百匹目の猿

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王座奪還へ!?

2015年開幕戦<サンフレッチェ広島vsヴァンフォーレ甲府>  地元初戦を観戦した。開幕前は得点不足、連携不足を報じられたが、この試合はそれらを感じさせない気迫のこもった戦いだった。  前半から、前へ前へと意識で、ボールを奪いにいっていた。佐藤寿人があれだけジャンプして競り合うのを見たことがない。前線からの守備を徹底させていた。 前半10分寿人の会心のシュートでチーム全体が落ち着き、終始甲府を圧倒していた。後半変わったドウグラスが後半42分に追加点を奪い、試合を決めた。  昨年の中断後の試合運びをを見て、森保監督の意図を記述した。今年もその方向は変わっていない。システムは3-2−4−1で、トップ下の2人の探っている感じだ。重視しているのは、攻守の切り替えで、前線からの守備と連動したボール奪取、3ラインをコンパクトすべて表示すべて表示

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 2017年6月25日(日)18:30キックオフ。サンフレッチェ広島vs大宮アルディージャ戦。Jリーグ16位と17位の直接対決。絶対負けられない試合で、ホーム初勝利を期待して観戦した。  前半は、サンフレッチェの選手がアグレッシブにボールを奪いに行って、ピッチでの気迫を感じた。特に、青山は獅子奮迅とも言える動きで、前線から守備まで頑張っていた。しかし、相 ...すべて表示すべて表示

 昨年はあまりホームの試合を見に行けなかった。サンフレッチェもあまりいい成績ではなかった。  今年は、オープン戦は期待を持たせたが、開幕からホーム未勝利と誤算が続いている。第1は、怪我人の続出だ。織田社長はきちんとケアしているし、筋肉系の故障はないと言われていた。しかし、ベストメンバーが組めないのは痛手だ。特に、森崎和の欠場は守備の安定を欠いた。   ...すべて表示すべて表示

 3月3日、サンフレッチェ広島の久保会長が独自のスタジアム案を提言した。内容はオーソドックスで、誰が考えても納得のいく仕様になっている。  まちづくりの観点からいうと、.①ビジョン(理念)、 ②地域活性化化事業(賑わいの創出と経済波及効果)、 ③既存施設の課題解決(ここでは集客とアクセス)、④ 当事者及びサ ...すべて表示すべて表示



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