一日一話 〜3rd Edition〜

鉄道、飛行機、競馬、そして日常。なんでも撮ります。2017年4月から高松市に転勤しました。

思い出

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よみがえれ伯備線。

今回の大雨で甚大な被害を受けた伯備線沿線。
高梁川沿いに走る風光明媚な路線だが、
今回に限ってはこの高梁川が牙を剥いた。

井倉の橋梁でも、水はこの橋げたのすぐ下まで迫っているようだ。

美袋付近では浸水し、作業員の方が流されたとのこと。

高梁川。またもとの景色を取り戻すのはいつだろうか。



ここ高松でもこの4日間雨が降り続いている。
四国内でも大きな被害が発生し、自分の会社の設備もいくつか被災したようだ。
幸い我が家はほとんど被害は出ていないが。

そして伯備線沿線以外にも大きな被害が出ている。
梅雨末期恒例の大雨とはいえ、まさかここまでとは…。

被災された方へお見舞い申し上げます。

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2017年を振り返る…。

2017年の締めくくりに。

今年は本当につらく、何よりもつまらない1年だった。
転機になったのは、4月からの高松への単身赴任。
毎週金曜日の夜に高松から東京へ飛行機で戻り、家に着くのは深夜。
この時点で、土曜日早起きしてどこかに出かけようという気力はなくなる。
もちろん家族にも気を遣わなくてはいけない。
そして日曜日の夕方には高松へ向けて出発。
どこに自分の時間を作れと言うのか。
本当に時間を無駄にした1年だった。

そして高松。
想像した通り、いや想像以上に退屈すぎる。


高松空港。ロケーションは悪くないと思うのだが、いかんせん魅力的な被写体が少なすぎる。
記録派の自分にとってはつらいところ。
どこかに飛ぶにも、国内線は羽田と1日1便の那覇、そしてジェットスターの成田のみ。
本当に不便すぎる。

JR四国もあまり面白くないのは事実。

なんかアンパンマンばかり撮ってたな、という感じ。

来年はこんな場所でずっと過ごさなくてはならないかと思うと、今から苦痛で仕方ない。

でも瀬戸大橋を渡ると、そこには魅力的な被写体もある。

来年は伯備に通う日も増えそうだ。

羽田・成田への出撃もめっきり減った。
その中でも、転勤前に参加した海羽田は印象的。

来年も参加してみたいところだが…ちょっと厳しそうだ。

海外遠征もアメリカの1回のみ。
1年に1回しか海外に行かない、というのは9年ぶりだ。
まぁその1回の遠征の密度は本当に濃かった。

ホーネットが大暴れしたオシアナ。




そして翌日のアンドリュースでは、過去と未来を改めて感じた。



競馬に関しては正直散々。というか若干飽きが来ているかも。

ミルコもクリストフも強すぎ、というか馬が偏りすぎてるのよね・・・。

トランポはいつも通り。


いろいろ恨みつらみを連ねて来ましたが・・・。

来年はまた、自分にとってまた新しいステージが始まります。
そのステージは、これからずっと背負っていく重たいステージ。
今年以上にもっと不自由になるかもしれません。
ストレスをためずにやっていけるか…今は不安しかない。

みなさま、よいお年をお迎えください。

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PlayBack 2006.10.1 Longchamp.

今となっても良き思い出なのか、苦い思い出なのか…。
2006年10月1日、パリ・ロンシャン競馬場。
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初めて足を踏み入れた海外の競馬場は、日本のそれとはまるで雰囲気が違った。

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こんなところに日本語ブース。
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ディープインパクトが凱旋門賞に挑戦していたあの日。

まさかの一番人気とか。明らかにご祝儀だけど(笑)
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当時、ディープのライバルとして有力視されていた、シロッコの応援団の皆様。
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いよいよその時刻が近づいてくる。
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本馬場入場。
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結果的に、これがロンシャンで見られたディープ一番の勇姿だった。

そしてレース。
決定的なこの瞬間、あまりに興奮しすぎてブレてしまった。
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勝ったのはレイルリンク。
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この時、全てが終わった気がした。
いろんな意味で。

あれからもう11年。
この地を再び訪れたいと思いつつ、いろんなトラウマや後悔、
そして何より、それに見合う名馬に未だ巡り合うことができず。

もう一度ロンシャンへ。いつか。

パリ・ロンシャン競馬場にて 2006.10.1撮影

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2006年11月25日。
青梅線にDD51+旧客のイベント列車が走った。
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青梅線の代名詞でもあった、軍畑の鉄橋。
石灰石輸送が健在だったころはよく通ったが、
この時点ですでに木々が伸びていて撮りづらかった。
この写真を撮ってから11年この場には行っていないが、今はどうなったのだろう。

四季彩なんてのもいましたなぁ。
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立川〜奥多摩間を1往復し、回送列車となったころには日が暮れていた。
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いやいや、こういう写真を振り返るのも懐かしいですね。

青梅線 二俣尾〜軍畑/石神前〜日向和田/西立川〜東中神にて 2006.11.25

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PlayBack 2007.1.20 安中。

2007年1月20日。
確か朝寝坊して、午後だけさくっと浪漫を撮りに行った気がする。
この時はまだ落ち着いた感じだったんだよなぁ。
学生時代はもっと落ち着いていたけれど、そこと比較しても仕方ない。

あれだけ当たり前だった107系がもう引退してしまうなんて。
イメージ 1
希少な165系サウンドが楽しかった。

返しはロクヨン先頭。逆光だけど撮る場所他にないしね。

全て信越本線 群馬八幡〜安中にて 2007.1.20

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