一日一話 〜3rd Edition〜

鉄道、飛行機、競馬、そして日常。なんでも撮ります。2017年4月から高松市に転勤しました。

2017-2018海外遠征

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2017/9/15-9/19 オシアナ海軍基地+アンドリュース統合基地 エアショー弾丸ツアー
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いつもの旅行記ならこれで終わりなところ、
今年に限っては…東京からさらに高松へ飛ばなくてはなりません。。。
イメージ 1
入国手続きを済ませ、国際線ターミナルのこちらでチェックイン。
次の高松行きは…なんと2時間45分後。
なんとまぁ不便なダイヤなのか。まぁその程度の田舎だから仕方ないのかもしれないが。

手荷物検査を受けた後は、ターミナル1階から連絡バスに乗車。
イメージ 2
とまぁこのバスが遅くて遅くて…。
まずバスの運転間隔も長いし、乗ったら乗ったで回り道の積み重ね。
結局国内線第2ターミナルからは30分以上もかかってしまった。
荷物が少なければ、電車や一般の連絡バスを使った方が格段に速い。

なんとも貧相なANAラウンジで過ごすこと2時間。
17時25分発、ANA537便で高松へと向かう。

シップは相変わらずWiFi非搭載のボロロク。
まぁ、疲れきっていてだいぶ寝ていたので、WiFiがなくても結果的には大丈夫だったが。

帰りもポイントを使ってプレミアムクラスに搭乗した。
この日の夕食メニュー。

というわけでお食事です。


なんともインパクトがないというか、華がないというか…。
食べてしまえば同じかもしれないが。

さっさと食べて、寝不足を補おうとすぐに寝てしまった。
気が付けば高松アプローチ。

そして18時45分、高松空港に到着してこの旅は終わった。
否。高松空港から高松市内が遠いのがまた高松のダメなところ。
家に着いたのは20時過ぎ。
このまま東京に住んでいたら15時半には家に着いていたと思うと、なんとも時間が勿体ない…。

というわけで、現地滞在4日間のロンドン旅行。
イギリスとは思えないほどの天気に恵まれ、だいぶ楽しい時間を過ごすことができた。
と同時に…隔年とは言え、イギリスに少し飽きてきたのもまた事実。
ここいらで一度、新しい場所へと足を踏み出してみようか…。

全て2018.7.18撮影

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今回のNH212便、本当に辛かった。

久々のエコノミーというのも然り。
隣席(窓際)のオランダ人が大量の酒を飲み、CAからもこれ以上酒は出せないと言われ、
挙句の果てにトイレに立ったまま戻ってこないという。
もちろんその間、いつ戻ってくるかわからないだけに眠れず…。
もうこんな便には乗りたくない。

苦しみながらも、羽田まではあと2時間。

朝食のサーブはこんな感じ。
これもまた選択に迷う2品である。どちらもイヤだ。
今回のフライトは機内食に本当に恵まれなかった。
というか、最近のANAは機内食に手を抜きすぎじゃない?

結局洋食にした。寝不足の体に焼うどんが食べられるとは思えず。

正直言ってパンケーキに混ざっているカシスが本当に余計。

シップは予定より20分早い14時19分、羽田空港に到着。
はぁ…長かった。
本当に長かった。辛かった。

というわけで今回のフライトログ。
これほど北回りのルートで飛んだのは今回が初めての経験かな。。。

というわけで、普段であればこれで最終回ですが、
今回はもうあと1回だけ続きます。。。

全て2018.7.18撮影


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ロンドン・ヒースロー空港B46番ゲート。
ここから11時間の地獄が始まる。
最後までビジネスクラスの空きが出ず、プレエコへのアップグレードも叶わず、
完全なる奴隷船で羽田へ。

今更晴れたって遅いんですけどね。

奴隷船の中では比較的マシな3-4-2の配列。
それでも苦痛であることには変わらない。

久しぶりにエコノミーに乗ると、ディスプレイってこんなに小さいものかと。
まぁそこまで重要視するものではないけど。

シップはほぼ定刻に出発。
ヒースロー名物の出発待ちもこの日は少なく、19時12分にRWY27Lよりテイクオフ。
一気に北東に舵を切り、羽田へと向かう。

ベルトサイン消え、しばくしてから餌付けの時間。

そしてメニューカードが配られた。
うん、ハッキリ言おう。
この2種類は正直究極な選択になるくらい、どちらもイヤだ。

結局和食への誘惑に負けて…。
・鶏肉の甘辛ソース
・コールスローサラダ、スモークサーモン
・ミックスリーフ、チェリートマト
・牛蒡と蒟蒻の甘辛煮
・うどん
・ブラウンソフトブレッド

メインであるはずのチキンが本当に不味かった。
とにかく油が不味くて、胃もたれ吐き気がした。
2口食べたくらいで終了。

マトモに食べられるのがアイスだけ。

うーん。
最近、機内食のクオリティが特に下がりましたよね。。。

全て2018.7.17撮影


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名残惜しいけれど、ヒースロー空港でチェックイン。
イメージ 1
チェックイン時にプレミアムエコノミーが空いているか再確認したところ、
この日は満席だそうで。。。
残念ながら東京まで人権はく奪の奴隷船が確定してしまった。

機内食が期待できないことはわかっているので、搭乗前はこちらのラウンジへ。
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前回はUAラウンジだったので、今回は安定のシルバークリスで。

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お食事は。。。まぁホットミールなのはありがたい。
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では、いただきます。
イメージ 10

全てロンドン・ヒースロー空港にて 2018.7.17

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27R側に移動して、残り1時間半の撮影。
個人的にはこの時間帯がハイライトだった。
でも、太陽だけが物足りない。

Royal Jordanian Airlines B787-8 (JY-BAE)

China Southern Airlines B787-8 (B-2727)

Avianca Airlines B787-8 (N783AV)

Gulf Air B787-9 (A9C-FA) 
むむぅ…無念の太陽ログアウト(涙)

Air Lingus A320-200 (EI-DVM) <Retro Livery>

こちらキプロスのコバルトエアーは初撮影。
Cobalt Air A320-200 (5B-DCR)

Kenya Airways B787-8 (5Y-KZD)

Malaysia Airlines A350-900WXB (9M-MAC)

Air Astana B757-200 (P4-FAS)

Ethiopian Airlines A350-900WXB (ET-AVO)

Virgin Atlantic Airlines A340-600 (G-VNAP> <a Big Birgin Livery>

最後はこちらで締め。
Swiss International Airlines A220-300 (HB-JCO)

というわけで、中盤は曇ってしまったヒースロースポッティング。
しかしながら、ここ数年のことを思えばこれで十分。

では、帰国の準備をしましょうか。

全てロンドン・ヒースロー空港にて 2018.7.17


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