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[ Shuji ]

2010/6/19(土) 午後 10:51

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サメラさんへ。私はドイツの現場で森林学、林業を学んできたので、日本の現場ではどのように教わるのかを知りません。逆に教えてほしいくらいです!

[ サメラ ]

2010/6/19(土) 午前 1:16

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はじめまして。ブログはいつも教科書を開くような気持ちで読んでおります。造林トレーニング概念図はなるほど〜!でした!樹幹長75%・・・。いや、まさしく通直幹満な木の育て方の発想しかなかったので感動です。

[ Shuji ]

2010/6/18(金) 午後 7:40

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doppoさんへ。夏休み8月上旬にドイツへチョッともどる予定なのですが、航空券が高く、値段の都合で8月下旬になるかもしれません。カイザースラウテルン、トリップシュタットにある州森林エコ研究所の知り合いのKrammerさんの私有林を土、日に見せてもらおうと思っているのですが、航空券がまだ…、という状況です。

[ doppo ]

2010/6/18(金) 午後 7:20

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Shujiさんの記事を何度か読んでいるうちに、だんだんとドイツの森林を見たくなりました。
夏休みにドイツへ行かれるんですか?

[ Shuji ]

2010/6/13(日) 午後 6:39

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doppoさんへ。コメント本当にありがとうございます。昨年4月にフライブルグ大学で勉強しながらブログを書き始めた当初は訪問者も1日4〜5人とさびしい状態で、よっぽど「放置ブログ」にしてしまおうかとも思いました。
今後は、自分の報告をより多くの人達に読んでもらうにはどういう形がベストなのかも考えていきたいと思います。

[ doppo ]

2010/6/13(日) 午後 4:59

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長文すみません、続きです。

さて、
『小規模の民有林所有者が、森林を所有することに資産としての価値を期待したり、林業で生計を立てられるような収益を期待することは、この21世紀には無理があることを認識してもらわなければなりません。』
とか、
『所有に対しては、義務を付加する方向性に向かわなければならない』
また、
『「所有」が価値を生むというのが、いかにマチガイ〜(省略)〜自己の労働や技術に、価値と収益が生ずるべき』
『森林の所有によって価値、収益が生じるのではなく、森を管理し、自らの育林などの施業によって資産価値や収益が生じるということを何か、明確な形にするべきかも』
という提案には、めちゃめちゃ共感します。
近い将来、インパクトのある部分をまとめて出版されたらどうでしょうか?某森林研究所もびっくりですね。
今後も、洗練されたレポートを楽しみにしています。
蛇足ですが、偶然にも他ブログでの共通読者さんもいらっしゃるようで、狭い業界の何か縁を感じてしまいました。もしかしたら、どこかでお目にかかれる日が来るかもしれませんね。

[ doppo ]

2010/6/13(日) 午後 4:58

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はじめまして、林業で生計を立てていこうと思い立ち、昨年起業したばかりの者です。
偶然、ネット上でお見かけしたのでお邪魔しました。
日本の森林三法については、勉強しておかなくてはと思いつつ、ほったらかしにしていましたが、今回Shujiさんの記事をはじめから読み返しながら学ばさせてもらいました。
僕が言うのもなんですが、特に、ドイツの森林法と対比させながらのレポートは秀逸ですね。
欧州に置いて行かれているのは、現場の人間からすると悔しいですが、今回の新内閣に期待しつつも、我々はかなり勉強しなくてはならないことを痛感しました。

[ オガワ ]

2010/6/11(金) 午後 11:47

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針葉樹材の需要から考えられている基準とのことですから、短すぎる気はしますが、問題なく目標の材を生産できているということなのですね。
病害虫予防のことは、枯れ枝から侵入する虫や菌類のことが頭にあったので、防ぐためには枯れ枝になる前に枝打ちをすることが必要かと思い、お聞きしました。
ご回答、ありがとうございました。

[ Shuji ]

2010/6/10(木) 午後 8:09

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オガワさんへ。以前このブログにドイツの森の樹冠の写真を載せました。森を歩いているとアカマツ、トウヒなどの針葉樹が風でシャフトがしなり、きしむ音がよく聞こえ、私も樹冠長が短すぎると思いました。ナラなど広葉樹は家具、ワイン樽用に、逆に無節のシャフト長が25%の高価値の大径材に誘導するのですが、針葉樹は市場、需要からこのような造林基準になっているのだと思います。
また、フライブルグ大学、ロッテンブルグ大学森林学部では病害虫予防のための樹木管理学が基礎講座として開講され、ドイツ林業では枝打ちや重機による根の損傷でキノコの菌の侵入に大変神経を使っています。ですから、病害虫予防のための枝打ちという発想はないと思います。

[ Shuji ]

2010/6/10(木) 午前 0:06

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私は森林局、研究所、大学での経験だけで林業事業体での実務経験はないので実際のコストや回数は答えられませんが、フライブルグ大学の造林学の授業で枝打ちのコスト計算、分析のデータはあります。
100年生、胸高直径60cmを目標とする、20年生のトウヒ林でha当たり160本、6mまで枝打ちを行って、一本あたりのコストが3.5€=400円位です。
森林局ではどの作業を何本行うのに何時間かかる、という基準があってその時間を給与に換算するプログラムを生産技術上級森林官がパソコンで管理してます。
何回枝打ちをするのかは生産、収穫目標で違ってくるのでブログ本文で紹介します。

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