革の話

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自己評価75点

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 携帯ケース3号を作成した。
 携帯「ケース」と表現するのは、わたしの携帯電話がスティック型で画面やキーが露出しているので、それを保護することも目的としている為である。東急ハンズで購入した3ミリぐらいの革を使用して、その厚みを利用して強度を出している。
 左端の画像が製作途中、過去の作品を参考に革の厚みを考慮して寸法を決めているが、最後は現物合わせになっている。真ん中の左から1号・2号・3号・携帯。2号は強度不足で先に述べた目的に合致せず未使用。1号を引き続き使用中にケースごと落としたら、露出している左肩のところが傷ついたので、保護機能を強化した3号の作成になった。右端の画像を見ればその具合が良くわかると思う。
 ハトメにD環等を組み合わせてベルトにぶら下げることが可能だが、普段はケースごとカバンに放り込んでいる。保護機能が強化された分だけかさばるようになったが、「しょうがない」というところだ。

暴走する制作意欲

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別の稿で「夏のワンフェス」に行ったことや、その時にガレキを買ってきたことを書いているが、ガレキを買った背景には、「制作意欲」が自分の中に湧いてくるのを感じたためでもある。
 会場に革細工を展示しているブースが有り、その中には女の子の絵をあしらったウォレットが混ざっていたのだ。以前より革細工に興味を持っていた私はそれを見て「これに負けない何かを作りたい」と言う気持ちが湧いてきたのである。
 買ってきた「エマ」のガレキの作業が遅々として進まないなか(いや、必ず完成させようと思ってはいるが)、勢いにあまって2点の革細工を作ってしまった。
 しかも、勢いに乗ってなので、細部の詰めが甘い作品になってしまった。写真はその作品である。
 携帯ケースは、黒が以前に作ったもので、ほとんど初作品なので各所に詰めの甘さが見られる。ベージュ(生の革にワックスがけしただけ)の方が今回の作品。ただし左右の端が2ミリ程度ずれていたりして、こちらもいい出来とは言いがたい。
 ロングウォレットの方は、見た目はかなりいい感じだが、縫い代を多くとりすぎて、カード入れにカードを入れようとすると、窮屈でしかたが無いので、実際には使っていない。
 判っているのだが、まだまだ修行が足りないということである。

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