無題
改憲発議を阻もう。8・12集会
8月12日、東京・曳舟文化センターで「改憲発議を阻もう・8・12集会」が425名の参加で行われた。ここ曳舟は戦前の亀戸争議(紡績工場の女性労働者の大ストライキ)をはじめとする南葛労働運動の拠点でもある。そして、南北朝鮮を敵視する排外主義が吹き荒れる中での国際連帯集会として行われた。 主催者を代表して葉山岳夫弁護士から発言を受ける。25年前の「戦後50年」で戦争責任を抹殺していく攻撃、軍隊慰安婦とされた女性たちの告発をなきものにしていくことに反撃するところからこの集会は始まった。ことし11月へ向かう闘いで全日建運輸連帯労働組合・関西生コン支部に対する弾圧を跳ね返し、日本から巨大な反戦の闘いを巻き起こそう」とよびかけた。
その他の最新記事
記事がありません。





