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返信: 157件

[ yoccharu ]

2010/11/24(水) 午前 9:02

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おはようございます。短時間での青森訪問有難うございました。良い面でも悪い面でも、何かしらの参考になれば幸いです。

自然配色は自然配植です。薄い冊子でしたので、すべては語られていないかとは思います。少なくとも1本の木を植えるのに、土壌、水、木の特徴、気候、コンセプトを考え丁寧に植えなさい。その為に勉強しなさいと高田先生は言ってます。1日数百本を植えていくらの様な質の低い植林をいつも嘆いています。また地域の技術者がその地域を担えば良いと考えているようです。

このブログを通して思いますが、日本の林業はドイツ林業のエッセンスを取り入れるだけでは何も変わらないと・・・。教育、市場、生活スタイル、国の方針、機械、伝統の放棄と法律。課題だらけだと。特にゴミを捨てられている現場をお見せしたのは、恥ずかしかったのですがこれが有様です。
少なくとも当社で出来る事の課題をコツコツとクリアすることを諦めずに行う。これが先生のアドバイスであったと思います。まずは簡単に行える所から始めて行きたいと思います。

駄文で失礼いたしました。

[ yoccharu ]

2010/11/21(日) 午後 7:59

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昨日は忙しいなか、青森に来ていただき有難うございました。1日だけではゆっくり見ることも出来なかった事と思います。
他の地域の林業と異なる点が多いので、参考になるかは分かりませんが、また来ていただく事を楽しみにしております。また色々アドバイスを頂けることを楽しみにしております。宜しくお願い致します。

[ Shuji ]

2010/11/16(火) 午後 10:52

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kawachanさん、つうくんさんへ。いつも森のそばで生活し働いておられるのが大変うらやましく思います。
青森県の方から話があり、20日は八戸にチョッと顔を出してきます。岐阜県の森林、林業の取り組みとはたぶん違うと思うので状況を伺いに行きます。それはそれで興味があります。

[ つうくん ]

2010/11/16(火) 午前 7:18

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お礼が遅くなりました。
いろいろお話をうかがえて勉強になりました。
ありがとうございました。
翌日からのドイツのフォレスターの研修も含め、4日間ドイツ林業づけでした。まだまだ勉強不足を実感した次第です。
これからもよろしくお願いします。

[ kawachan ]

2010/11/14(日) 午後 9:08

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先週は郡上に来ていただきありがとうございます。
郡上の河原です。
昨日は御嶽山麓の滝見物、今日は恵那山登山を活用し針広混交林を見てきました。
遊びで行ったのですが更新が気になり林床植生を見ながら歩きました。
狙った樹種をどうやったら育てられるのだろう?と思いながら。
久々に森を見て首をかしげました。

[ yoccharu ]

2010/11/6(土) 午前 9:01

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工場由来の環境汚染を知らない世代です。私の体験ではこちらではスパイクタイヤ由来の粉塵がひどいとかパルプ会社の臭いの問題とかはありました。
ちなみに日本でも日本海側は中国由来の酸性雨は降っているようです。ただそれが森林被害とは聞いたことがありません。但し、松くい虫は温暖なため日本海側は北上中であると聞きます。松くい虫は健全木にも被害が普通にありますので、最近は複合説は聞きません。
酸性雨の問題について、この20年近くいろいろな説を聞いたり、読んだりしてきました。シュバルツバルトの話は特に例に引き出されているので有名ですが、その後学説が変わっている等々はフォローが無いので分かりません。
今まで教わってきた日本の学者方の説明より、Shuji様の方が滞在期間の長さと最近の学問、実体験等あるので興味があります。
今後もご指導お願いいたします。

[ Shuji ]

2010/11/6(土) 午前 0:14

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yoccharuさんへ。酸性雨のイメージがないということで大変お若い方だと察します。昭和30〜40年代ドイツ同様日本でも工業地帯からの排気ガスで大気汚染がひどくなりました。西日本の松の立ち枯れはマツノザイセンチュウと大気汚染の複合原因です。ドイツもシュバルツバルトの樹木の立ち枯れの写真は教科書に載ってました。ラインラントパルツ州での石灰散布は人間が及ぼした悪影響を元の自然に戻しているだけで土壌改良ではありません。ドイツ中西部は古くからワイン樽用に在来固有種のナラを利用していました。もともと生えていた貴重な固有種を守るためです。州森林エコロジー営林研究所は1980年からの環境データを蓄積していて当時の大気中のNO2濃度は現在の2倍、SO2濃度は15倍でした。

[ yoccharu ]

2010/11/5(金) 午後 4:19

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早速のご返答有難うございます。

ダイナミックな土壌改良のようですね。林業は適地適木のイメージなので、理にかなっているとは思いません。しかも、お金かけて採算が合うのか疑問です。天然下種更新とは間逆のようですね。

その辺りは一見しなくては分かりにくいのかもしれませんね。酸性雨の問題も日本にいるとイメージつきません。

[ Shuji ]

2010/11/4(木) 午後 9:04

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yoccharuさんへ。ドイツでも1970年代に重化学工業による排気ガス、酸性雨の影響で森林、土壌が酸性化し病虫害の被害を助長し、松枯れを起こしました。もともと、ドイツ中西部は赤色砂岩地帯で酸性土壌が広がっているので今でもヘリコプターを使って石灰散布を頻繁に行い中和させています。酸性土壌ではKiefer松やカンバ、トウヒなどは適応できますが、高価値材のナラ、さくらなど塩基性土壌樹種のため石灰散布は必要です。ドイツでは原則、病害虫駆除薬剤は使用しないことになっているので最悪の事態の対処のための助成です。

[ yoccharu ]

2010/11/3(水) 午後 9:03

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過去から遡っているので、コメントが古い欄で宜しいでしょうか?
「石灰散布 補助金」と「病害虫駆除対策 補助金」の具体的な目的は何でしょうか?

当方はコナラ用に殺鼠剤と昔はウサギ用の忌避剤、クズ対策用の薬剤は場合によって利用します。

宜しくお願いいたします。


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