こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
全6ページ
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
[ 次のページ ]
設定:いまから10年前 年は2010年(かわらず) Pと小鳥さんは同じ高校に行ってる&友達 Pはマジでプロデューサー 小鳥さんはアイドル候補生 現在プロデュース中&アイドルランクFで始まったばかり 登場人物:プロデューサー(17) 小鳥さん(17) 雪歩(5) 備考:雪歩が5歳とか言うあたり、ロリコンパワー全開なので、引くのは明らか なんでてめーと小鳥さんが友達なんだとか言うな ここでのプロデューサーは俺だけじゃなく、その妄想主なんだからw 妄想:5歳の雪歩↓ いまの髪型で、身長は普通の小学1年生くらい 男の人は苦手です は健在 服装はいまの私服のちょっとピンクっぽいのw 午後5時、夕焼けが綺麗な時間に、俺と小鳥さんは学校から帰っていた 場所は川の上の遊歩道 雪歩「うっ、ううぅぅっ・・・・」 P「ん?」 小鳥「どうかしたの?」 雪歩「うぅっ、ひっく」 道の端で座り込んで泣いてる少女 5歳の雪歩だった P「どうしたの?道、わからなくなったの?」 雪歩「うぅっ、ふぇぇ?」 P「?」 雪歩「お、男の人・・・・うっ、ひくっ、うぅっ・・・」 雪歩はプロデューサーとゆっくり距離をとった P「え?お、おい・・・・」 小鳥「大丈夫・・・?私のプロデューサーさんだから」 雪歩「ぷ、ぷろでゅーさー・・・・?ひくっ」 小鳥「そう、プロデューサー」 雪歩はプロデューサーを見た P「名前、なんて言うの?」 雪歩「雪歩。萩原雪歩」 P「雪歩か。かわいい名前だね」 小鳥「わたしは音無小鳥。小鳥って呼んでね!雪歩ちゃん、迷子になっちゃったの?」 雪歩「お母さんと・・・・はぐれちゃったの」 小鳥「そう・・・・・怖かったでしょ・・・・?」 雪歩「ううん、すぐに小鳥おねーちゃんとおにーちゃんが来てくれたから」 P「ってことは、まだ近くにいるってことだよな、小鳥」 小鳥「そうだね。すぐに追いかければ見つかるかも!」 P「じゃ、探しに行こうか」 そう言ってプロデューサーは手を差し出した 雪歩「ひぅっ!」 雪歩は驚いたようだったが、少し微笑んだ そして、その小さな手を差し出した
雪歩、小鳥、プロデューサーは川のそばの遊歩道を歩いていた 空は赤く、夕焼けが綺麗だった 雪歩「夕焼け、きれいだね」 小鳥「明日も晴れるかなー♪」 小鳥と雪歩は手をつないで歩いていた プロデューサー「雪歩の家はここから近いの?」 雪歩「近いよ!」 小鳥「じゃあ、うちまで送って行ってあげよっか!」 雪歩「近いけど・・・・私のお父さん、怖いから・・・・」 プロデューサー「大丈夫だよ、雪歩のお父さんなんだろ?」 小鳥「プ、プロデューサーさん、その理論なんか変・・・」 プロデューサー「案内してよ、雪歩!」 雪歩「う、うん・・・・」 雪歩はコクリと頷いて、案内を始めた 雪歩「ひぅっ!?」 雪歩はプロデューサーの後ろに隠れた 雪歩はプロデューサーの足にしがみついて目を固くとじてブルブル震えている プロデューサー「ゆ、雪歩?」 雪歩「い、犬・・・・!」 プロデューサー「そうか、雪歩は犬が怖いのか。よーし、じゃあ俺につかまれッ!」 雪歩はプロデューサーの肩につかまった ついでに前から 雪歩はまだ震えていたが、少し安心したようだった 小鳥「よし、もう大丈夫」 雪歩「あ、ありがとう、おにーちゃん」 小鳥「楽しそうだったじゃない、プロデューサーさん?」 プロデューサー「えっ」 プロデューサーは赤くなって答えた 雪歩「ここが私の家」 純和風の邸だった 雪歩は背伸びをしてがんばって呼び鈴を押した 呼び鈴を押してから数十秒後、門が開いた 父「雪歩!」 雪歩「お父さん!」 雪歩はお父さんのほうに走っていった 父「ダメだろ?心配したんだから・・・・」 雪歩「ごめんね、お父さん」 父「大丈夫だったか?怖くなかったか?」 雪歩「うん!おにーちゃんとおねーちゃんがいてくれたから!」 父「そうかそうか、じゃあちゃんとお礼を言っとかなきゃな!」 強面ながら、やさしい笑みを浮かべた雪歩のお父さんは小鳥とプロデューサーのほうを向いて 父「本当にありがとう。名前聞いてもいいかな」 プロデューサー「あの、僕たち765プロでプロデューサーとアイドルやってます!」 プロデューサーは名刺を手渡した 父「そうか、じゃあまたお礼を言いに行くよ。本当にありがとう」 雪歩のお父さんは満面の笑みでプロデューサーと小鳥にお礼を言った 雪歩「ねっ、765プロ?に遊びに行っていい?」 プロデューサーと小鳥は顔を見合わせた プロデューサー「ああ。いつでもおいで!」 雪歩「ありがとう!小鳥おねーちゃんも!」 小鳥「いつでも遊びに来てね!」 雪歩「またね、プロデューサーおにーちゃん、小鳥おねーちゃん!」 プロデューサー・小鳥「またね!」 プロデューサーと小鳥は会釈して、帰路についた 雪歩「雪歩、おおきくなったら765プロのアイドルになるっ!」 プロデューサーと小鳥は振り向いた 雪歩はその小さな手を大きく振っていた 雪歩のお父さんは戸惑ったような表情だったけど プロデューサー「じゃあ、その時は俺がプロデューサーになってあげるよ!」 小鳥「待ってるからねー!」 そう言って、プロデューサーと小鳥は手を振り返した 夕日はこの日のこの出会いを祝うように、空を赤く染めていた
道に迷っていた雪歩を助けた1週間後のこと 仕事帰り、小鳥とプロデューサーは765プロに向かっていた P「あれ?」 小鳥「あっ!」 視線の先には、765プロの玄関前で呼び鈴を押そうとして背伸びしている雪歩がいた 必死に頑張っているが、届かない 足がふるふる震えていて、いまにもこけてしまいそうだ そんな雪歩を小鳥とプロデューサーは止まって見守っていた 雪歩「んしょっ、んしょっ!」 雪歩「んんーっ!」 必死にジャンプしたり背伸びしている雪歩はなんとも愛らしい プロデューサー、鼻血出てますよ? ガチャッ ゆっくりと事務所のドアが開いた 中から出てきたのは765プロの高木順一郎社長だった 社長「おやっ?」 雪歩「ひぅっ!」 雪歩は後ずさりしながら、涙をうかべてしまった プロデューサーと小鳥は走って雪歩のもとに駆けつけた 社長「おおー、小鳥くんとプロデューサーくんじゃないか。この子、知っているかね?」 P「あ、はい!ちょっと前に道に迷ってたところを助けて・・・・・」 雪歩「あ、おにーちゃんと小鳥おねーちゃん!」 雪歩はプロデューサーに向けて走っていった 社長「そうかそうか!私は高木順一郎、この765プロの社長だ」 雪歩「し、社長・・・・さん?」 P「そう。雪歩が765プロに入ったらこのおじさんがいろいろ教えてくれるぞ?」 雪歩はプロデューサーと社長の顔を交互に眺め 社長「キミ、名前はなんて言うのかね?」 雪歩「萩原雪歩」 社長「そうかそうか、雪歩君か!それではー、私は少し外出してくるよ。プロデューサー君、よろしく頼むよ?」 P「あ、はい」 小鳥「社長、またUFOキャッチャーかな」 3人が下を見ると、隣のゲーセンに入っていく社長がいた 小鳥「やっぱり」 P「それにしても雪歩、よく来たなー。遠かっただろ?」 雪歩「ううん、車で送ってもらったから大丈夫」 P「さて、なにするかな・・・・」 小鳥「今日の仕事はすべて終わってるよね?じゃあどこか行こうか!」 P「おいおい、勝手にいろんなとこ行って大丈夫なのか?」 雪歩「うん、大丈夫!おにーちゃんと小鳥おねーちゃんが一緒なら!」 P「それじゃ、どっか行くか!」 3人は歩き始めた 雪歩の左手をプロデューサーが、右手を小鳥が握っている
P「さて、どこ行く?」 小鳥「ねっ、暑いしアイスでも食べない?雪歩ちゃんはアイス好き?」 雪歩「うん、好きだよ!」 小鳥「TVで紹介されてたアイスクリーム屋さん行かない?」 雪歩「あ、でも・・・・・あまり遠くに行っちゃダメって・・・・・お父さんが・・・・・」 小鳥「大丈夫、すぐそこだから!」 P「そこのショッピングゾーンの中だよな?」 事務所から500mほどのところにショッピングゾーンがあり、そこにそのアイスクリーム屋はあった ドアを開けると、涼しげなベルの音と、涼しい空気が3人を迎えた 雪歩「わ、涼しいー!」 小鳥「んー、天国ねー!」 プロデューサーの手を握った手を振り回しながら喜んでる雪歩 見てると笑みがこぼれる P「小鳥と雪歩はなににする?」 小鳥「私はストロベリーアイス!」 雪歩「じ、じゃあ私は抹茶アイスがいい!」 P「よーし、ストロベリーと抹茶だな?座って待っててくれ。今買ってくるから」 小鳥「雪歩ちゃん、抹茶が好きだなんて、大人なんだね」 雪歩「私、日本茶大好きなの」 小鳥「そうなんだ。あ、そういえばここにお茶売ってるところあったわね・・・・・行ってみる?結構評判いいよ!」 雪歩「え、いいの?」 小鳥「うん、いいよ」 雪歩「やったーっ!ありがとう、小鳥おねーちゃん!」 P「よーし、買ってきてやったぞー」 雪歩「ありがと、おにーちゃん!」 小鳥「ありがとー」 小鳥「うん、美味しいね!」 P「そこそこいけるな」 雪歩「美味しい!」 P「そうか、よかった」 雪歩は5歳とは思えないようなほど器用にスプーンを操って、すぐに全部食べてしまった 雪歩「おいしかったー!」 小鳥「うん、安いしまた来よう」 P「ついでに代金は全部俺が払ってるんだけどな」 小鳥「じゃあ次はお茶屋さんにいくよーっ!」 雪歩「やったーっ!」 P「へ?聞いてないぞ?!」 小鳥「ま、いいからいいから!」 このアイスクリーム屋の斜め向かいにそのお茶専門店はあった 入り口のドアがないほど小さいながらも、名産のお茶がたくさん置いてある 雪歩「わーっ」 小鳥「お茶のいい匂いがするね!」 雪歩は目を輝かせてまわりを見渡している 店主「お嬢ちゃん、お茶は好き?」 雪歩「ひっ!?」 雪歩は後ろにいたプロデューサーの後ろに隠れた P「すいません、この子男の人が苦手なんです・・・・」 店主「そうかそうか!がっはっは!」 店主は楽しそうに笑った 店主「じゃあおじさんがちょっとだけお茶をご馳走してあげよう」 雪歩「え、いいの・・・・・?」 店主「ああ!」 雪歩はプロデューサーの後ろに隠れたまま、聞き返した 店主は微笑んだまま頷いた 店主はそばに置いてあった静岡県産の玉露の試飲品を雪歩に出した 雪歩は両手で受け取ると、こくこくと飲み干した 雪歩「おじちゃん、ありがとう。とってもおいしかった!」 店主「そうかそうか!がっはっは!ありがとう、お嬢ちゃん!そうだ、ちょっともって帰りなよ!」 P「え、いいんですか?」 店主「もちろん、お代はとりゃせんよ?」 P「ありがとうございます!」 がっはっは、と笑いながら店主は袋にお茶っ葉をつめて雪歩に手渡した 店主「ほら、味わって飲んでくれよ?」 雪歩「ありがとう、おじちゃん!またくるね!」 雪歩は袋を両手で受け取ってうれしそうに跳ね回っていた 立ち去る雪歩を見て、店主は笑顔のまま手を振っていた P「よかったな、雪歩!」 雪歩「うん!」 P「あ、もうこんな時間か。そろそろ帰らないとな。そういえば小鳥は?」 雪歩「小鳥おねーちゃん、ホットドッグ買ってくるーって走っていったよ」 「おい、あれアイドルの音無小鳥じゃないか?」 「そうだそうだ!人気急上昇中の!」 「握手してください!」 小鳥は人だかりの真ん中で苦笑しながら握手していた P「小鳥ー」 小鳥「あ、プロデューサーさん!」 「おい、誰だ?」 「知らないのか?あの765プロを救ったっていう、あのプロデューサーを!」 「それなら聞いたことがあるぞ!」 「あの一緒にいる女の子、誰?」 「んなこと俺に聞くんじゃない!」 「アイドルの原石なんじゃないのか?結構かわいいぞ!」 「まさかー、あの年でアイドルなんて・・・・・・」 雪歩「小鳥おねーちゃん、有名なんだね」 小鳥「これでも一応アイドルですからっ!」 P「さ、帰るぞ!雪歩、また連れてきてあげるからな!」 雪歩「うん、ありがとう!」 765プロについたのは4時すぎだった 事務所には社長がぬいぐるみを大量にかかえて座っていた P「ただいま戻りましたー」 社長「楽しんできたようだな。よかったよかった」 小鳥「社長・・・・何回やってきたんですか・・・・・」 社長「おお、そうだ!これを雪歩君にあげようと思ってな!」 社長は麦わらでできたような小さな帽子を雪歩に渡した 雪歩「これ、くれるの?」 社長「ああ。これからも、よろしく頼むよ?」 雪歩「ありがとう!」 P「お、お父さんが来たみたいだぞ」 雪歩「じゃあ、今日は帰るね。ありがとう、楽しかった!」 小鳥「またおいでねー」 社長「む、また来るのだぞ」 雪歩は大きく手を振って車に乗った 車が見えなくなるまで、後部座席に乗った雪歩は手を振っていた
P「夏だなぁ〜!」 小鳥「暑いわねぇ・・・・・」 P「こんなとき、パァ〜っと海にでも行きたいもんだ!」 小鳥「行く?」 P「でも仕事が・・・・ん?もうすぐオフがあるじゃないか・・・・次の日曜か、丁度いいな、行くか!」 ピーンポーン プロデューサーがドアを開けると、袋を抱えた雪歩がいた 雪歩が初めて765プロに来た日、インターホンに届かないことが判明したので踏み台が置いてある P「お、雪歩!」 雪歩「ひうっ?!」 P「あーごめんごめん、びっくりさせちゃったかな」 雪歩「だ、大丈夫・・・・・」 P「雪歩、今度の日曜日、海に遊びに行かないか?」 雪歩「はうっ?!う、海に・・・・?」 P「ああ!お父さんの許可ももらってさ!」 雪歩「でも・・・・私・・・・・はうぅぅ・・・・・」 P「ん、どうしたんだ、雪歩?」 雪歩「私・・・・・海に行ったことないから・・・・・」 P「それなら心配ない!俺と小鳥がついてるから!」 雪歩「そ、そう・・・・?」 小鳥「うん、大丈夫!安心して!」 雪歩「わかった・・・・聞いとくね」 社長「それじゃ、私はいつもどおり世間を見に行ってくるよ!あとはよろしく頼むよ?」 小鳥「社長、またUFOキャッチャーですか・・・・」 社長「し、失敬なっ!わ、私は・・・・その・・・・・」 小鳥「いいですよ、頑張ってください!」 社長「そ、それでは、失礼するよ?」 P「さーて、俺たちも羽をのばすとするか・・・・・」 雪歩「ね、おにーちゃん」 P「ん、どうした雪歩?」 雪歩「昼ごはん、たこ焼き・・・・・しようかなって思って・・・・・」 小鳥「お、いいじゃない!そういえばプロデューサーさん、関西出身だったよね?」 P「そ、そうだが・・・・・でも材料が・・・・」 雪歩「実は・・・・・えへへっ♪」 雪歩は抱えていた袋をプロデューサーに手渡した P「こ、これは・・・・・」 小鳥「たこ焼きの材料ね!」 P「よし、じゃあやるか!」 雪歩「うん!」 雪歩、小鳥、プロデューサーは事務所のテーブルに座った 小鳥「材料切ってきたよー!」 P「さーて、やるぞーっ!」 雪歩「わぁぁっ☆」 P「雪歩、やってみる?」 雪歩「え、でも・・・・・」 P「大丈夫!ちゃんと助けてあげるから!」 雪歩「う、うん・・・・・」 雪歩はプロデューサーから菜箸を受け取った P「じゃあ雪歩、ちょっと混ぜててねー」 雪歩「うん」 小鳥「卵2つを入れて、水を3回にわけて・・・・と」 雪歩「んしょっ、んしょっ・・・・」 P「よーし、いい感じだな!」 雪歩「んしょっ、んしょっ・・・・お、重い・・・・」 P「ん、重いか・・・・じゃあ・・・・」 プロデューサーは雪歩の手に覆いかぶせるように手を添えた 雪歩「ひうぅっ?!」 P「あぁ、ごめんごめん・・・・・」 雪歩「あ、でも・・・・」 雪歩は赤くなってうつむきながらプロデューサーの右手を雪歩の手に置いた P「雪歩・・・」 雪歩「て、手伝っ・・・・て・・・・・」 P「よーし、わかった!」 小鳥「さて、次はキャベツを入れるよっ!」 P「ん、なんでキャベツ入れるんだ?」 小鳥「え、普通入れない?」 P「入れない入れない・・・・それならお好み焼きを玉状にしたのと変わらないだろ?」 小鳥「いいやーいれちゃえー☆」 P「あわわ、なにやってんだぁぁぁ!」 小鳥「だって切っちゃったんだもん、もったいないでしょ♪」 P「ま、いいけど・・・」 P「よし、生地は完成だっ!」 雪歩・小鳥「わーっ!」 P「さて、焼いてくぞ!」 小鳥「プ、プロデューサーさん?何やってんの?」 P「何って・・・・タコ焼いてんだけど・・・」 小鳥「えええっ?!タコって普通生地の後にいれるもんじゃぁ・・・・」 P「ま、まさか・・・俺だけ?」 雪歩「ふ、ふふふっ、楽しいね」 P「え、あぁ・・・・ははははははは」 小鳥「そろそろいいんじゃない?」 P「ひっくり返すぞー!いよっ」 雪歩「わーっ、おにーちゃん上手だね!」 小鳥「ま、まさか本当に関西人?」 P「小鳥、疑ってたのか・・・・・」 小鳥「え、いやぁはははは」 P「・・・・・まあいいか・・・・雪歩、やってみるか?」 雪歩「え、いいの?」 P「もちろん、教えてあげるよ」 雪歩「ありがとう、おにーちゃん!」 その後、雪歩とプロデューサーは2人ですべてのたこ焼きを完成させた P「よし、完成!」 小鳥「わーっ、雪歩ちゃん上手だねー」 雪歩「えへへっ、おにーちゃんと一緒にやったから!」 P「焦げないうちに食うかっ!」 雪歩・小鳥・P「「「いただきまーす!!!」」」 P「どうだ、美味しいか?」 雪歩「うん、すっごく美味しいよ!」 小鳥「美味しいね☆」 P「そうかそうか、よかったよかった!」 その後、第2弾、第3弾と、社長も呼んでたこ焼きパーティーを楽しんだ 雪歩「たこ焼き作ってくれてありがと、おにーちゃん!小鳥おねーちゃんも!」 雪歩は残った12個のたこ焼きを持ってキラキラと笑っていた P「俺からも、ありがとう!楽しかったよ」 小鳥「次は焼肉パーティーとか?」」 P「肉はどうすんだ」 小鳥「もちろん、プロデューサーさんのおごりでね♪」 P「・・・・考えとくよ」 雪歩「それじゃ、また来るね!おやすみ、小鳥おねーちゃん、プロデューサーおにーちゃん、それと、社長おじさん!」 社長「む、私も仲間に入れてくれるのかね・・・・私は・・・うれしいよ・・・・」 雪歩「もっちろん!765プロの友達だもん!」 雪歩は事務所の下に止まっていた車に乗って帰っていった P「今日はほんとに楽しかったなー」 小鳥「そうねー」 P「海かー・・・・楽しみだな」 小鳥「今度の日曜日かー・・・・早くこないかな〜」
すべて表示
ルート33 堂土
小川菜摘
シルク
[PR]お得情報
その他のキャンペーン