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 大相撲の九州場所で朝青龍(第68代横綱)が優勝した。この人は、相撲協会や、横綱審議会に色々と注文をつけられる人で、今回も相撲内容や、土俵上の所作について言われているらしい。
 よく「心技体」と言うが、決して大柄とはいえない朝青龍は、体の不足分を「豊富な技」と「闘争心」で補っているのだろうと思う。横綱だから「受け」無ければいけないとか、相手に対する思いやりを持たないといけないなどと言う意見は、朝青龍らしさを損なうだけだと思う。

大きな損失

 中田英寿選手が現役を引退するそうだ。(7月3日中田氏本人のホームページで発表)朝日新聞も1面トップ記事で伝えていた。以前にも書いたが、わたしは中田氏の凄さが良く判らないので、あまり心に響くものが無い。客観的にはトップニュースになり得る出来事なのだとは思うが、「ふーん」と思うだけである。
 中田氏のことを「孤高の天才」と言う事がある様だが、わたしには「ジコチュウ」なだけでは無いのかと思えることがある。「そこで無ければ、点が取れない場所」にパスを出しても、受け手が取れなければ意味が無いと思う。その高みまで上がってこいというのは理解できるが、それは練習中にするべきことだし、相手が取れるパスを出し、次につなげると言うのも一つの方法であると思うのだがどうなのであろうか?

 ワールドカップ決勝トーナメントの、ポルトガル対オランダの試合を一部分であるがテレビで観た。録画放送だったので、ポルトガルが勝ったことも、退場者が4人も出た「荒れた」試合だと言われたことも知っていたが、それでも観ていて惹きつけられるものを感じた。
 わたしは、スポーツに限らず、精神論を優先させることが好きではないのだが、あの迫力あるプレーを観ると、やはり最後はハートの問題なんだろうかと思ってしまう。

  サッカーに詳しくないわたしは、中田英寿選手の凄さが良くわからない。川口能活選手は凄いと思えるのだが…。

 テレビで、米大リーグ中継をちらりとみた。シアトル=マリナーズの試合の為、イチローのプレーを紹介していたので、ふとWBCのことを思い出した。
 WBCで、アメリカ人の審判が日本に不利な判定をしたというので大騒ぎになったが、わたしは、その時の騒ぎように違和感を感じていたのだ。確かに、あの判定はおかしい。チームのみならず、日本全体で抗議の声が上がるのは当然である。一部に「アメリカの傲慢さが現れた」という意見もあったが、それにも賛成しないではない。
 しかし、多くのスポーツでは、地元贔屓なのは当然とされているのではないだろうか?テレビではかなり以前より、スポーツ関係者出演のトーク番組があるが、そこでは、関係者ならではの裏話の一つとして、「審判の判定」は地元贔屓が普通であるという趣旨の発言が多く聞かれる。そうしなければ、怒った観衆のために審判の身が危ない国もあるという。長年にわたって国際試合を行ってきた種目では、選手自身そのことは折込済みであるらしい。サッカーのホーム・アウェイの有利不利はそれも関係しているのでしょう。今回の判定での騒ぎを、他の種目の人達はどのように感じているのかを知りたくなりました。
 (地元贔屓については、普通は自分の出身国に帰ってくれば有利な判定になるはずが、日本では観客のマナーが総じて良いことと、公正さを求める気質があいまって、なかなかそうはならないいうオチもつくらしい

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