携帯ケース3号を作成した。
携帯「ケース」と表現するのは、わたしの携帯電話がスティック型で画面やキーが露出しているので、それを保護することも目的としている為である。東急ハンズで購入した3ミリぐらいの革を使用して、その厚みを利用して強度を出している。
左端の画像が製作途中、過去の作品を参考に革の厚みを考慮して寸法を決めているが、最後は現物合わせになっている。真ん中の左から1号・2号・3号・携帯。2号は強度不足で先に述べた目的に合致せず未使用。1号を引き続き使用中にケースごと落としたら、露出している左肩のところが傷ついたので、保護機能を強化した3号の作成になった。右端の画像を見ればその具合が良くわかると思う。
ハトメにD環等を組み合わせてベルトにぶら下げることが可能だが、普段はケースごとカバンに放り込んでいる。保護機能が強化された分だけかさばるようになったが、「しょうがない」というところだ。
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