地球温暖化でCO₂排出削減が求められる中、森林資源の木材は石炭・石油・天然ガスなどの化石燃料と違って成長過程での吸収分によりCO₂排出ゼロの貴重なエネルギー資源であり、原子力エネルギーと違って環境に優しく、また日本人にとって身近にある有望なエネルギー資源です。それだけでなく、森林(もり)にはきれいな水・優しい風・多様な動植物を育み、人の心を癒すなどそれ自体に大事な役目があります。衰退した林業を復活させ、森や山村を21世紀の魅力ある職場に変えて日本の森を再生し、日本の木を生かしていく具体的な活動や提案をしていきたいと思います。
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改めまして、motoこと中川という者です。去年から作業員として働いているのですが、施行方法があまりにも雑で、林業ではなく少し大袈裟かもしれませんが森林破壊といった方が正しいかもしれないほど酷い現場です。
私は浅はかな知識しかなく、何をどうしたらいいのか正直分からず、とりあえず色々と調べている内に欧州林業を知りそしてこのブログに運良くたどり着くことがきました。
まずは知識を身に着けなければ意見することも出来ないので、変な質問や意見が多々あると思いますがよろしくお願いします。
ちなみにここに書き込めばいいのでしょうか?メールアドレスらしきものが無かったので
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はじめまして、山梨の中桐と申します。
現在、山梨県庁で林業普及指導員をしております。
北都留森林組合の中田さんから情報で、このブログを知りました。
ちょくちょく拝見させていただいておりますが、濃い内容で大変勉強になります。
学生の時は少しも気がつきませんでしたが、県庁に入ってから十数年、自分もその一員である日本の”林業村”の後進性にずーと悩んでいました。ドイツの状況を知ると更に愕然とさせられますね。
最近、普及業務を行っていて”発展途上国の開発支援の手法が参考になるなー”と感じています。
例えばPCM Tokyo( http://www.pcmtokyo.org/)のサイト
林業村は、いわば発展途上国のようなものでしょうか。
国レベルではドラスティックな改革が進められつつあり、期待を持つ一方で、地方レベルで山村や”林業村”の意識改革を行うには、日本の一般社会や企業社会における普通の感覚ではなく、相手のレベルに合わせた取り組みを地道にしていくしかないと思っています。
(私のような地域コミュニティーを相手にしている仕事の場合は特に・・・)
今後とも、ドイツの情報を楽しみに
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岐阜県庁の中村と申します。仕事は通称「森プロ」という森林づくりのプロジェクトを担当しています。実は非常に内容が充実しているブログのため、いつも仕事の参考にさせてもらってましたが、池田さんがコメントされていましたので、この機会に私もコメントさせていただきます。
昨年10月末、池田さんにお世話になってドイツとオーストリアに行きましたが、それ以来、日本の林業のいい加減さ、特に学術的に根拠の無い林業経営に愕然としています。こうしたことを何処から改善すべきなのか、当事者になるとなかなか見えにくく成ってしまいます。そこで客観的にご意見を拝聴できればと思っています。
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フライブルク近郊に住む池田憲昭と申します。
フライブルク大学林学部を卒業し、7年まえから、森林・環境分野を中心に日独のコンサル活動をしています。
非常に詳しい内容のブログですね。
今、日本の林業、森林政策は、大きく転換できるかどうかの節目にあります。
情報交換をさせていただければ幸いです。
www.ikeda-info.de
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お久しぶりです。
引越しも無事終わったようでご苦労様でした。
また、大学は編入(?)で正式に入学とのこと「オメデトウ!」ございます。
充実した日々を送っておられるようですね。朝早くからの授業で大変のようですね!それにしても夜明け前からの通学とは大変で・・・。(+_+)ドイツ人はみんな早起きなんでしょうか・・・?
時々覗きに参ります。
ブログの更新を楽しみにしております。
ではまた。
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