたら、「嫌い」だと即答する)

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政策は政権をとっていないと何も出来ない。谷垣が小沢の政策は小泉内閣ですべてやったと言うように、橋本や小渕も小沢の政策をパクったようだ。しかし官僚の都合のいいようにコントロールされている自民党では、小沢の真似だけで本当の改革はされていないと思うが。

2006/9/21(木) 午後 9:40 [ netmits ]

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『政策は政権をとっていないと何も出来ない。』 民主主義国家においては、政権は神から授けられるものでも、神の子孫から組閣の大命を頂くものでもない。自ら切り取るものであるはず。政権を取れないことこそマイナスポイントだと思う。

2006/9/22(金) 午後 10:35 [ 絵符荷重奈 ]


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