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年の瀬も押し詰まった小春日よりの12月11日、船橋市天沼公園にて「原発なくせ・船橋でもデモ」が行われ、180人が集まりました。
出発前の小集会では、ちば合同労組青年部の仲間が司会を務め、放射能の問題とTPP推進など、野田政権がやていることは民意の反映なんか全くない。船橋から野田政権に声をあげていこう、、とアピール。
さらに初参加者がぞくぞくアピール。農業をめざす青年、もと原発労働者、ツイッターで呼びかけて放射線を測っている仲間、フクシマの子供たちへの「避難プロジェクト」などから発言を受けた後、船橋市内デモへ出発。デモの中では、どんどん参加者が増えていきました。
今回は東葛地区からは、10月の佐藤幸子さん講演会に参加した方、放射能を考える鎌ヶ谷市民、印西市で活躍される方など、多数の参加がありました。放射能のホットスポット・柏と全千葉県がつながり始まっていると感じます。
写真1 学生たちもつぎつぎにビラを受け取っていきます。
写真2 日の丸を振っている団体の船橋デモ
写真3 集会開始前に、東葛実行委員会の横断幕を広げて、大情宣。
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