一日一話 〜3rd Edition〜

鉄道、飛行機、競馬、そして日常。なんでも撮ります。2017年4月から高松市に転勤しました。
今年度4回目のことでん1070形特別運行。
まぁ通常でも朝晩を中心に走っているのだけど。

この日も家から徒歩で、10分前に現地着。
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バーバパパ。

そして入線…あれ?
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これ、初めからこの組成って決まってたみたいですね。
これじゃ普段と何ら変わらない気が。
特別運行って1070形4両運転と決まってるのかと思ってた。

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これで1070形を撮るのも最後ですかねー。

これを撮って帰ろうかと思ったのだけど、
せっかくなので1本だけ待ってみたらこれがアタリ。
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あらあら、こんなに早く撮れるとは思わなかった。
もしかしたら引っ越しまで1度も撮れないことも覚悟したけれど。

これで安心して東京に帰れます。。。
明日辞令を受け、高松暮らしもあと2週間。

全て高松琴平電鉄琴平線 高松築港〜片原町にて 2019.3.16

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とても大きな美術館ということで、
各フロアに休憩スペースとなるカフェが併設されている。
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まんまと釣られてケーキをオーダー。
まぁ1つ300円なので比較的良心的な価格か。

こちらが、紅白での舞台となったシスティー・ホール。
バチカンにあるシスティーナ礼拝堂をモデルにしている。
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間近で見ると、その迫力に圧倒される。
もう一つ下のフロアからも見てみたかったな。

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あの有名なムンクの叫びもこうして展示されている。
実物と贋作を見分ける目利きはできないので、まさに本物。

ミレー「落ち穂拾い」
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ゴッホが7枚描いたとされる「ひまわり」・。
本物は当然ながら世界中に散らばっており、1枚は戦争で焼けてしまったので、
こうしてすべてが同時に見られるのは世界でここだけ。
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普段、美術には全く縁がなく興味もないのだけれど、
滞在の4時間は本当にあっという間だった。

全て大塚国際美術館にて 2019.3.2撮影

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食事も終わったので、いよいよ美術館をお散歩。
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と、ここで大塚国際美術館とは何ぞや?について。

この美術館のすごいのは、展示物すべてが陶板で原寸大に再現された作品ということ。
当然本家にも許可を取ってのことで、
古代から中世そして現代までの作品が一同に見られることに圧倒される。
米津玄師が2018年の紅白でLemonを歌ったのもこの美術館だ。

そしてこの美術館は、基本的に撮影OKというのもおもしろい。

まずは古代。
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いつの時代も…というべきなのか。
イエス・キリストを扱った作品が本当に多かった。

レオナルド・ダ・ヴィンチ "最後の晩餐"
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あの有名なモナリザさんも、圧倒的な存在感。
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全て大塚国際美術館にて 2019.3.2撮影

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続いては、大塚国際美術館へとやってきた。
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ポカリ、カロリーメイトなどでおなじみの大塚製薬が、創業地である鳴門にたてた美術館。
私立の美術館としては日本最大級だ。
歩けば全長4kmにもなる。

ここで多くの美術品に触れ合う前に、まずは腹ごしらえ。
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別館のレストラン・ガーデンでランチをいただく。

メニューはこんな感じ。
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妻は鯛めし+うどんセットを注文。
息子も最近はうどんが好物なのは、高松で暮らしているせいなのか。
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そして自分は…こちら。
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最後の晩餐セット。

レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた名画「最後の晩餐」。
これをモデルに、地元徳島産の牛肉や鯛を使用した一品だ。

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全体的に美味だったのは確かなんだけど、
もう少しボリュームが欲しかったな、と。

全て大塚国際美術館にて 2019.3.2撮影

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鳴門のうずしお。

3月2日。
徳島県鳴門市にやってきた。
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何度も通ったことはあるけれど、観光で来るのは初めて。
まずは鳴門海峡大橋を眺める。
橋の向こうはすぐ兵庫県の淡路島だ。

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本州と四国の大動脈、明石淡路鳴門自動車道。

この鳴門海峡大橋の下にあるのが、"渦の道”。
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こうして金網越しから、橋の下の渦潮を眺めることができる場所だ。
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うずしおのできる仕組み。
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今回訪れた時間がちょうど干潮から1時間くらい。
規模は小さいが、しっかり渦潮を眺めることができた、
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あの船に乗れば、もっと近くで大きな渦潮が見れるんでしょうけど。
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それにしても、海なのに渓流のような潮の流れの速さ。
自然の偉大さにはやはり圧倒される。
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一度生で見てみたかった渦潮。
もう少し大きいものが見たかったが、それでも迫力はさすがだった。

全て徳島県鳴門市にて 2019.3.2

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