大鹿

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 富士重工業株式会社は「トヨタ・ダイハツ・富士重、開発・生産における新たな協力関係に合意」したそうである。(富士重工業(株)ホームページ、ニュースリリース4月10日分より引用、該当記事はトヨタ自動車株式会社、ダイハツ工業株式会社を含めた3社連名の文章が掲載)軽自動車は、ダイハツから順次供給を受ける予定だそうで、ネット上では少し前からささやかれていたようである。
 サンバーに関しては、赤帽(全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会)や農協などが大口納入先としてあり、生産継続残となるのではないかと言われているようだが、そうだとしてもトラック仕様に限定され、BOX型は望み薄なのではないかと思う。
 サンバーには、キャブオーバー型のキャビンや、4輪独立懸架のサスペンション、極めつけはクラス最大の荷物室などの売り文句があり、軽自動車のカゴテリー全体としてもスバル360以来の伝統のプライドみたいなものもあったと思うのだが残念である。
 OS/V全盛直前にマックを買った人たちの気持ちがわかったような気がする。(あとβを買った人とか・・・)

楽天的になる大鹿

 雨だがリヤワイパーは動かない。
 雨が降ると後方視界が良くない。最初から無ければ諦めがつくが、不動のリヤワイパーが恨めしい。すでにディーラーにコンビスイッチの交換を依頼してあり、2週間後にはきちんと動く予定である。ついでにいくつか気になるところも見てもらう予定である。
 まず間違いなく事故車の我がサンバーであるが、先日、会社の上司との会話がきっかけで、そんなことがほとんど気にならなくなった。わたしの勤める会社には営業車がかなりあるが、時として事故を起こしたり、起こされたりしている。結構つぶれた車両でも修理して、その後30万キロオーバーまで使ったりするが、きしみ音ぐらいで済んだりしているのだ。そのことに気がついて「なぁんだ、そんなに気にすること無いじゃん」と思った。

 シートベルトを交換した。
 2週間ぐらい前であるが、仕事が終わり、帰宅のためにサンバーに乗り込みシートベルトをしようとしたらベルトが伸びてこない。そーっと引っ張って見たりしたが、全然伸びてこないので、ベルトのユニットを車体から取り外して、さらに試してみたら、縮めたその分だけ噛み込んでしまい、最後には全部巻き取ってしまった。
 そのままシートベルトなしで帰るわけにもいかないので、助手席から移植して帰宅し、後日ディーラーにシートベルトを注文した。
 部品代が1万円強で、取り付けもやってもらうと、プラス2千円強だった。ボルトで取り付けるだけなので、自分でやったが、シートベルトと言う重要な部品の取り付けに対する安心料込みだと思えば、高いともいえないような気がする。

水浴する大鹿

 車を買い換えた。
 中古のスバルサンバーから、やはり中古のスバルサンバーにである。
 旧規格だったのを現行規格のモデルに変え、一見綺麗な見た目である。
 しかし、納車後に家で掃除をしていると、いたるところに突っ込みどころがある。
 事故が原因で床上までの水没をしているものと思われる。
 安いには訳がある。なので、あえてクレームはつけないが、言ってくれれば良かったのになぁ…。
 リヤゲートにはワイパーがあるのに、そのためのスイッチが無い…。自作スイッチか、純正のコンビスイッチに交換を計画中である。

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