日記
「勤務医」と「開業医」
「医療崩壊」と「医師不足」を同じように考えている方も多くいらっしゃると思います。
しかし都会の方では医師の数だけで見れば全く不足していないように思いますし、以前住んでいた土地では500m毎に小児科のクリニックが歯医者さん張りに軒を連ねていました。
本当に不足しているのは「救急を担う医師の不足」であり「勤務医の不足」だと思います。
なぜ「勤務医」かと言いますと、結局命にかかわるような状態となった場合はある程度の規模の病院でなければ命を救えません。
それは厚生省の政策の下、「病院(勤務医)」と「クリニック(開業医)」の明確な区別化を行ってきたからだと思います。
昔は「○○医院」でも、レントゲンがありエコーがあり、時にはCTまであったりして手術施設や入院施設もありまし
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