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造林トレーニング概念図
無題
[ Shuji ]
2010/6/19(土) 午後 10:51
造林トレーニング概念図
無題
[ サメラ ]
2010/6/19(土) 午前 1:16
混交林の形態と構造
無題
[ doppo ]
2010/6/18(金) 午後 7:20
[ Shuji ]
2010/6/13(日) 午後 6:39
[ doppo ]
2010/6/13(日) 午後 4:59
長文すみません、続きです。
さて、
『小規模の民有林所有者が、森林を所有することに資産としての価値を期待したり、林業で生計を立てられるような収益を期待することは、この21世紀には無理があることを認識してもらわなければなりません。』
とか、
『所有に対しては、義務を付加する方向性に向かわなければならない』
また、
『「所有」が価値を生むというのが、いかにマチガイ〜(省略)〜自己の労働や技術に、価値と収益が生ずるべき』
『森林の所有によって価値、収益が生じるのではなく、森を管理し、自らの育林などの施業によって資産価値や収益が生じるということを何か、明確な形にするべきかも』
という提案には、めちゃめちゃ共感します。
近い将来、インパクトのある部分をまとめて出版されたらどうでしょうか?某森林研究所もびっくりですね。
今後も、洗練されたレポートを楽しみにしています。
蛇足ですが、偶然にも他ブログでの共通読者さんもいらっしゃるようで、狭い業界の何か縁を感じてしまいました。もしかしたら、どこかでお目にかかれる日が来るかもしれませんね。
[ doppo ]
2010/6/13(日) 午後 4:58
[ オガワ ]
2010/6/11(金) 午後 11:47
[ Shuji ]
2010/6/10(木) 午後 8:09
オガワさんへ。以前このブログにドイツの森の樹冠の写真を載せました。森を歩いているとアカマツ、トウヒなどの針葉樹が風でシャフトがしなり、きしむ音がよく聞こえ、私も樹冠長が短すぎると思いました。ナラなど広葉樹は家具、ワイン樽用に、逆に無節のシャフト長が25%の高価値の大径材に誘導するのですが、針葉樹は市場、需要からこのような造林基準になっているのだと思います。
また、フライブルグ大学、ロッテンブルグ大学森林学部では病害虫予防のための樹木管理学が基礎講座として開講され、ドイツ林業では枝打ちや重機による根の損傷でキノコの菌の侵入に大変神経を使っています。ですから、病害虫予防のための枝打ちという発想はないと思います。
[ Shuji ]
2010/6/10(木) 午前 0:06


