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[ yoccharu ]
2010/11/24(水) 午前 9:02
おはようございます。短時間での青森訪問有難うございました。良い面でも悪い面でも、何かしらの参考になれば幸いです。
自然配色は自然配植です。薄い冊子でしたので、すべては語られていないかとは思います。少なくとも1本の木を植えるのに、土壌、水、木の特徴、気候、コンセプトを考え丁寧に植えなさい。その為に勉強しなさいと高田先生は言ってます。1日数百本を植えていくらの様な質の低い植林をいつも嘆いています。また地域の技術者がその地域を担えば良いと考えているようです。
このブログを通して思いますが、日本の林業はドイツ林業のエッセンスを取り入れるだけでは何も変わらないと・・・。教育、市場、生活スタイル、国の方針、機械、伝統の放棄と法律。課題だらけだと。特にゴミを捨てられている現場をお見せしたのは、恥ずかしかったのですがこれが有様です。
少なくとも当社で出来る事の課題をコツコツとクリアすることを諦めずに行う。これが先生のアドバイスであったと思います。まずは簡単に行える所から始めて行きたいと思います。
駄文で失礼いたしました。
混交林と安定性、競合度
無題
[ yoccharu ]
2010/11/21(日) 午後 7:59
混交林と安定性、競合度
無題
[ Shuji ]
2010/11/16(火) 午後 10:52
混交林と安定性、競合度
無題
[ つうくん ]
2010/11/16(火) 午前 7:18
混交林と安定性、競合度
無題
[ kawachan ]
2010/11/14(日) 午後 9:08
森林法について
無題
[ yoccharu ]
2010/11/6(土) 午前 9:01
工場由来の環境汚染を知らない世代です。私の体験ではこちらではスパイクタイヤ由来の粉塵がひどいとかパルプ会社の臭いの問題とかはありました。
ちなみに日本でも日本海側は中国由来の酸性雨は降っているようです。ただそれが森林被害とは聞いたことがありません。但し、松くい虫は温暖なため日本海側は北上中であると聞きます。松くい虫は健全木にも被害が普通にありますので、最近は複合説は聞きません。
酸性雨の問題について、この20年近くいろいろな説を聞いたり、読んだりしてきました。シュバルツバルトの話は特に例に引き出されているので有名ですが、その後学説が変わっている等々はフォローが無いので分かりません。
今まで教わってきた日本の学者方の説明より、Shuji様の方が滞在期間の長さと最近の学問、実体験等あるので興味があります。
今後もご指導お願いいたします。
森林法について
無題
[ Shuji ]
2010/11/6(土) 午前 0:14
yoccharuさんへ。酸性雨のイメージがないということで大変お若い方だと察します。昭和30〜40年代ドイツ同様日本でも工業地帯からの排気ガスで大気汚染がひどくなりました。西日本の松の立ち枯れはマツノザイセンチュウと大気汚染の複合原因です。ドイツもシュバルツバルトの樹木の立ち枯れの写真は教科書に載ってました。ラインラントパルツ州での石灰散布は人間が及ぼした悪影響を元の自然に戻しているだけで土壌改良ではありません。ドイツ中西部は古くからワイン樽用に在来固有種のナラを利用していました。もともと生えていた貴重な固有種を守るためです。州森林エコロジー営林研究所は1980年からの環境データを蓄積していて当時の大気中のNO2濃度は現在の2倍、SO2濃度は15倍でした。
森林法について
無題
[ yoccharu ]
2010/11/5(金) 午後 4:19
森林法について
無題
[ yoccharu ]
2010/11/3(水) 午後 9:03


