一日一話 〜3rd Edition〜

鉄道、飛行機、競馬、そして日常。なんでも撮ります。2017年4月から高松市に転勤しました。

機内食/搭乗記

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12月13日、出張のため朝一番の便で東京へと飛んだ。
この時期の高松は夜明けが遅く、7時を過ぎて少しずつ明るくなってきたところ。

7時35分発の羽田行きNH532便に乗ります。
アップグレードポイントが余っていたので、今回もプレミアムクラスへアップグレード。

機内の安全ビデオが歌舞伎に変わっておりました。

離陸後も比較的スムーズ。10分後にはサインオフして機内食の時間。

今回のメニューはこんな感じです。

ホッケの塩焼き
鴨ロース
煮物(巾着、蓮根、里芋、人参、ふき)
小松菜の煮浸し

香川県産米のほたて茶飯。
ほたてが大きいですね(笑)

とはいってもやっぱりコールドメニュー。
幹線ではANAでもホットメニューが提供されるようだけれど、
やっぱり地方路線じゃ格差が大きいですね。。。

時間通りに出発したフライトは、運よく34Rにランディング。
これは早着ラッキーだと喜んだのもつかの間、やっぱり高松便恒例の沖留めの刑となりました。。。
やっぱり高松レベルじゃホント軽視されてますわな。
沖留めじゃないほうが珍しいくらい。

全て2018.12.13撮影

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列車は坪尻駅に到着。
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平均乗降客数はわずか1人。
駅前には道路もなく、車が走れる道路までは20分ほどの山道を歩かないとたどり着かない秘境駅。

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なんでこんな場所に駅を作ったのか…信号場で十分なのに。

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そしてこの駅はスイッチバック。
列車は一度引き上げ線に入り、折り返して多度津へと向かう。
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こんなところに滝があるんですね。。。確かに通過列車からでは気づかない。
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車内では最後のサービス。甘味とコーヒーでお口直し。
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列車は16時31分、琴平駅に到着しました。
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ここで20分停車。

駅のホームにある専用ラウンジ。
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ここでは抹茶アイスのサービスがありました。
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ここで一通りのサービスが終了。
アテンダントも半数が琴平で下車。
乗客も少なくなり、多度津へは定刻に到着。
四国まんなか千年ものがたりの旅はこれで終了です。

正直言うと、やはり上り列車はかなり慌ただしいなというのが感想。
大歩危を出発してから、ゆっくり食事をする時間が取れないまま各駅に停まり、
イベントに参加する間は食事を中断してしまうという。
この点、時間配分は下り列車のほうがかなり楽だ。

食事の面では、確かに美味ではあるのだけど正直高い印象。
このブームがいつまで続くのか…。

ともあれ、初めての体験に妻ともども楽しませて頂きました。

全て四国まんなか千年ものがたり車内にて 2018.10.15

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列車は最初の停車駅、阿波川口駅に到着。
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ここは自称「日本一のたぬきの里」。

駅前では地元の方々による歓迎イベントが。
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しゅ、シュールすぎる。。。

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乗客が列車に戻り、すごすごと駅舎へ帰って行くたぬきさん。

ここ阿波川口に限らず、この列車を出迎えてくれる地元の人々の9割以上は
ご高齢の人たちばかりで…。
年老いてからこんなのに駆り出されるのも何だかなぁと…。

車内に戻ったところ、暖かい汁もののサービス。
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もう一度吉野川を渡ります。
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阿波池田駅で小休止。LEDがレトロ。
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佃を出たところで吉野川とお別れ。
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手を振っているのは、食事を提供した日本料理「味匠藤本」のスタッフ(とかかし)。
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お店はこのすぐ近くにあるようです。

全て四国まんなか千年ものがたり車内にて 2018.10.15

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大歩危駅を出発した列車は、しばらく吉野川沿いを進みます。
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第二吉野川橋梁から小歩危峡を。この景色は列車内からのみ見える景色。

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ウェルカムドリンクが配られました。
ペットボトルそのまんま。。。まぁ持ち運びには便利ですけどね。

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せっかくなので徳島の地ビールを注文。
お水、お茶類を除いては基本的に車内への飲食持ち込みは禁止です。
(とは知らずに大歩危駅前でビールを買って持ち帰る羽目にw)

グラスとラベルには千年ものがたりのオリジナルロゴが入っています。

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なかなかフルーティーなビールです。

そして・・・お食事。
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メニューはこちら。
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品数が結構豊富なこと。

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彩りゆたか。そして美味。

でもねぇ‥・正直これで4500円は高いかなと。
ドリンク別料金ですしね。。。

全て四国まんなか千年ものがたり車内にて 2018.10.15

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発車を待つ四国まんなか千年ものがたり。

発車の15分前、ドアが開扉。
アテンダントが迎えてくれる。
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列車は3両、それぞれに個性があって面白い。
まずは1号車。
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2号車はカウンターがあり、車内サービスの拠点にもなる。
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本来の自分たちのチケットは3号車だったが、
この日は平日で空席があったこともあり、ベビーカーが固定できる2号車へ変更させてもらった。

そして3号車は秋仕様。
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それでは着席しましょう。
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右側のペンと紙は、この日に開催された月1回のイベントで使用するメモだとか。

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ドリンク類も豊富です。

というわけで、14時21分に列車は大歩危駅を出発。
ゆっくりと多度津へ向かいます。

全て大歩危駅にて 2018.10.15

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