全返信表示

返信: 157件

[ シロ ]

2010/12/4(土) 午後 2:19

顔アイコン

Shujiさん

ありがとうございます。全てみつけることができました。

父親の件に関してですが、もちろん群馬へ来ていただいて構いません!ただ山奥で少し遠いかなとも思いますが。。。。もうすぐ国分寺で仕事が始まるようですのでそちらでお会いしていただいても良いかもしれません!
また父親ですが、「杢人の会」というものにも入っております。ウェブ上で検索できますので(すいませんリンクを張り付けると投稿できないようでして)お暇でしたら覗いてみてください。
少しでも参考になればと。。。。。。。。

[ Shuji ]

2010/12/2(木) 午後 10:46

顔アイコン

シロさんへ。ラインラントパルツ州森林庁(Landes Forsten Rheinland-Palz) のホームページに入っていただけば、"Unser Wald" ,"Waldgesetz" で、州森林法や連邦森林法が見れます。
[ http://www.wald-rlp.de/index.php?id=189 ]
それから、日本の森林・林業再生と伝統構法や住のライフスタイルの関係、価値観の転換についてなど、いずれ取り上げたいと思っておりました。是非一度、群馬県にお邪魔してお父上から直接、日本の住宅建築現場の実情などを伺える機会を持たせていただければ幸いです。

[ シロ ]

2010/12/2(木) 午前 10:34

顔アイコン

Shujiさん
お返事ありがとうございます。このブログで紹介されている連邦法、州法ともに拝見させていただいておりました。日本の森林法とは別物の印象を受けました。そのことが今回論文のテーマに森林法を取り上げたひとつの理由でもありました。
そうですか。やはり英語で探すのは難しいのですね。確認できただけでも非常に助かります。

そうですね、連邦法・州法すべて拝見させていただけるのでしたら泣くほどうれしいのですが(現在半泣きでドイツ語と睨めあっていますので)もちろんそんなずうずうしいことはお願いするつもりはございません。
それでは、自分でドイツ語を翻訳していこうと思うのですが、もしよろしければ各州のLandes Waldgesetzを参照できるサイトのようなものをご存じでしたらお教え願えないでしょうか・・・?Bundes Waldgesetzは見つけているのですが。
これから各州のホームページを参照してみようと思います。
余談ですが、私の父は群馬で渡りあごで家を建てています。大工です。過去のブログに伝統工法のことが書かれておりましたので、何かの縁でもあればと思いお知らせしました。

[ Shuji ]

2010/12/1(水) 午後 9:51

顔アイコン

シロさんへ。Bundes Waldgesetz や Landes Waldgesetz の英語への翻訳をしているサイトのようなものは基本的にないと思います。
私は両方ともすでに全部、日本語に翻訳して、このブログに部分的にはご紹介しています。ドイツ森林法はドイツ林業、森林行政・政策、職業教育、森林官などの身分制度などすべてのシステムを支えるものです。森林法の違いが、日本林業の失敗とドイツ林業の成功を分けるものです。全部欲しいといわれるとチョッと困るのですが、お見せするだけでしたら…、という感じです。

[ Shuji ]

2010/12/1(水) 午後 9:38

顔アイコン

yoccharuさんへ。請け負っておられる森林の、できるだけたくさんの林分、樹木についての樹高、直径、樹冠の状況、幹の状況、周囲の林床の植生、枯死木、病虫害、など基本的なデータの蓄積を続けてください。50年、100年後の森林業の後継者たちのためにも。期待しています。
本来は研究機関が各地に試験林地をもってデータの蓄積を行っていくべきなのですが、今の日本では現場の皆さんがやるしかありません。

[ yoccharu ]

2010/12/1(水) 午後 9:08

顔アイコン

こんにちは.yoccharuです。
急ぎ所有者から年数を聞きました。先日のその林分は110年だそうです。見た目高さは30m以上かと思いますが、後日樹高を計ってみます。
樹高の限界は周囲との競い合いと土壌によるものと思っています。特に立地が重要ですので、60年生でも尾根等々条件の悪い場所であれば20mぐらいで上方成長が止まると思います。
秋田県の仁鮒水沢スギ植物群落保護林(田代沢国有林)では平均250年生です。一番樹高が高い、「きみまち杉」は樹高58mで直径164mです。他の杉でも50m超えが多数あり、直径1m前後(以外に細い)です。下層植生を見る限り、トチ、サワグルミ等渓畔林のイメージですので、地下水が高く水が豊富あるようです。ちなみに八戸では私が計測した数字ですが、八戸市の天然記念物の杉で41.5mが最高です。年数が古くなると、成長と枯損のしのぎあい状態になるように思えます。
電柱ぐらいの太さになったら間伐してはいけないと、伐採業者さんからアドバイスを頂いておりますが何となく理解出来ません。ドイツのほうが単純に、その通りだと思います。利にかなっているからでしょうか?

[ シロ ]

2010/12/1(水) 午後 8:33

顔アイコン

こんにちは。先日ブログを発見してからのぞかせてもらっています。

現在大学で森林法についての論文を書こうと悪戦苦闘しているのですが、そこでドイツ連邦森林法と各州の森林法について調べようと思っています。ただドイツ語が全く読めません。そこでもしご存じでしたら英文に翻訳されているサイトなど教えていただけたらなと思ったのですが、お心当たりありませんでしょうか・・・?ドイツ人の友達に頼んでも見つけてもらえなかったので、自分勝手なお願いとわかっておりながらも投稿してしまいました。申し訳ありません。

[ yochharu ]

2010/11/25(木) 午後 11:47

顔アイコン

PFANNERのヘルメットは通販していないのですかね?カタログには出てくるのですが・・・。

今、ヨーロッパ物も買いだそうですが、PFANNERは高いです。確かにかっこいい。RENZもドイツ直販店では品物が豊富なのでしょうか?

[ Shuji ]

2010/11/25(木) 午後 11:28

顔アイコン

つうくんさんへ。日本人が特別小さいわけではありません。先日岐阜でお会いしたように私は並みの背格好で、ドイツにいても並みでした。日本で買うサイズでもいいのではと思いますが。Schnittschutz Hose作業ズボンには又下の長さが書いてあるのもありましたから、その辺参考にしてください。

[ つうくん ]

2010/11/24(水) 午後 11:37

顔アイコン

PFANNERの作業着とヘルメットほしいなあと思います。
特にヘルメット、かっこいい。
県のNさんが言うには日本人の体型に合ったものがないそうですが、サイズ的にどんなもんでしょうか。


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事