一日一話 〜3rd Edition〜

鉄道、飛行機、競馬、そして日常。なんでも撮ります。2017年4月から高松市に転勤しました。
列車は最初の停車駅、阿波川口駅に到着。
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ここは自称「日本一のたぬきの里」。

駅前では地元の方々による歓迎イベントが。
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しゅ、シュールすぎる。。。

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乗客が列車に戻り、すごすごと駅舎へ帰って行くたぬきさん。

ここ阿波川口に限らず、この列車を出迎えてくれる地元の人々の9割以上は
ご高齢の人たちばかりで…。
年老いてからこんなのに駆り出されるのも何だかなぁと…。

車内に戻ったところ、暖かい汁もののサービス。
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もう一度吉野川を渡ります。
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阿波池田駅で小休止。LEDがレトロ。
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佃を出たところで吉野川とお別れ。
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手を振っているのは、食事を提供した日本料理「味匠藤本」のスタッフ(とかかし)。
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お店はこのすぐ近くにあるようです。

全て四国まんなか千年ものがたり車内にて 2018.10.15

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大歩危駅を出発した列車は、しばらく吉野川沿いを進みます。
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第二吉野川橋梁から小歩危峡を。この景色は列車内からのみ見える景色。

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ウェルカムドリンクが配られました。
ペットボトルそのまんま。。。まぁ持ち運びには便利ですけどね。

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せっかくなので徳島の地ビールを注文。
お水、お茶類を除いては基本的に車内への飲食持ち込みは禁止です。
(とは知らずに大歩危駅前でビールを買って持ち帰る羽目にw)

グラスとラベルには千年ものがたりのオリジナルロゴが入っています。

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なかなかフルーティーなビールです。

そして・・・お食事。
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メニューはこちら。
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品数が結構豊富なこと。

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彩りゆたか。そして美味。

でもねぇ‥・正直これで4500円は高いかなと。
ドリンク別料金ですしね。。。

全て四国まんなか千年ものがたり車内にて 2018.10.15

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発車を待つ四国まんなか千年ものがたり。

発車の15分前、ドアが開扉。
アテンダントが迎えてくれる。
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列車は3両、それぞれに個性があって面白い。
まずは1号車。
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2号車はカウンターがあり、車内サービスの拠点にもなる。
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本来の自分たちのチケットは3号車だったが、
この日は平日で空席があったこともあり、ベビーカーが固定できる2号車へ変更させてもらった。

そして3号車は秋仕様。
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それでは着席しましょう。
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右側のペンと紙は、この日に開催された月1回のイベントで使用するメモだとか。

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ドリンク類も豊富です。

というわけで、14時21分に列車は大歩危駅を出発。
ゆっくりと多度津へ向かいます。

全て大歩危駅にて 2018.10.15

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最近になって新たに作られた施設「かずら橋夢舞台」。
観光バスも立ち寄る大きな道の駅だ。
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中にはお土産屋さんとお蕎麦屋さん。
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といっても、さほど見どころがあるような感じじゃないですなぁ。。。

三好市の乗り合いバンで大歩危駅に向かいます。
四国交通より高い片道900円。乗客は最後まで自分たち家族だけ。
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大きな通りではなく、小さな集落を全部寄り道して走ります。
いやーすごい景色。

というわけで、大歩危駅に到着。
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駅にある展望台からは吉野川の渓谷が。
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帰りの列車が入ってきました。

今回のメインイベント。
四国まんなか千年ものがたりに乗って、高松へと戻ります。

かずら橋夢舞台/大歩危駅にて 2018.10.15



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祖谷峡を歩く。

宿をチェックアウトし、しばらく奥祖谷をお散歩。
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美しい渓谷。水の音に癒される。

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琵琶の滝。こうして間近で見る滝は久しぶりだ。

いたるところで売られているアユの塩焼き。
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こうして見ると美味しそうだけど、前日の夕食で食べたのでパス。

名所、祖谷のかずら橋。
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さすがに赤ちゃんと一緒では渡ることはできなかった。
まぁ渡るのに500円かかりますし。

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それにしても・・・本当に秘境ですね。

全て祖谷峡にて 2018.10.15

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かずらやにて朝食を。

10月15日、月曜日。
おはようございます。
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みずみずしい山間の朝、
気のせいか、木々の紅葉も少しだけ進んだ気がする。

というわけで、朝風呂を済ませてからさっそく朝食です。
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朝も品数がさすがですね。

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このわさびふりかけが美味しかった。買って帰りたいくらい。

今日も天気がよさそうです。
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かずらやでの滞在は素晴らしいものでした。
クレジットカードが使えない、というのはこのご時世いただけない面もあるけれど、
特に気遣いといった面が子連れにはありがたかったです。
部屋数が少ない宿だからこそでしょうか。

では、チェックアウトして祖谷峡を散歩しましょう。

全て祖谷峡・かずらやにて 2018.10.14

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かずらやにて夕食。

18時。夕食の時間。
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こんな広い個室にて、ゆったりした食事をいただいた。
しかも息子氏の椅子付き(笑)

この宿の素晴らしかったのは、まだ乳飲み子である息子に対するホスピタリティーが素晴らしかったこと。
彼も一人の宿泊客としてもてなしてくれた。
小さな宿ならではの気遣い。

品数も多く、美味しそうな和食だ。
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お鍋はコラーゲンたっぷりの白湯鍋。
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アツアツのアユの塩焼きと天ぷら。美味。
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こんな食事だったら白飯も美味い。
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締めは祖谷そば。平べったいそばが特徴。
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デザートは徳島名物すだちのゼリー。これでさっぱり。
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山・川の幸がふんだんに盛り込まれた素晴らしい和食だった。
ごちそうさま。

全て祖谷峡・かずらやにて 2018.10.14

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秘境の宿・かずらや。

バスでかずら橋のバス停に到着。
宿に連絡して迎えに来てもらった。
今回の宿はこちら。
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かずら橋の奥にある一軒宿、かずらや。

祖谷峡周辺にもいくつか宿があり、どこにしようか悩んだのだが、
比較的評価の高かったこちらにした。
この評価の高さは嘘ではないということが後でわかる。

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シンプルなフロント。
何せ、全部で10部屋しかない小さな宿だ。
おまけにクレジットカードは使えない。
30年前にタイムスリップしたみたいだ。
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にもかかわらず、外国人が数組宿泊していたのには驚いた。
日本人でもなかなか行かない秘境にまで来るなんて。

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こちらは食堂棟。古き日本の文化。

和室はオーソドックスな和室。
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子どもが生まれてから、部屋で自由に遊ばせることができる和室を重宝している。
これも良き日本文化だ。

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アメニティは資生堂。
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お部屋からの眺めは、本当に日本の山間。
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チェックインしたのは16時。
ここでお風呂に浸かりながら、ゆったりと過ごした。

全て祖谷峡・かずらやにて 2018.10.14

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いざ大歩危へ。

先日、家族を連れて祖谷峡へと旅をした。
東京に住んでいると絶対行かないし、かと言って四国の人間もあまり行かないという。
そんな日本三大秘境の一つへ。

旅立ちは高松駅から。松山行きのローカル。
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日曜日の昼下がりに四国一の街から出る列車。でもたったの2両。
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さらに車内は…ガラガラすぎ。
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子連れにはありがたい環境とはいえ…。
四国という土地がもはやどうしようもないレベルまで落ち込んでいることを実感する。

丸亀からは特急南風に乗り換え。
この列車もたったの3両編成。それでも車内は混雑しており、なんとか空席にありつけた。

14時44分、大歩危駅に到着。
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祖谷峡への玄関口となる、大歩危駅。
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ここから次なるはバスへ乗り込む。所要は40分ほど。
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どんどん山奥深くまで入って行く。
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ただ、ここの車内で本当に驚いたのだが、
このバスにはデンマークから来た学生の女子二人組が乗っていた。
明らかに不安そうだったこともあり、英語に堪能な妻がいろいろ話してくれたのだが。

祖谷峡は、日本に来た彼女たちの友人がどうしても行った方がいいと推薦したくれたのだという。
そして、これほどまでの山深い土地は今まで見たことがなく、
短い滞在ながら興奮していると話してくれた。

こんな日本の奥地まで海外の人が足を運んでいる、というのは本当に驚きで。
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思えばすごい所まで来たものだ。

全て2018.10.14撮影

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ドコモの新世代通信5GをPRするバスが高松にやってきた。
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高速大容量、低遅延がウリの次世代携帯電話システム5G。
正直、個人ユーザーには今のLTEで何ら困らない気もするのだけど、
地域医療だとか自動運転技術とか、今までにないシステムになる(のだそう)。

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どこかの頭の悪い官房長官さんが消費税増税とバーターで携帯料金がどうのこうの言ってるけど、
こういう設備投資もせにゃいかんのに、どうするんですかね…。
税金取る代わりに民間企業と叩くのはいかがかと。
高い高い言うのなら、生活必需品の電力ガス水道をもっと下げて頂きたい。

もちろん料金が下がるに越したことないけど、
あなた方は散々インフレを企んできたのでは??
それに、わかりづらい料金って言ったら不動産や保険業界など、もっと悪質な業界は多々あるかと。

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それにしても、このバスかっこいいのですよね。。。
動いているシーンを撮りたかったけど、今回は所用につき撮れず。
このバスがまた高松に来る機会は…もうないだろうなぁ。

全て高松シンボルタワーにて 2018.10.14

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