一日一話 〜3rd Edition〜

鉄道、飛行機、競馬、そして日常。なんでも撮ります。2017年4月から高松市に転勤しました。

思い出

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

2018年を振り返る。

去年の大晦日の記事で、2018年は1年間高松で過ごすことに耐えられるかと書いた。
結果として…本当に苦痛だった。

とにかく高松という地は本当にダメ。
当然基地もなければ、高松空港は退屈、JR四国もまた退屈。
かとって高松からはどこに行くにも不便、橋を渡るのも高い。
なのに近隣に観光地があるわけでもなく、
一番嫌だったのは職場で、同じ会社とは思えないほど古い体質でかつブラック。

高松に来て良かったと思えた日は一日もなかった。

そんな2018年。
自分が父親に、という人生最大の転機となった。

彼のことはこれからもしっかり守っていかなくてはならない。
生後10か月ちょっと。
ここまで大きな病気もせず、すくすくと育ってくれているのは何よりだ。

まぁこれで十分と言えばそうなのかもしれないけれど、
特に家族が高松に来た4月以降、東京に帰ることもなくなり本当に退屈だった。

4月は最初にこれがあったから良かったものの。

JR四国は基本的に、団臨があっても始発と終着くらいの予定しか出さない。
多客臨もいつも変わり映えなく、本当につまらない鉄道会社だと思う。

まぁせっかくなので、近隣の鉄道を撮っておこうと出かけているのだけれど。


高松空港も、もっと数々の飛来機に恵まれればいいんですけどね。
せっかく撮影環境はいいのに。


今年の国内の航空祭は、初めての美保だけ。
百里も入間も築城も当たりだっただけに、本当に心残りでした。。。

国内の遠征も、3月に千歳に1回行ったっきり。
ジャンボのシグナス終了まであと3ヶ月、
もう1回くらい行けるかな。。。

海外遠征は7月のRIAT。
イギリスとは思えない快晴の天気が続き、これは満足。



全国ツアーという名目ながら、華麗にスキップされるというのも高松のつまらなさ。
ツアートラックも思ったよりずっと少なめでした。

競馬場には結局行けずじまい。

一応、来年の4月には高松暮らしを終えて東京に戻る予定です。

とりあえずあと3ヶ月はなんとか耐えます。
春、明るい日差しが降り注ぐことを夢見て。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

よみがえれ伯備線。

今回の大雨で甚大な被害を受けた伯備線沿線。
高梁川沿いに走る風光明媚な路線だが、
今回に限ってはこの高梁川が牙を剥いた。

井倉の橋梁でも、水はこの橋げたのすぐ下まで迫っているようだ。

美袋付近では浸水し、作業員の方が流されたとのこと。

高梁川。またもとの景色を取り戻すのはいつだろうか。



ここ高松でもこの4日間雨が降り続いている。
四国内でも大きな被害が発生し、自分の会社の設備もいくつか被災したようだ。
幸い我が家はほとんど被害は出ていないが。

そして伯備線沿線以外にも大きな被害が出ている。
梅雨末期恒例の大雨とはいえ、まさかここまでとは…。

被災された方へお見舞い申し上げます。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

2017年を振り返る…。

2017年の締めくくりに。

今年は本当につらく、何よりもつまらない1年だった。
転機になったのは、4月からの高松への単身赴任。
毎週金曜日の夜に高松から東京へ飛行機で戻り、家に着くのは深夜。
この時点で、土曜日早起きしてどこかに出かけようという気力はなくなる。
もちろん家族にも気を遣わなくてはいけない。
そして日曜日の夕方には高松へ向けて出発。
どこに自分の時間を作れと言うのか。
本当に時間を無駄にした1年だった。

そして高松。
想像した通り、いや想像以上に退屈すぎる。


高松空港。ロケーションは悪くないと思うのだが、いかんせん魅力的な被写体が少なすぎる。
記録派の自分にとってはつらいところ。
どこかに飛ぶにも、国内線は羽田と1日1便の那覇、そしてジェットスターの成田のみ。
本当に不便すぎる。

JR四国もあまり面白くないのは事実。

なんかアンパンマンばかり撮ってたな、という感じ。

来年はこんな場所でずっと過ごさなくてはならないかと思うと、今から苦痛で仕方ない。

でも瀬戸大橋を渡ると、そこには魅力的な被写体もある。

来年は伯備に通う日も増えそうだ。

羽田・成田への出撃もめっきり減った。
その中でも、転勤前に参加した海羽田は印象的。

来年も参加してみたいところだが…ちょっと厳しそうだ。

海外遠征もアメリカの1回のみ。
1年に1回しか海外に行かない、というのは9年ぶりだ。
まぁその1回の遠征の密度は本当に濃かった。

ホーネットが大暴れしたオシアナ。




そして翌日のアンドリュースでは、過去と未来を改めて感じた。



競馬に関しては正直散々。というか若干飽きが来ているかも。

ミルコもクリストフも強すぎ、というか馬が偏りすぎてるのよね・・・。

トランポはいつも通り。


いろいろ恨みつらみを連ねて来ましたが・・・。

来年はまた、自分にとってまた新しいステージが始まります。
そのステージは、これからずっと背負っていく重たいステージ。
今年以上にもっと不自由になるかもしれません。
ストレスをためずにやっていけるか…今は不安しかない。

みなさま、よいお年をお迎えください。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

PlayBack 2006.10.1 Longchamp.

今となっても良き思い出なのか、苦い思い出なのか…。
2006年10月1日、パリ・ロンシャン競馬場。
イメージ 1

初めて足を踏み入れた海外の競馬場は、日本のそれとはまるで雰囲気が違った。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 5

こんなところに日本語ブース。
イメージ 4

ディープインパクトが凱旋門賞に挑戦していたあの日。

まさかの一番人気とか。明らかにご祝儀だけど(笑)
イメージ 6

当時、ディープのライバルとして有力視されていた、シロッコの応援団の皆様。
イメージ 7

いよいよその時刻が近づいてくる。
イメージ 8

本馬場入場。
イメージ 9
結果的に、これがロンシャンで見られたディープ一番の勇姿だった。

そしてレース。
決定的なこの瞬間、あまりに興奮しすぎてブレてしまった。
イメージ 10

勝ったのはレイルリンク。
イメージ 11

この時、全てが終わった気がした。
いろんな意味で。

あれからもう11年。
この地を再び訪れたいと思いつつ、いろんなトラウマや後悔、
そして何より、それに見合う名馬に未だ巡り合うことができず。

もう一度ロンシャンへ。いつか。

パリ・ロンシャン競馬場にて 2006.10.1撮影

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

2006年11月25日。
青梅線にDD51+旧客のイベント列車が走った。
青梅線の代名詞でもあった、軍畑の鉄橋。
石灰石輸送が健在だったころはよく通ったが、
この時点ですでに木々が伸びていて撮りづらかった。
この写真を撮ってから11年この場には行っていないが、今はどうなったのだろう。

四季彩なんてのもいましたなぁ。


立川〜奥多摩間を1往復し、回送列車となったころには日が暮れていた。

いやいや、こういう写真を振り返るのも懐かしいですね。

青梅線 二俣尾〜軍畑/石神前〜日向和田/西立川〜東中神にて 2006.11.25

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全12ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事