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つげ義春

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1970年の怪獣映画で、知る人ぞ知るカルトな作品で、「ゴジラ対ヘドラ」というのがあります。
 
幼少の頃から特撮映画好きだった私はこの作品をリアルタイムで劇場で観ていますが、今までとても娯楽性に富んで単純で分かりやすかった東宝の作品がこれにおいては、当時としてとても難解でアバンギャルドな作品に変貌していたので、強烈にトラウマになり驚かされました。
 
その当時は映画界もヨーロッパ映画のシュールレアリズムやアメリカンニューシネマのリアルで前衛的な作風が隆盛していて、日本でも追従する様にATG映画がその超個性的な画像を全面に押し出していました。
 
この作品も子供向けの怪獣映画とは思えないシーンの連続で今までとは全然違和感を持たされた作品でした。
 
監督の坂井義光も、ヨーロッパの映画の作風に準じたと言っていますようにマニアの間でもかなりのカルト作として語り継がれている作品です。
 
で、問題はこの作品、下の様な不可思議なアニメーションが数度、挿入されるのですが、、。
 
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最近の坂野監督のインタビューで判明したのですが、このアニメーション制作をこの監督はつげ先生に何度も依頼していたのだとか。
 
なんでも3回依頼して、3回とも断られたそうです。
 
これにはびっくりしました。このアニメーションをつげ先生がやっていればもっとシュールな内容に(ねじ式みたいな)なっていたかもしないし、これはとても惜しい事だと思います。
 
でも3回も断られたのだから、先生もよっぽどやりたくなかったんでしょうね。
 
逆につげ先生のセンスが入ればもっとこの作品も味のある作品に昇華したのではないかと思うと惜しいことしきりです。残念。
 
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この間、伊香保温泉のライトアップされた紅葉の夜景をご紹介しましたが、その場所に行く途中にあったある飯屋です。
何か、ちょっと珍しいオーソドックスなムードが気に入りました。
 
夕飯を食べたばかりでしたので入りませんでしたが、空腹でしたら入って観たかったです。
 
何か、「もっきり屋」みたいな感じも少しするので、やっぱり地方のムードって良いな〜と今も思い出します。
 
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平成11年2月に亡くなったつげ義春夫人は、一家の日常生活を絵と文にて記録していた。平凡な日々の悲哀と幸福とが綴られた貴重な記録。巻末に、つげ義春氏のロング・インタビュー「妻、藤原マキのこと」を収録。口絵カラー=8ページ(学研解説より)
 
この文庫本の存在を最近知って、買い求めました。なんせ、もはや廃版な物で入手困難。色々探しましたが定価販売の物は既に無く仕方が無く2倍以上の値段でネットで買いました。
 
と言いましても、元値が¥740なんで大した値ではないですが、、。
 
でもこれは買って良かったとしみじみ思いますね。つげ夫人である「藤原マキ」さんは、流石漫画家の妻であり高校時代に美術部だった事もあり、やはり「絵」はお上手です。
 
つげ先生は稚拙なんて書いてありましたが、いやいや、中々味が滲み出して、これは「つげ義春夫人」ならではの傑作本です。
 
 簡単な日記と共に、ほんやらとしたムードで絵が綴られていまして、約200pにもおよぶその内容は、まさに圧巻です。
他愛の無いけれども、淡々としたつげ氏との毎日、、、自分の行動、、子供との戯れや葛藤、、つげ氏の精神不安定病の発病による家族の危機など、、、つげファンなら色々知りたかった事柄がここに赤裸々に描かれています。
 
いや赤裸々というのは、まだ不十分だと思いますが、、、。
 
絵日記ではまだ、ほんらやと温厚なムードで描かれていますが、最後のつげ先生の独白を色々読むと、やはりこんなムードでは必ずしも無かったようで、、、かなり美化、緩やかに改変されている面もあるとの事で、、。
 
やはりこういうメディアと現実の強烈なギャップを感じずには居られませんが、これはこれでしょうがない事だとは思います。
 
何と言いましても、絵の独特なムードはつげ漫画を凌駕するかも知れない興味に溢れていますから。
 
特につげ氏や子供の表情とかとてもある意味、リアルに描けていて感心致します。何回見ても飽きないというか、、。
 
夫人の過去の知られざる?生い立ちも書いてありますし、つげ先生の当時の状態や家族との関係も結構事細かに載せられているので、つげマニアとしての情報本としても貴重な一冊であると思います。
 
機会があれば是非、ご覧ください。
 
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歳も50代になって、最近特に昔と比べて変わったな、、、と思う事がある。
 
大した事でも無いのだけれども、まずは睡眠不足が堪える様になった。昔は次の日が仕事だとしても深夜1時位まで色んな事をして遊んでいたのだけれども、今はとてもじゃないが出来ない。
 
次の日が休みだとしても疲れ切ってしまって早く寝てしまう。昔は休みの日の前日の夜は楽しくてしょうがなかったのだけど、最近はそうでもない。兎に角早く寝たい。
 
ここの所の日曜日等休みの日は、午前中に用事を済ませて午後からは昼寝もする様になった。1時位から4時位まで惰眠をむさぼる様になった。
 
昔の自分だったら、こんな昼間に寝てしまうなんて勿体ないと惜しがったものが、兎に角、寝たい欲望が強い。
 
ここで寝ないと疲れがとてもじゃないが取れない意識が強い。ここの所の派遣先の仕事がかなり色んな意味でハードな性もあるだろうが、やはり歳と言う物を意識せざるは負えない。
 
まあ寝るのはある意味最高の「レジャー」という人も居るのでそういうのも良かろうとは思う。健康的だし(笑)。
 
後、食生活も減退していっている。昔だったら妻も驚く大食らいだったのが、あまり食べれなくなってきている。
 
この歳になると、胃や腸が弱くなってくるというのは、行きつけの内科の医者が言っていたが、やはり慢性胃炎ぽく最近はなってきていて、直ぐに胃もたれが起きてしまうし、下痢もちょっとした事で起きやすくなっていると感じる。
 
こういう生体的な物もそうだけし、後は性欲的な面も、、やや、減退的だなあ。、まずいな、こりゃ。
 
でも働く意欲はまだ十分にあるし自己啓発的に勉強もやる気はある。
 
でも最近、このブログを専門記事的に変えたように、「つげ義春」の漫画に再燃したのは、やはり熟年をある意味大局的に意識し始めた証拠なのかもしれないし。
 
このまま一気に歳をとり色んな意味で萎んでしまうのも怖い気がする今日この頃でありますね。
 
 
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私の町は、そんなに田舎でもないとは思うのですが、駅中心街の過疎化が進んで、皆人口は郊外に移ってしまって、駅近くの商店街もシャッター街と化しています。
 
40年程前は目抜き通りだったこの商店街も日曜日の5時位でこんな感じです。
 
用事でJRで出かけた時に徒歩でたまにここを通りますが、本当に寂れて寂寥とした雰囲気をしみじみと感じます。
 
ここを通るとよく思い出すのがつげ先生の「ゲンセンカン主人」の冒頭のセリフ、、
 
「この町はまるで死んだように静かだな」
 
                            です。
 
ちょっと自分の町としては情けないながらも、そんな寂寞としたムードを実は楽しんでいる自分がいます。
 
 本質的にこの雰囲気がかなり好きだったりするのです。。。

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